平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

アラサー以上が婚活で女子アナコーデをする場合は、気を付けないと失敗してしまいます。 ... 続きを読む
服装①【女子アナスタイル】



いやぁ~めっちゃ引立てました。感謝されたいほどに・・・(※勝手に引き立てただけ)


【世に言う女子アナコーデとは?】

女子アナコーデというのは、ご存知の通り「パステルカラー、フレアスカート、アンサンブル、シフォン素材、花柄、プリーツ、レース」等々女性らしさ代表、といった感じの服装ですよね。
主には華やかな女性アナウンサーたちが着ているコーデを指しているかなと思います。特徴としては、下記のような感じでしょうか。

・女性らしいディテールと素材を使っている。
・華やかで品があり、好感度が高い。


・・・・・・そうです。お気づきの方もいらっしゃいましょうが、この女子アナコーデというものは、婚活をしている女性の大多数が意識しているファッションなのです。



【婚活で最も推奨されている女性の服装】

婚活の場において大多数の女性が女子アナコーデを意識するのはなぜなのか?
それは「それが最も推奨されており事実、一番婚活男性への受けが大変よろしい」からです。特に婚活をしている男性へ的を絞ると、その受けは絶大で間違いがないからです。
男性との出会いというのは、あらゆるシーンで発生しますが、こと婚活という「結婚へ続く恋愛」が主たる目的となっている場では、やはり「女性の魅力」というのが非常に重要になってくるのです。
そのため、「婚活の服装」というのはネット上に限らず、婚活系の情報を発信している媒体ではどこもかしこも「女子アナコーデ」推しは必然とも言えるでしょう。


ただ、個別対応はしていないので、広い範囲へ好印象な反面「ボーイッシュな感じがタイプ」ですとか、「ギャルっぽいのがタイプ」みたいな
「これ」というものがある男性に対しては(かつそれが女子アナ系統ではない)逸れてしまいますが・・・・


とはいえ自身の5年の婚活を振り返ってみた時に、やはり体感としては、婚活に来る男性は、個性よりも女性らしさを求めることのほうが圧倒的に多い印象です。
ですのでもちろん、わたくしシカも広義で「女子アナコーデ」を激推しさせて頂きたい所存です。



【アラサー以上は男性受け抜群の服装の落とし穴に要注意】

ここで、漫画の記事に焦点を当てたいと思います。(男性視点で)万人受けする女子アナコーデですが、注意が必要です。
そうです。「女子アナコーデ」というのは、深く考えずにぼんやりと着てしまうと、とんだ落とし穴にはまってしまうことがあるのです。(わたしです!)


それはなにかというと・・・・・・・


大半の女性がやっている服装ということは即ち、同じような服装ならば当然「容姿順」「若さ順」になってしまうということです。


男性視点で考えると、(女性的には)否が応でもこの「容姿」や「年齢」を浮き彫りにさせてしまうのですよ・・・・!(はぁ・・・引立て役に回ったとき悲しかったな・・・)



【誰にでも似合う無難な服装は、実は危険という事実】

アラサーにはアラサーに似合う女子アナコーデというものがあるとは思うのですが、当時のわたしは女子アナコーデへシフトしたてで、かなり失敗していたように思います。
どのように失敗しているかというと・・・

①無難に過ぎる
②個性がない、雰囲気が合ってない
③ある種、芋っぽくなる(特に地味顔、和風顔だと・・)
④コンプレックスが気になる・・・(体形カバーをしてくれない)


無難という意味ではいいのですが(可もなく不可もなく)似合ってるかというとそうではない・・・という感じでしょうか。
そして、上記のような状況で婚活の場へ繰り出すとどのようなことが起こるのかというと
似合っている人、容姿が抜群に良い人などなど・・・自分より秀でた方との差がえげつなくなってしまうのです。

容姿で勝負できる方(特に若い方)は、男性受けなどを考えるのみで色々クリアできそうですが、ぱっとしない平凡女が何となく女子アナコーデをするのは危険です。
量産ぽい状態となるため根本的にもっているもの(主には容姿、年齢など)で比較されてしまうということが起こってしまうのです。
※1対1で会う状況を選べば、この記事のような状況は多少回避されるかもしれませんが・・・
※ちなみに、参加人数多めで、20代中盤~という女性参加要件のイベントは恋活目的の比較的若い女性が多かった印象なので最も気を付けたほうが良い場かと思います。



【アラサー以降の女性が考えるべき女子アナコーデの解】

やはり、婚活パーティーなどの相対評価が甚だしくなる場へ行くにしろ、男性と個別でお見合いをするにしろ「出会い」を良縁にするためには、少しでも自分が「素敵に」「きれいに」見える服装を目指すのがベストだと思います。

20代中盤当たりの女性なら、まだ「似合う」ということを深く考えずともどうにでもなる感がありますが、アラサーにもなってくると、老化がうっすら開始しましてそこへのフォローも必要ですし、人となりに対する雰囲気も十人十色、自己プロデュースがそれなりに必要になってきます。
「自分に似合わせる服装」をいかに追及するかで、見た目というのはかなり変わってきます。(もちろん良い意味で、です)

女子アナコーデを「いかに自分にフィット」させるのか?これは(平凡なアラサー女性は特に)洋服選びの際に意識するといいんじゃないかなぁなと思います。
特に、「年相応の女性らしさ」と、「自身の内面に合った方向性」というのは意識するだけで、魅力が更に増すのではないかと思います。
同じフレアスカートでも、「柔らかい素材で落ち着いた色味と丈」や、「直線的でシンプルなフレアラインで丈も少し短め」など掛け合わせは様々あります。
分かりやすい王道に固まらずとも、女性らしさは表現可能であるのではないでしょうか。



応援頂けると幸いです。
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村


スポンサードリンク

【平凡女にとってはイケメンが怖い】とある婚活イベントいに行った際のお話です。とりあえず近くに居る人とお話スタート、みたいな感じだったのですが、ぶっちゃけ、お話スタート、の前からかなりそわそわしていました。目の端にいるんですよ、イケメンが。イケメンと話すの ... 続きを読む
多分無双の部類

【平凡女にとってはイケメンが怖い】

とある婚活イベントいに行った際のお話です。とりあえず近くに居る人とお話スタート、みたいな感じだったのですが、ぶっちゃけ、お話スタート、の前からかなりそわそわしていました。


目の端にいるんですよ、イケメンが。イケメンと話すのめっちゃテンパるんですよ。特に、エリートイケメンとオラオラした系イケメン・・。モテそうなイケメンたち・・・。


どちらも、モデル級、CA、読モ、エリート美女みたいなカテゴリーの女性たちしか相手にしてないんじゃないという風に思っているので



住む世界が違うぜ・・・



と、はなっから他人事モードがオンになります。



【ぱっとしない女と話すイケメンは、他の婚活女性からみてハードルが下がる】


けれどもこのイケメンさんですが、話してみると意外や意外。彼は割とフランクに誰とでも平等に接するという社会性の高い方でして・・(だからといって、そこでわたし的にはハードルが下がるわけでもないんですけれども・・)


まぁ普通に会話が進んでおりました。


ただ、わたしたちのこの状況・・・はたから見るとどうでしょうか。特にイケメンを捕まえたい女性から見ると・・・


ぱっとしない地味女となにやら楽しそうに(もとい普通に)話しているイケメンがいるではありませんか。


これ、女性のハードルが見る見るうちに下がるのではないでしょうか。「あの位の女性でも話しているならわたしでも全然いけるんじゃ」


とか、思われたか思われてないかは神のみぞ知るところですが、実際



わら わら わら


と、女性が増えていったのは確かです。これ、漫画で描いてある表現は誇張でもなんでもなくて、本当にこんな感じだったんですよ。


「他人事モードがオンな女」と「狩猟モードがオンな女」ではこんな感じになるんですよ。彼女たちが間に入っても入らなくてもわたしと、この会計士の彼の間には何も起こるわけもないんですけれど、


ひたすら「会計士でイケメンでコミュ力あると尋常じゃなくモテるなぁ」とか見ていた次第です。



【他人事として第3者的に見た感想※注意点】

あと、他人事だから外の安全な場所にいながら勝手に思った非常に余計なお世話的な感想かもしれませんが、


この女性の狩猟モードは相手を見ながらやり方とか、匙加減を考えないとなかなか難しそうだなぁと思った次第です。(モテる男性ってこういうアピールの仕方は引かないかな・・とか、ほんと余計なお世話かもしれませんが・・)


それほどまでに希少価値が高く、何としても良縁にしたいという気持ちは分からなくもないのですが、狩猟モードというのは肉食というよりももう、現場で今まさに狩ってますという感じです。



【有名なあの番組で起こる現象と類似】


この状況は例えるならナイナイのお見合い大作戦の1番人気の男性みたいな感じといいましょうか。


ちなみに、わたしは男性1対女性多数の場にいるということも非常に苦手でして・・・怖気づいてしまいます。


自分をアピールする力もなく、上手に立ち回れるでもなく・・・・なので様々な観点から思ったのはお見合い大作戦でこの状況で頑張ってる女性たちは本当に凄いなぁということです。


・・・でも、がつがつ行くのは本当に相手を選ぶと思いますのでご注意あれ。


応援頂けると幸いです。
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村












交流会で知り合った方とのエピソードです。交流会で知り合った方とのエピソードです。朝活やイベント等で顔を2~3度合わせる程度の認識はお互いあるかな・・・?程度の関係です。つまり限りなく他人に近い関係です。【SNS上でのみ友達になるのはとても簡単】交流会系のイベン ... 続きを読む
交流会で知り合った方とのエピソードです。

20190105-1
20190105-2

交流会【

交流会で知り合った方とのエピソードです。朝活やイベント等で顔を2~3度合わせる程度の認識はお互いあるかな・・・?程度の関係です。つまり限りなく他人に近い関係です。



【SNS上でのみ友達になるのはとても簡単】

交流会系のイベントって、「SNS上の友達」になるのはハードルがかなり低いのでわたしとMさんもご多分に漏れずSNS上では友達でした。


でも、メッセージ送りあったことというのは一回もないです。※ぎり、いいねはあったかもしれない。(なかったかもしれない)




【話したことがない人からの突然の誘いはどうすれば・・・?】

そういう限りなく他人に等しい距離感だったんですけど、ある日突然、何の脈絡もなく


「こんにちは!」


という感じで「行きませんか(^^♪」と、メッセージが来たんですよ・・・そして一応「二人で」というお誘いなんですよ。


男と女が二人でテーマパーク・・・この謎行動。何がしたかったのか分かる方いらっしゃいますでしょうか。テンションが謎ですし、距離感があべこべですし、ほぼ話したことない異性と二人きりでテーマーパークって・・!


戸惑いながらも・・・


もちろんお断りしました。危機管理能力に定評のある平凡アラサーです。



【お断りした理由】

テーマパーク系ですが、大好きな彼氏とかですら、付き合いたてであまり相手を知らないでもの凄く気を遣っているいる時期はめっちゃ疲れるのに、


ほぼ他人の異性と行くというのは、想像しただけで非常に疲れてしまいます・・・・ものぐさには。



【更に謎な結婚報告】

そして・・・・お断りをしてから期間をさほど空けずにSNS上での結婚報告(国際結婚)がありました。


ちょ・・・ちょっと、自分との感性に隔たりがありすぎる・・・(しかも埋められない感じの隔たり)


婚活を始めると自分の感覚や価値感とは全く異なるものを持っている方と出会う機会が多々あります。交流会系統は顕著で・・・個性派が多いです。




励みとなり、
ぐんぐん内容や絵が上達する
かもしれません
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村


2019年が明けましたね!本年もよろしくお願いします。年明け早々ですが・・・・結局か。みたいな内容ですみません。【20代アラサーは結婚に焦らないことも多いけれど・・・】27~28歳あるあるかなと思うのですが・・・「まだそこまでやらなくても、できれば自然に出会いたい ... 続きを読む
2019年が明けましたね!


本年もよろしくお願いします。


20180102
20180102-2


年明け早々ですが・・・・


結局か。


みたいな内容ですみません。


【20代アラサーは結婚に焦らないことも多いけれど・・・】

27~28歳あるあるかなと思うのですが・・・
「まだそこまでやらなくても、できれば自然に出会いたいし・・・・」「そんなに焦らなくても結婚してない人周りにたくさんいるし」
「婚活って大げさすぎてちょっと・・・」「30前半から中盤位で結婚できればいいかな~」


みたいな・・・・・・・


当時のわたしなんですけれども。


気付いていないんですよ。
周りの結婚していない子の半分位(大体彼氏持ち)が着々と彼氏と結婚について真剣に検討段階に入っているという事実を。


まだこの年齢だと結婚してない同年代がごろごろいますし、会社には独身でもさして焦っていない先輩方が少なくないんですよ。


・結婚願望が芽生え難い
・一人で楽しめるツールが多すぎる
・結婚せずに人生を楽しんでいる女性が多い


このあたりで20代独身アラサーの
結婚への焦りというものが甚だしく希薄になります。



【結婚相談所などの真剣な婚活の場と年齢】

独身で人生を楽しむという点については
己の人生ですから、良いと思いますし他人がどうこう考えることではないのでそこにフォーカスしたいのではなく、


結婚したい、出産したい願望があるタイプなのに、
それを痛烈に認識する、というタイミングが遅くなると、結婚への道が非常にハードモードになるよ、ということです。(わたしです)


だから、婚活後期には何度も後悔したのですよ。
そして27歳の自分に対し言ってやりたかったんですよ


つべこべ言わずに相談所入りたまえ!!!!


と。


婚活への本気度合いが強ければ強い場所ほど若い年齢ということの優位性が際立つんですよ。


結婚した今にしてみれば、
あのタイミングで相談所に入ったからこそ夫に出会えて夫と結婚できたのでそれは「逆に良かった」と言えますが、相談所であれやこれやしていたときのことを思うと、これから婚活を始めますというアラサー女性には今回の内容をお伝えしたかった次第です。(男性も他人事ではないとは思います。)


最終的には相談所で活動しましたが、
こんな後悔をするほど、やはり20代というのは婚活の場ではどこでも有利だなぁ・・・というのは痛感しました。

今回の記事は5年に及ぶ婚活の全体を俯瞰してみていきたいと思います。何しろ長期に及んだ婚活でしたので、全体の流れを見て頂くことで、いちアラサー女の婚活の展開を参考頂ければと思います。わたしは約5年間婚活をしていましたが、大きく分けて4つの時期に分かれ、段階を踏 ... 続きを読む
今回の記事は5年に及ぶ婚活の全体を俯瞰してみていきたいと思います。何しろ長期に及んだ婚活でしたので、
全体の流れを見て頂くことで、いちアラサー女の婚活の展開を参考頂ければと思います。

わたしは約5年間婚活をしていましたが、大きく分けて4つの時期に分かれ、段階を踏みながら結婚に至ったといえます。



【婚活Ⅰ期:自然に知り合うことに重きを置いていた時期】


2


私の場合結婚願望が芽生えてからのスタートだったので、確実に婚活の部類だとは思うのですが、当時は婚活より、恋活という意識であまり"こういう風に「結婚」したい"ということを具体的には考えていなかったです。あくまで、結婚につながる相手を探す、というモチベーションでしたでしょうか。
「どんな相手がいい」か、ですとか「いつまでに」ということは考えておらずライトな出会い(自然な出会い)を志向していました。
ロードトゥマーリー概要①-2


婚活開始当初は長く恋愛から離れていた状態だったのですが、そのせいか「20代後半になってくると・・異性と知り合う→両想いとなる→お付き合いが開始する→婚約する→結婚」
というステップがなかなか大変であるという現実があるのですが、当初はそのイメージがなかなか湧かず、「自然な出会い志向」がまず先に出てきたという感じだったと思います。

その為、主に婚活第Ⅰ期で参加していたのが、

・交流会等
・婚活イベント等
・友達による紹介等

の、3つの場でした。交流会とは、主に朝活や趣味会、異業種交流会やセミナーなど
婚活イベントとは、1980年代生まれの会、大人数でのBBQ、フットサルなど
友達による紹介等は、街コンや男性と女性で相席をして知り合うお店やカフェを含みます。
上記の3つですが、※今後また分析記事をアップ予定ですが、「自然に知り合う」という点にはそれなりにフィットしていましたが、
「結婚に繋がる相手と知り合う」ということには全くフィットしていませんでした。


ただ、これまでの生活にないほど多くの人と知り合う機会があったので浮かれ半分、その状況に呑み込まれてしまったため
「結婚に繋がる相手と知り合う」ということにフィットしていないという事実に気が付くのに時間がかかってしまいました。


とにかく年齢への危機感が薄くのんびり構えていた28歳、急激に自分の年齢や社会的立場を意識し現実に直面した29歳、気付いたら20代アラサーという時間が終わっていました。
この婚活第Ⅰ期はおよそ27歳の終り頃から29歳の終り頃までとなります。



【婚活Ⅱ期:1対1で結婚のお相手候補と出会うことへシフト】

前項の婚活Ⅰ期のなかで「これは・・恋活をしている場合じゃない」「結婚をもっと意識した活動にシフトしたほうがよさそうだ」
と、現場のなかで婚活への意識が強まっていったことにより、活動のフィールドを変更しました。この婚活Ⅱ期ではいよいよ「婚活ツール」の利用を開始します。

概要②-1


婚活を始めた年齢から考えると、婚活ツールを使い始めるのが遅い・・・という感じですが丁度30歳を超えた頃から半年ほどが婚活の第Ⅱ期でした。


このように、年齢の利を活かせず30代を突破してしまう婚活女もいるということです。
巷では、20代アラサーの女性は「ここが正念場」という感じで「頑張って結婚しました!」と、計画的に婚活されているというのに・・・


さて、第Ⅱ期はネット婚活の時期となります。きちんとした「婚活を目的としているインターネットサイト」の利用です。
婚活ツールを活用したのはこれが初めてでした。わたしはZ社で活動しました。


こちらでは約14人の方とお会いしました。この段になり、1対1での「婚活出会い」の効率の良さにやっっっっと気付きました。
これまでは、大人数でわちゃわちゃふんわり会うのが主流でした。
その方が気易かったことや、全く見ず知らずの男性と1対1で会うということに対し抵抗があったことが中々踏み込めなかった理由としてありますが、
開始が遅くなった理由としては、なによりも、始めるのがとにかく億劫だったんです。(実際は1日頑張れば準備なんて出来るんですけど)
生粋のものぐさ的にはこの始める前の心理的めんどくさい、というのが一番の理由だったかもしれません。


しかし、活動を開始してみると、結婚への道は1対1で会う方が断然近道、ということを知ります。


ネット婚活中、残念なことや傷ついたことも少しくらいはありました。が、有意義な出会いの数に比べれば大した事ではなかったので(相対的には大したことない・・・と思います)
わたしは約6カ月ほどネット婚活で活動しました。まぁ・・・残念なことに己の力不足により、お付き合いには至らなかったのですが・・・それは自分の軸があるようでなかったからです。


しかし自分で想像していたよりもはるかにきちんとした方が多かったので、人によっては十分ここで結婚相手と出会えるのではないかと思います。



※ネット婚活※


☆★ 入会したその日にお相手プロフィールが閲覧可能!★☆
日本最大級のネット婚活『ブライダルネット』
ユーブライド



【婚活Ⅲ期:婚活ファイターと化する。夜明け前の一番真っ暗な景色の中に居た時期(どん底)】

この時期は30歳中頃から、31歳中頃の約1年間となります。
ネット婚活で成果を上げられなかったことで若干落ち込みモードになりました。

ロードトゥマーリー概要③-1


それから、1対1で初対面の方とお会いしていくのはやはり集中力を使うので、想像以上に色々消耗したため、ちょっと速度をゆるめたい、という思いで一時的にのんびり婚活を続けていました。


とはいえ、何かもうこの時期には婚活がライフワークと化し、いいんだか悪いんだか虚しいんだか・・
婚活をしていない友人にはシカちゃんといえば「婚活ファイター」という認識になっておりました。そしてかなり心配されていました。(うまくいかなさすぎて)自分でも己が心配でした。


前半は友人の紹介や婚活イベントなどあまり気力を使わない場へ誘われたら参加する、というスタンスでした。
そしてあるとき、友人の紹介での出会いをきっかけに婚活を開始してからの初カレができます。(婚活の中でできた彼氏)


初めて結婚というものを如実に意識したうえでの交際という感じでした。喜びに舞い上がりました。期待も膨らませ、結婚への道がぐっと近づいたかのように思いました。
・・・・・が、それも束の間、いわゆる「価値観の不一致」でお別れをすることになります。このとき、31歳。

ロードトゥマーリー概要③-1.5



31歳・・・・・・。婚活第Ⅰ期のころと違って、この頃はもう自分の年齢や二度と戻れない時間に対しかなり敏感になっておりましたのでそれはそれは絶望しました。
結婚をしたい女性の30代での破局というのは本当にダメージが甚大でして、できるなら避けたいことのひとつではないかと思います。


後に、この交際があったからこそ夫との縁に繋がったと確信を持って言えますが・・・破局当時はそんな未来は全く分からないですから。ま~~~辛かったです。
時間のロスはもちろんのこと、また1から探すのか・・という労力を考えると心がおれそうになりました。



【婚活Ⅳ期:結婚相談所へ入会し、結婚まで駆け抜ける】

いよいよ婚活の終りを迎えます。31歳の終盤から32歳の前半にかけて怒涛のロードトゥマーリーでした。

ロードトゥマーリー概要④-1


婚活Ⅲ期で体調を崩した時期に、改めて結婚に対することをかなり考えました。

・どんな相手がいいのか?
・どんな結婚生活にしたいのか?
・自分はどんな風に生きていきたいのか?
それから、「いいかげん相談所に入るべき」ということも強く認識しました。
なので、32歳を迎える前に何としても相談所に入ると決意し、ネットで調べ資料請求し、実際窓口での無料カウンセリングなどを受けました。


美容や健康管理もかなり気を付け、メイクも改めてスキルをつけようと試行錯誤しました。
この頃、婚活的経験値がかなりアップしていたので、漠然と「相談所で見つかると思う」という確信めいたものも感じていました。


資格試験のときなど、勉強を十分やり切ったときの試験当日「今回は絶対受かると思う」という心境になるのと似た感覚といいましょうか・・・


そして、常に前向きに(非現実的なポジティブとかではなく)全力投球で活動しました。土日はもちろんのこと、平日も可能なときはどんどん婚活に時間を割きました。
「モーレツ婚活ファイター」・・何で20代後半からなれなかったのモーレツ婚活ファイターという思いもないではないですが・・


へっとへとになったのは言うまでもありません。平日は仕事で疲れ、疲れているけれどもやりとりをしている男性には何が何でもメッセージを送り、
休日は初対面の方と楽しい時間を過ごそうとあれこれ頑張って会話をし、オールデイ婚活状態です。


時には「誰にも会いたくない」という気持ちになることもありました。それでも婚活を続けました。そしてその結果、夫と出会い、入籍に至りました。(おめでとう!自分)
ロードトゥマーリー概要④-2



トライ&エラーで行動し続けたことが結婚につながったのだと心の底から思います。それから、やはり結婚相談所のスピード感というものを改めて実感しました。
以上が5年間の婚活の概要と大まかな年齢の推移です。



【婚活が短期決着させられなかった原因がいくつかあった】

上記の用に七転び八起きが長く続いた婚活でしたが、なぜ長引いたかといいますと・・・


・楽天的思考で現実的なことを現場で体験しないと理解できない
・緻密な計画を立てるのが本当に苦手で、大概見切り発車
・夢見がちなところが強く、期待ばかり膨らませてしまう
・結婚後の生活をリアルに想像することが出来ない※体験したことがないからわからない


このあたりが原因だと思います。・・・・・・・でも経験しないと本当に分からないんですよね。どんな結婚生活がいいかとか全っ然ピンとこないんですよ。
「必ず専業主婦がいい」であるとか、「キャリアは絶対諦めたくない」であるとかが婚活開始と同時に明確に決まっている方が羨ましかったですし、凄いしっかりしてるなぁと感心してました。
もちろん、そういう方の方が上手くいくのが早いのは言うまでもありません。「具体的な将来像」「具体的な相手像」は婚活において非常に重要です。



【婚活をスタートさせて、初めて思い知る数多の壁】

そして、婚活をスタートしてみて初めて実感する数々の壁がありました・・・。これは婚活を開始するまでは自覚することも無かったと言っても過言ではないです。
こんなにも「妙齢の女性(つまりアラサー)というのは結婚や恋愛という観点において色々な俎上にのせられてしまうのか・・・と何度落ち込んだり、泣いたかわかりません。
一種の、ディープな人間関係(配偶者)に繋がる活動をするわけですから、それは簡単にはいかないことも多いよなぁと今なら思います。
あと、男女の人間関係は友人や会社の人とも違いますし、家族ともまた違うという、独特の距離感や繋がりを求める場なのでそれが何とも奥深さを感じました。


代表的な辛い思いや壁と感じたものは何かというと・・・
・女性の年齢は若い方がいいという「男性視点」が明らかに存在するという現実をまざまざと知る。(女性視点で感じるものとは違う次元があります)
・自分が好きになった相手に限って全然うまくいかない、進展しないということがよくある。
・現在よしみを交わしているお相手に対し、並行する、される
・フェードアウトはよくある(通常の日常生活では起こり得ない頻度で発生します)
・スピード婚という話を巷で聞くけど、自分の婚活地獄とは違う世界の話にしか聞こえず辛くて辛くて仕方がなくなる。
・こんなにうまくいかなくて、もう誰にも選ばれないんじゃないかなという、ネガティブ思考のループに陥る。
・31歳過ぎると、年齢を言うのが本当に辛くなる。(特に、自分が一番年上という状況が発生するようになるので、その場においてしんどい)


などなど、ふと思いついただけでもこれだけあります。自分自身も、恋愛上手というタイプではなかったので更に大変でした。
ただ、婚活をすればするほど、結婚願望が強まっていったので(歳を重ねたからだと思いますが)、もう婚活止めるか・・・とはならず結局起き上がって頑張りました。



【数多の壁や荒波を乗り越え、それでも立ち上がり結婚へ】

先の項目で挙げたいつくかの壁に対しては、自分の内面の成長やトライ&エラーの反復、日常的なケアを実践し乗り越えました。
女性の年齢に関しては、ネガティブになっても仕方がないので、年相応の落ち着きや雰囲気を目指し割り切って臨みました。
フェードアウトや周囲への嫉妬、婚活地獄に対しての精神的な負担は、食事や睡眠を意識し前向きな捉え方を心掛けました。

以上が、5年間の婚活の概要となります。
婚活が長引く要因等がすこしでも参考に(反面教師的に・・)なれば幸いです。


応援頂けると幸いです。
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村








スポンサードリンク

はじめまして、シカと申します。当ブログでは「めちゃめちゃ平凡でぱっとしないアラサー」が約5年間の婚活を行った結果、結婚に至ったそのプロセスを漫画形式で表現しながら文章と共に綴って参ります。【わたしのプロフィールと、結婚までの年表】名前:シカ婚活開始:27歳の ... 続きを読む

20190110


はじめまして、シカと申します。
当ブログでは「めちゃめちゃ平凡でぱっとしないアラサー」が約5年間の婚活を行った結果、結婚に至ったそのプロセスを漫画形式で表現しながら文章と共に綴って参ります。


【わたしのプロフィールと、結婚までの年表】

名前:シカ
婚活開始:27歳の終り頃
夫と出会った時の年齢:32歳
プロポーズされた年齢:32歳
同棲開始:32歳終り頃
入籍:33歳なりたて頃

容姿
:ぱっとしない和風顔、奥二重、中肉中背、ややぽちゃ※作画中に出てくるわたしはアイコン的なもので、自画像ではありませんのでご承知おき下さい。
コンプレックス:顔がでかい、短足でスタイルがよろしくない、毛穴肌。30代に入り薄毛に悩まされる。

職業
:婚活開始~前半(20代)は非正規(派遣)でしたが婚活中に一念発起し正社員就職し一般職総務となりました。

婚活時の年収
:250~300万
学歴:4大卒(偏差値は微妙です)
特技:絵が多少描ける、書道有段(プロフィールカードで字をほめて頂くことがちらほら)
性格:ひたすらものぐさ、悩み落ち込みやすい、若干社交性がある、楽天的な面がある。

婚活で不利に感じた点
:実家住まい、非正規雇用、人疲れしやすい、地味に気が強すぎる、婚活後半は年齢(焦ってました)、その他スペック全般

婚活時の強味
:多少の社交性がある、家事が一通りできる、温和そうに見えるため話しかけやすいと言われることが何度かありました。(和風の丸顔に一長一短があるとして、長の部分です)、末っ子のためどんな兄弟構成にも対応可能、共働きでOK、
男性が好む趣味を持っていた(青年少年系の漫画が好きなのと、スポーツ観戦)

参加した婚活の場
:スポーツジムへの参加、交流会、街コン、相席できる系のお店、友人の紹介、婚活パーティー、婚活イベント、婚活カフェ、ネット婚活、結婚相談所
※特技の絵は、この記事のタイトル画のようなものも書きます。(マックス気合入れて作画)
※タイトル画はイメージ画で、特にこのブログの登場人物ではありません。
※頑張って描いたので、思い切ってタイトル画にしてしまいました(幸せな二人という感じのイメージです)・・・


夫と出会った婚活ツール結婚相談所(情報サービス系)



【婚活市場でのわたしはどのような状況か】

わたしをひとことで言うと「ぱっとしない」です。特筆して苦戦するほどの不利な状況でもないですし(非正規で容姿が微妙ですが、自分が楽天的なだけかもしれません・・)
が、イージーモードというほど良いものもない(学歴、勤務先、年収、美貌など)という感じです。

現在婚活中の方の参考になれば幸いです。また、これから婚活をしようかと検討されている方もご参考下されば幸いです。



**当ブログを見るにあたりまして**

①平凡なアラサー女が平凡なアラサー男(4低男子)と結婚するまでのプロセスがメインの内容です。
②いわゆるハイスペックな方との結婚を描く類ではありません。
③作画は描き分けが覚束ないため、美醜の判別がほぼありません。。。


パートナーエージェントの資料請求をする
はじめての婚活、結婚相談所ならゼクシィ縁結びカウンター