平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

※キャラクターのビジュアルはエベレスト級にフィクションです。田中さんとの1対1、第一ラウンドが終了しました。前回の続きで、更にときめいた瞬間でした。なんかぎこちなく傘に入ってきていて、田中さんの方の端が雨でぬれちゃってたんですね。「入って下さい」と言った手 ... 続きを読む
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※キャラクターのビジュアルはエベレスト級にフィクションです。



田中さんとの1対1、第一ラウンドが終了しました。


前回の続きで、更にときめいた瞬間でした。


なんかぎこちなく傘に入ってきていて、


田中さんの方の端が雨でぬれちゃってたんですね。


「入って下さい」と言った手前、何だかいたたまれなかったので


咄嗟に近い感じで「もう少し入らないとぬれちゃいますよ」と言いました。


そしたらこの流れでした。



手が触れて、肩が触れて。



もしも田中さんが下心丸出しでニヤニヤしてという感じだったなら、


こんな風に追い打ちでときめいたりしなかったかもしれません。


でもそうじゃないんですよ。


あくまで、ぎこちなく不慣れな感じでした。





あと、この「改札まで送るよ」というやつです・・・・・。





え?



改札まで・・・?





何のために・・・・・???






てなもんです。はい。


当日利用した駅は路線が複数通っておりまして、わたしと田中さんは別の路線で帰る状況でした。


構内が結構入り組んでいるので、田中さんの使う路線とわたしが使う路線との間はそこそこ距離がありました。



なんていうか・・・・





こういうのされると期待しちゃうじゃないですか。




婚活していて、男性がこの「改札まで送る」をしてくるときは


男性側が結構テンション高めになってるかな・・・?


ということがあった印象なので。


しかも、あいかわらず淡々と表情を変えずにやるんですよ。田中さん。


もう一度言いますが、




期 待 す る だ ろ




です。



田中さんの次の記事:婚活でときめくことがあった体験談【加速する想い①】


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※キャラクターのビジュアルは心底フィクションです。前回、カラオケへと行きましたが、何もないことに安心し、逆に田中さんの好感度が上がってしまいました。あ・・・・普通(?)の体目的ではない関係という流れを期待してもいいのかな・・・・そわそわみたいな。そして帰 ... 続きを読む
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※キャラクターのビジュアルは心底フィクションです。




前回、カラオケへと行きましたが、何もないことに安心し、逆に田中さんの好感度が上がってしまいました。


あ・・・・


普通(?)の体目的ではない関係という流れを


期待してもいいのかな・・・・そわそわ


みたいな。


そして帰り道の相合い傘です。ちょっと自分から言ってみました。


なんかね~・・・・・・


漫画にあるようにこなれているような、全然女性の扱いになれてない硬さがあるような・・・


妙なバランスな人だったんですよ、田中さん。


は、


はにかんでるし・・・・・


ぎこちなさにまたきゅんとしてしまうアラサーです。


こういうの、女性のエスコートとか慣れまくっている完璧な人よりも、


ちょっと不慣れな不器用さがある方が、惹かれる傾向にありました。



田中さんとの次の記事:婚活でときめくことがあった体験談【1対1当日⑨】


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田中さん編の続きになります。※登場人物のビジュアルは心底フィクションです。咄嗟に「大丈夫だろう」と判断し、「カラオケ行きましょう!」となったんですが・・・・やっぱり不安でした。あと、自分のなかで「体目的か」「そうじゃないのか」が分かる機会だという考えがあ ... 続きを読む
田中さん編の続きになります。


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※登場人物のビジュアルは心底フィクションです。





咄嗟に「大丈夫だろう」と判断し、「カラオケ行きましょう!」となったんですが・・・・


やっぱり不安でした。


あと、自分のなかで「体目的か」「そうじゃないのか」が分かる機会だ


という考えがありました。


既に「好き」な方へ気持ちが倒れていっているので


「体目的じゃなければいい・・・!」という期待もかなりありました。


とりあえず、狭い個室だったので


「この距離は死守しよう」


「いや、むしろ近付いたら即終了」


みたいな感じで臨みました。


そして・・・・・・・・・


30分・・・・・・・・・


50分・・・・・・・・・


めちゃめちゃ平和に時間が過ぎて、


さらりと


終了のお時間がやってきます。


期待した通りになったんですが、さすがに拍子抜けしました(どっちだ自分)。


次の田中さん記事:婚活でときめくことがあった体験談【1対1当日⑧】

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婚活仲間で美人なマオちゃんの場合です。現在、彼女は結婚をしておりとても幸せそうですが、婚活期間はわたしといい勝負・・・でした。昨日の記事で容姿至上主義の秋ちゃんの「ラインの300人の友達」の中でも全く埋もれないほどのマオちゃんです。合コンでも婚活パーティーで ... 続きを読む
婚活仲間で美人なマオちゃんの場合です。

マオちゃんの好み1
マオちゃんの好み2



現在、彼女は結婚をしておりとても幸せそうですが、婚活期間はわたしといい勝負・・・でした。



昨日の記事で容姿至上主義の秋ちゃんの「ラインの300人の友達」の中でも全く埋もれないほどのマオちゃんです。


合コンでも婚活パーティーでも婚活イベントでも、かならず目がハート(昭和でさーせん)になってしまう男性がやってきます。


化粧っ気があまりなく(何かたまにアイライナーで眉毛描いてる。素がいいから全然これでも問題無し。コスパ最強か。)、ちょっとボーイッシュな雰囲気もあり、性格も裏表なくさっぱりしていて、容姿以外も自然と男性のツボをついてしまうマオちゃんです。



【好きなタイプがめっちゃ限定的かつ条件のウェイトを占める】

漫画にあるように、マオちゃんのタイプというのが


とにかくフィーリングが合う人、会話で楽しませてくれる人


です。


それ以外は特にハードルの高い条件というのを聞いたことがありません。


しいて言うなら「筋肉質(がたいがいい)」「正社員」「清潔感がある」「生理的にOK」


ぐらいです。3高的なスペックとかこだわりなし。


・・・いや、本当に。本当にこんなくらいしかないです。


だ が し か し


一つ目の「フィーリング」と「会話上手」が、どすこい横綱級の条件となっていました。



【本人の持論は「会話上手はチャラい」】

マオちゃん自身が痛いほど理解していることがありまして、それが


盛り上げ上手で会話が楽しい男性 = チャラい


ということです。


ちなみにマオちゃんは自分からたくさん話すほうではなく、会話ではどちらかというと受身な方です。


なので自分の無い部分に惹かれるのだとか。


初対面の女性(特に会話が受身なタイプの方)が居心地がいいと感じたり、自然に楽しいと感じるということは、


男性自身が「女性に合わせた会話」をしてきているということ、だそうな。



・・・・・・・・確かに。



趣味が合うとかだとまた楽しくもなると思いますが、そういうわけでもないのに男女の出会いの場で会話が盛り上がったり、楽しいというのは「フィーリングがかなり合う」か、「女性の扱いが上手」ということだと思います。



つまりモテる


もしくはモテるために技術を磨いたのでチャラい


確かにそうだと思います。



【チャラい男性から好かれることがとにかく多い】

・・・・これはマオちゃんが美人なことで起こってしまうようですが、


チャラい男性からとにかくモテる。(そうじゃないのからも、モテる。・・・まぁ全体的にモテる


なんていうか・・・・・・モテる系のチャラい男性って美人が好きですよね。


腕試しだかなんだかわかりませんが・・・・


(モテたい!いろんな女性と遊びたい!そんで、そのために試行錯誤したし)、女を喜ばせるの上手いよ俺?女のことわかってるから。経験人数はまぁ言わないけど(笑)・・・俺モテるよ?


みたいな男性は、わたしのようなぱっとしない系には来ません。


獲物を狩るがごとく、美人や可愛い人に向かっていきます。



【美人の苦労】

前回の記事ではブスの苦悩とか辛さに焦点をあてたのですが、


とはいえ、美人の方々は別のことで苦労しているなぁと、マオちゃんをみていると思います。




何て言うかですね・・・・・多いんですよ。




ロクでもない肉食男性が外面を良くしてアピールしてくる数が本当に多い。(そうじゃない人からももちろん多い)


ブスが経験しないような面倒なモテ方をします。



【マオちゃんの婚活事情】

上に書いてきたように、マオちゃんの婚活が長引いた理由は「チャラい人に惹かれてしまうから」でした。(本人談)


ちなみに当初マオちゃんは「10代とか20代前半で遊び切って、アラサーになって遊ぶのに飽きて落ち着いた人がいい」と申しておりました。




まぁ~~~これがいないのなんの。




いないですね。



近所のバーで知り合った人に一人だけ居ましたが、既婚者でしたね。・・・・・・うむ。



合コン、街コン、婚活イベント系には全然いなかったです。


チャラい人は大体現役です。


とはいえ、マオちゃんの好みは「会話上手」なので、「出会いがしらは一見チャラそう。でも一緒に居て楽しい」という感じの男性です。


なので、まずは「チャラいかもしれなくても」最初に「楽しい」と感じた男性に好意を寄せられたら、まずは二人で会っていました。


ただ、マオちゃん自身はとてもしっかりしていて落ち着いた女性ですので、漫画記事にあるように「ヤリ目感」を出して来たらスパッと終わらせていました。


ひっかかってるのは見たことがないです。



【マオちゃんの婚活の終り】

彼女は、わたしと同じ年(33歳になる年)に結婚をしました。というかむしろマオちゃんが先です。先輩。


相手は婚活中に言っていたタイプの男性とは真逆の人ですが、とても幸せそうです。(ちなみに社内恋愛でした)



・・・・・・・と、こんな感じで


美人だから婚活もイージーというわけでは決してなく。


美人でも婚活で苦戦していた我が友は、「好きなタイプが決定的に結婚向きではなかった」という状況でした。


本人いわく、「自分で選んだタイプじゃないから結婚に至った」とのことでした。



↓もう一人の婚活仲間、ユマちゃんも苦戦してました。



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むしろ、覚える気が無い婚活をしていて、年齢や自身のスペック全般、相手との関係性等々で傷つくことは多々ありましたが、思いもよらないところでえぐられるということがありました。【合コンで知り合った2歳年下の秋ちゃん】婚活仲間のマオちゃんが幹事を務める合コンに呼ば ... 続きを読む
ブスは戦力外①
地味に傷ついた話②
地味に傷ついた話③

むしろ、覚える気が無い




婚活をしていて、年齢や自身のスペック全般、相手との関係性等々で傷つくことは多々ありましたが、思いもよらないところでえぐられるということがありました。



【合コンで知り合った2歳年下の秋ちゃん】

婚活仲間のマオちゃんが幹事を務める合コンに呼ばれましたが、その時、他の女性の参加者で初対面の秋ちゃんという子と知り合いました。


とりあえず、マオちゃんに紹介してもらったんですけど・・・


記憶にあるのは秋ちゃんが、マオちゃんの容姿をめちゃめちゃ褒めていたというところです。



いや・・・・・


初回はですね、「マオさん可愛いですねっ」ていうことを言っていた、位の印象で、


それが別段インパクトが強い!ってわけではなかったんですけれども。




【何度となく起こる秋ちゃんとの再会】

当時、マオちゃんもわたしも秋ちゃんも、全員共通の知り合いである女性がいました。


そしてその女性がとにかく合コンをかなり頻繁に開催する人だったんですね。



わたしも当時婚活に励んでいたので、かなりの回数、参加させてもらっていました。


なので必然、その女性が開催する合コンで秋ちゃんと遭遇する、ということが起こりました。※マオちゃんがいない状況です。



【同じやりとりが2回ループするミラクル】

初めて知り合った合コンで、秋ちゃんとはラインを交換していました。


で、わたしはがっちり彼女を覚えておりましたが・・・・



その後再開したときに、漫画にあるような・・


秋ちゃん「初めまして、秋です。よろしくお願いします」
シカ「あ、以前にも別の合コンで一緒だったよ~。マオちゃんが幹事のやつ。」


からの


秋ちゃん「あ・・・・すみません・・・・・マオさんて凄い可愛い人ですよね。マオさんはわかります!めっちゃ覚えてるんですけど・・」
シカ「あ、そうそうマオちゃん。」「(わたしのことは思い出せないようなので)あ、わたしのことは気にしないで全然大丈夫だからね~」


みたいなやりとりです。


1回目は特に深く何かを思うことも無く「ま、そんなこともあるよね」という感じでしたが、さすがに2回目にまったく同じ流れになった時は、こう、抉られました。メンタルが。


う、うん。・・・・・あれ?1回目も2回目もそこそこ絡んだんだが・・・・


しかも1回目も2回目も本当に同じような流れだったという・・・。パーフェクト感。


ちなみに1回目のとき、やりとりの流れで彼女が、自分のラインの友達画面でわたしのことを検索しだしまして、そのときはわたしのアカウントが見つかりました。


当時彼女は「登録がもう300人以上いて~」と言っていました。


すげぇな、おい自分、ラインの友達画面で検索窓使ったことないっす


そして同じやりとりを繰り返したとき、いずれも「マオちゃん」のことはがっつり覚えていた秋ちゃんです。


300人以上のライン友達のなかでも色あせないマオちゃん。


強すぎか。


そのとき必ず「マオさんて凄い可愛いですよねっ」ということを言っておりました。(うむ、確かに間違いなく可愛い)



【切ない事実で抉られる】

そんなこんながあった後、マオちゃんとお茶だかご飯に行く機会があったので、何気なく「秋ちゃんとループしたやり取りの話」をしたんですが・・・・


そのときに発覚したのが、マオちゃん自身は秋ちゃんと「多分、全部合わせて2回しか会ったことない」と、いうことです。


ほう・・・・2回ですか・・・・そうですか・・・・・。









あ、うん。



わたしの方が会ってるね・・・・・・・!!!!!











いや・・・・何か・・・・誰もそんなに悪くないんですけどね(後述の秋ちゃんの、他の面は別で・・)


・・・・・何かこう・・・・・ね。


婚活してると思いもよらない方向から抉られるんだなって・・・・思いました。


そういう話です。



【婚活での容姿至上主義とかカーストとか・・・そういうフィールドの外で活動したいけど、色々な人がいるからそうもいかない】

でも何か、例えば自分が合コンで幹事をするときって、一緒に婚活を頑張ってる仲間を誘うというのももちろんありますが、同時に男性陣の満足度も考えるというのはあると思います。(例が極端ですが、いつかの接待合コンみたいなことをされたら、その男性幹事さんとの合コンは二度とやらねーってなってしまうような感じです)


接待合コンの記事はこちらからどうぞ。

カテゴリ:合コン



だもんで、戦力になりそうな女子に絞って友達になるというのもあることだろうと思います。


そういう視点からみると平凡でぱっとしないアラサーは戦力外になるんだろうと思った次第です。



そういうのは受け止めているんですけど・・・


人それぞれ自分の好みとかは主張すればいいし、イケメン美女が好きとか全然悪いことでもなく良いと思うんですけど、




けど・・・・!




そういうのが好きな一部の人の、そうじゃない人々への何かちょっと小ばかにした対応
(自分の物差しで測った優劣みたいなものを出しちゃうやつ)とかは



めっちゃもやもやします。



(漫画では表現してませんが、秋ちゃんはちょっとそういう感じがあった)




(単純に秋ちゃんが容姿至上主義ということかもしれないけど・・・彼女は一緒になった合コンで可愛い子にはやはりめっちゃテンションを上げていて、そこからのカースト感?を彷彿とさせる対応があったのは否めなかったので・・・)


自分の身の程を理解していても、いざ他人に対応の差をつけられてしまったときの下の方側だと、なかなか切ないんですよ。



ちなみに今度、秋ちゃんの感じをもう二段階(以上?)強めにしたような方のエピソードを描く予定ですが、こう自分の物差しで優劣の上下をつくって、下認定した人を見下すどころか攻撃性を発揮するまでいく方だと、相手に対して「被害妄想でしょ」ってすぐ言う傾向があるなって思います。モラハラとかもそういう感じですかね・・・・・大分話が逸れますけど。


極端な話ですが、ブスだからって他人に「ブス」って言われても、


「はいそうです。事実だから全然気になりません」


みたいにはならないんですよね。






うーーーーーん、我ながらめっちゃ卑屈な記事を書いてしまいました。


婚活を始めるまで、割と楽天的に生きてきたんですけど、婚活を始めてからはかなり多くの他者と関る環境に身を置いたり、アラサーという色々な評価の俎上にのっかる年齢なことも相俟って、いろんなものがねじくれて拗らせていた時期がありました。


現実に直面してひたすらネガティブになったり、自己肯定感とか自尊心とかボロボロになったり色々な感じにもなりました。その中でのエピソードの一つです。


ちなみに・・・・


婚活Ⅳ期では、そういったあらゆる「自分を追い詰めたり責めたりする感情」がなくなって、前向きに頑張れるようになりました。自己肯定感が回復していたような・・?それで夫との縁があったのだと思います。


こういう卑屈だったり、自分を責めたりしていた時期に夫と会っていたとしても、夫の「人として尊敬する部分」などに気付かなかったと思います。


ちょっととりとめもなくなってしまいました・・・・・



↓容姿で勝負できないので愛嬌で頑張ったけどそれもきつい。



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※登場人物のビジュアルは心底フィクションです。はい。まさかのカラオケ2次会です。ちょ、おい・・・・・シカよこれまでの「初回カラオケは体目的説」はどうしたーーーーーっ・・・!状態ですね。・・・・・・さーせん。ちょっと記事修正の兼ね合いで以前上げた「日本海さん ... 続きを読む
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※登場人物のビジュアルは心底フィクションです。




はい。まさかのカラオケ2次会です。


ちょ、


おい・・・・・


シカよこれまでの「初回カラオケは体目的説」はどうしたーーーーーっ・・・!


状態ですね。・・・・・・さーせん。


ちょっと記事修正の兼ね合いで以前上げた「日本海さん」の記事が、「初回カラオケは体目的説」についてかなりつっこみを入れているのですが、修正をするにあたりうっかり「下書き」ではなく「記事を削除」してしまい、現在ブログ上に無いのですが・・・・(いずれ再度載せます)




いや、とりあえず一度漫画の流れにもどします。


前回非正規をカミングアウトしました。さらっと伝えたつもりですが、さらっと伝わったかは謎です。


いや~ほんとね、表情が変わらないのですよ。田中さん。


反応でわかるっちゃわかるみたいな部分もあるんですが、大手企業で色々な人を相手にしているからかわかりませんが、とにかく人を変に下げたりバカにする物言いを彼はしません。


頭で考えたであろうことや、湧いた感情などを相手に読ませません。


「そうなんだ、頑張ってるんだね」とか、後は適度にわたしのフリーランスの活動に対して質問してくれたり・・・・ほんと、普通です。


だから少しほっとして、「あ、田中さんと会う上ではあまり気にする必要はないことなのかな・・?」という感情にもなりました。※自分のコンプレックスはもちろん、消えることはありませんが・・・




そしてカラオケへのお誘い・・・・・


咄嗟にOKにしたのは、時間が終電まで全然余裕があったから・・というのがあります。


小一時間歌って帰れば、終電なんて全然考えないで帰ることができる。明日の仕事にも支障なし。


それから、「じゃあカラオケ行く?」の流れがあまりに自然でした。わたしも、このときは「カラオケに割と行く」と、田中さんに言っていました。
※実際カラオケ行くのは好きなのですが、「日本海さん」のときは、言う前から「・・・・んん?」と思ったのがあり、一切伝えなかった次第です。あと、時系列的に「日本海さん」より田中さんの方が先に起こっている話だったりします。前後しておりすみません。


まぁ、頑なに1時間で切り上げて帰るという主張でいれば大丈夫だろう・・・という考えでした。


次の田中さん記事:婚活でときめくことがあった体験談【1対1当日⑦】


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