平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

婚活で「自然」に近い形(結婚相談所や婚活サイトではない)で出会い、「ときめき」が発生した体験記となります。 ... 続きを読む
本気の恋7
本気の恋8
本気の恋9


※漫画の登場人物のビジュアルは完全にフィクションです。



【カテゴリ:本気の恋、田中さん】


続きです。

何か、ぱっとしないアラサーからするとイケメンから連絡先を聞かれることが滅多にないので結構舞い上がってしまいますね。


ちなみに彼は、イケメンですがモテそうかというとそういう感じではありませんでした。※わたしの画力の問題で、モテそうなイケメンとモテようとしていないのであまりモテなさそうなイケメンが描き分けられないのです。すみません。


別記事で書いていますが、イケメンが怖いというより、モテそうな人(モテを追及している人)が怖いんですね。


次の田中さん記事:婚活でときめくことがあった体験談【出会う④】


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婚活で「自然」に近い形(結婚相談所や婚活サイトではない)で出会い、「ときめき」が発生した体験記となります。 ... 続きを読む
本気の恋4
本気の恋5
本気の恋6
※絵のみフィクションです


【カテゴリ:本気の恋、田中さん】



同じテーブル番号だったのですが、「話すことはないだろう」位に思っていました。


が、まさかのあちらから話しかけてくれるということが起こりました。ミラクル。


次の田中さん記事:婚活でときめくことがあった体験談【出会う③】

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婚活で「自然」に近い形(結婚相談所や婚活サイトではない)で出会い、「ときめき」が発生した体験記となります。 ... 続きを読む
今回は絵柄を変えて記事を描いてみました。


ちなみにこれはエピソードのみ実話で、絵柄は完全にフィクションとなりますのでご承知おきください。


エンターテインメントな面を取り入れてみたいという試みですが、


作画にそこそこ時間を要するので絵柄が元に戻る可能性も無きにしもあらずですが・・・、


よろしくお願い致します。

※記事の下部に彼との次話のリンクがあります。
【婚活の割には非常に”ときめき”のある体験】

婚活の前半戦で、タイトル通り本気の恋というものをしました。出会いもガチガチの婚活ではなくカジュアルな婚活イベントでした。婚活開始時の希望に近い「自然」で「恋愛要素の強い」知り合い方でした。今思えばですが、そういったパターンが「無くはない」とも言えます。・・・・だから長引く要因になりうるのですが。


【平凡アラサー女がイケメンに遭遇して起こること】

婚活でイケメンをみると「自分には無関係の人」という心理が自然に働きます。それこそ対象外という感覚です。なので自分にとっては空気のような存在になります。
ちなみに、イケメンよりも「モテそう」な人の方がさらに対象外となります。洋服や髪型、小物など決まり過ぎていて「怖い」という感情が出てしまうのです・・・。




次の田中さん記事:婚活でときめくことがあった体験談【出会う②】


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【婚活でよく言われること】婚活をしていて、第3者の方からよく言われることがありました。それは「ひとつひとつの出会いを大事にしましょう」というもの。これはどのようなご縁になるかわからないので、丁寧にお相手に向き合いましょう、ということをいっているのだと思いま ... 続きを読む

交流会分析③

【婚活でよく言われること】

婚活をしていて、第3者の方からよく言われることがありました。それは「ひとつひとつの出会いを大事にしましょう」というもの。


これはどのようなご縁になるかわからないので、丁寧にお相手に向き合いましょう、ということをいっているのだと思います。


丁寧に向き合うことで相手を見極めるという意味にも繋がっているのだと思います。




【出会いの数が多いと、ひとつの出会いの価値が相対的に下がる】

わたしが交流会などに参加していたとき思ったのは、出会いの数が多いと「ひとつひとつに丁寧になるのが難しくなる」ということです。


本当に自分にとって「この人!」と思った時でないとなんとなく流れるように対応してしまったりします。


週に2回ケーキを食べるよりも、給料日にケーキを1回食べる方がありがたみがあるような感じです。(ダイエット中を想定した例えです)


婚活でも出会いの母数が多いと、「自分の理想のまんまの人」は相変わらず貴重さを感じるかもしれませんが、


「出会いがしらはそんなに惹かれたわけではないけれども、もう少し知りたい人」は多くは無いですがコンスタントに登場します。


【出会いが多いことで安心感が生まれ、出会いを逃す】

婚活をしていると、出会いの数は本当に増えます。会社と家を往復していた頃とは雲泥の差というほど多くの異性との一期一会があります。


ただそのせいで、わたしはひとつひとつの出会いの関心が薄れてしまって後悔したことがいくらかあります。


「あの時期もう少しちゃんと考えていれば・・・・」「踏ん張っていれば・・・」というような感じです。


特に婚活初期は、友人の紹介などで「よさげな人」が居たにも拘わらず漫画記事のようになってしまったのを覚えています。


やはり、こうならないためにも1対1で向き合いやすい「婚活サイト」や「結婚相談所」を利用するのがおすすめかなぁと思います。




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交流会等に関しての分析記事となります。婚活Ⅰ期を今振り返ると・・という視点で記事にしております。【「自然な知り合い方」を望んだ私が参加した場所】婚活の当初、「なるべく自然にお相手と知り合いたい」という考えがメインにありました。・異業種交流会等の交流会系・ ... 続きを読む
交流会等に関しての分析記事となります。婚活Ⅰ期を今振り返ると・・という視点で記事にしております。


【「自然な知り合い方」を望んだ私が参加した場所】

婚活の当初、「なるべく自然にお相手と知り合いたい」という考えがメインにありました。

・異業種交流会等の交流会系
・婚活イベント系
・友人の紹介

の3つの系統の出会いの場でした。これらの場のみで婚活(というか当時は恋活)をしていたのは、先の記事にも書いたのですが「出来る限り自然に知り合いたかったから」です。「婚活」の色があまりない出会いの場を選んでいたのです。

上記の3つの系統を、【婚活での出会い】というベクトルと【自然な出会い】というベクトルで見ると下図のようになります。


分析挿絵4





【知り合う場所によってそれぞれ特色がある】


まず「婚活での出会い」としての色が強いのは、 友人の紹介などお食事会 > 婚活イベント等 > 交流会等 というような感じです。

他方「自然な出会い」は、 交流会等 > 婚活イベント等 > 友人の紹介などお食事会となります。


もちろん、恋愛要素が強い場の方が独身で彼女の欲しい男性の数が多いので、婚活としての効率がよいです。自然な出会いとなると、自分の求める男性の母数自体が少なくなりますので、自然というのは効率が悪いということと同義です。


また、交流会や○○活、○○の会、○○パーティー、などなど・・・こういう場に居る方とは一期一会の色が強いかなぁと思います。
というか、自分の目的(婚活)とほかの方の目的がアンマッチですし、※婚活の場じゃないので当然よほど何か(趣味嗜好、感性、目的など)が合う方とじゃないと関係性が発展しません。なので、婚活目的のわたしはずっと遠浅の海をさまよっているような感覚でした。



分析挿絵1





【交流会などの婚活要素の少ない場は明確に「向き不向き」がある】

SNSで友達登録をしても「してるだけ」感がすごいといいますか、今思うと、何かを消費しているような・・・そんな出会い方でした。それはなぜか?下記の画像にありますが、こういった社交的な場には「向き不向き」というのが非常に反映されてしまうからです。


※向いている方ですと、SNSを有効的に利用できるかと思いますので、良縁に繋げられることもあると思います。

下の絵ですが、交流会系の場(広いフィールドでの出会い)にあまり向いてないのはこういう方というのを挙げてみました。(というかわたしなんですが・・)



分析挿絵3



なにしろ大層な面倒くさがり屋なのですよ。いや、本当に・・・しかも人疲れし易い。広く浅くを上手くできない。全然社交的な場に向いていない。しかも、婚活をしているものですから「お相手はこういう人がいい」という具体的な理想まで持ってしまっていましたから、場違い感がすごかったはずです。(しょっぱいです・・・・)
いかがでしょうか?上記の画像に共感される方であれば、婚活の場は結婚相談所や婚活サイト等にしていただいた方が良いと思います。


ちなみに、わたしは「普通のビジネスマン」の方を理想としておりましたが、こういう場に来る方はどちらかというと個性的な方が多い印象でしたのでそのあたりでも噛み合っておりませんでした。



【なぜ自身に向いていないにもかかわらず参加し続けてしまったのか】

これほど、自分に向いていないし、場違いな場であるのにもかかわらず参加してしまっていたのはなぜかというと、自分が「多少の社交性を持ってしまっていたため向いているという錯覚をしてしまった」というのがあります。


分析挿絵2


数少ない長所でもあるのがまた残念なのですが、

・初対面の方と話すのに緊張しない
・割と和やかな雰囲気で話せる


というのがありまして、なんとなく最初は楽しかったのです。しかも自分が人疲れしやすいという面も持ち合わせているということを忘れてしまっている・・・・
なので、自分には全然向いていない場違いな沼にはまってしまっているのに、そのことにはなかなか気付いていない・・・・そんな感じでした。なので、交流会等の結論としては、

・わたしのようなタイプ(上図参照)の人間には向いていない
・婚活主体の場ではないので結果が出にくく(婚活目的では)非効率的


となります。非効率という点で、結婚相手を探しているアラサーには(婚活の場としては)おすすめしません。20代中盤あたりの女性ならよいかもしれません。



【交流会などライトで自然に知り合う場が向いている方はこんな方】

逆に、こういった場に向いているのはどのような方かなと考察しましたが、

・これが好き!と言えるものが明確な方(そのジャンルに参加)
・社交的、かつ人疲れしない方
・次の出会いに繋げたり、深めることの努力を惜しまない方
・多少浅くとも、広い出会いを、それはそれで楽しめる方
・婚活目的は二の次で楽しめる方


という感じかなぁ・・・?とわたしの主観で恐縮ですが・・・。結婚したい!という願望のあるアラサーの方であっても、
婚活のメインとして交流会等に参加するのではなく、「いい出会いがあればラッキー」くらいの気持ちで本来の開催目的で楽しめる方であれば有効な手段となるかもしれません。(息抜きができるかもしれない)



以上が、ライトな自然な婚活の場についての分析となります。



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婚活Ⅰ期の後半頃のわたしです・・・・交流会、何とか活、ナントカパーティーなど・・・大人数で初対面の方とコミュニケーションをとる場に頻繁にでることに疲れてしまいました。こうなるまで限界を感じることが出来なかったのが婚活に時間がかかった一つの要因だと思ってい ... 続きを読む
婚活Ⅰ期の後半頃のわたしです・・・・

交流会分析①
交流会分析②


交流会、何とか活、ナントカパーティーなど・・・

大人数で初対面の方とコミュニケーションをとる場に

頻繁にでることに疲れてしまいました。

こうなるまで限界を感じることが出来なかったのが

婚活に時間がかかった一つの要因だと思っています。




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