交流会分析③

【婚活でよく言われること】

婚活をしていて、第3者の方からよく言われることがありました。それは「ひとつひとつの出会いを大事にしましょう」というもの。


これはどのようなご縁になるかわからないので、丁寧にお相手に向き合いましょう、ということをいっているのだと思います。


丁寧に向き合うことで相手を見極めるという意味にも繋がっているのだと思います。




【出会いの数が多いと、ひとつの出会いの価値が相対的に下がる】

わたしが交流会などに参加していたとき思ったのは、出会いの数が多いと「ひとつひとつに丁寧になるのが難しくなる」ということです。


本当に自分にとって「この人!」と思った時でないとなんとなく流れるように対応してしまったりします。


週に2回ケーキを食べるよりも、給料日にケーキを1回食べる方がありがたみがあるような感じです。(ダイエット中を想定した例えです)


婚活でも出会いの母数が多いと、「自分の理想のまんまの人」は相変わらず貴重さを感じるかもしれませんが、


「出会いがしらはそんなに惹かれたわけではないけれども、もう少し知りたい人」は多くは無いですがコンスタントに登場します。





【出会いが多いことで安心感が生まれ、出会いを逃す】

婚活をしていると、出会いの数は本当に増えます。会社と家を往復していた頃とは雲泥の差というほど多くの異性との一期一会があります。


ただそのせいで、わたしはひとつひとつの出会いの関心が薄れてしまって後悔したことがいくらかあります。


「あの時期もう少しちゃんと考えていれば・・・・」「踏ん張っていれば・・・」というような感じです。


特に婚活初期は、友人の紹介などで「よさげな人」が居たにも拘わらず漫画記事のようになってしまったのを覚えています。





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