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※キャラクターのビジュアルは心底フィクションです。



予定通り、田中さんとの再会となったわけですが・・・・・



会っていない間揺さぶられたのもあり、勝手に気持ちが増大していっているので会った瞬間は、やはり・・・・・



とても嬉しい。



しかし、そんなことを表面に出してはならぬ、という感じで平静を装います。



これ・・・・・・なんでこんなに装うかというとですね、



自分の中の何かのセンサーが反応していたからなんですよ。



「しっぽ振って再開を喜んでしまったら、何かが逆転して、この恋が駄目になる」というセンサーです。



これまでの記事で「なんだか田中さんがこなれている」と、書いてきたんですけど、田中さんは恋愛に慣れていると感じていました。



何かシンプルじゃないんですよね・・・・・。いろいろ。



だって、お店の予約をしてくれたんですけど、「個室」にしてきましたよ。



ありがたい配慮のような、初回で個室とか緊張するし・・・何か・・・・・・何か・・・・・・!



緊張マックスの状態で個室で二人きりの対面です。

次の田中さん記事:婚活でときめくことがあった体験談【1対1当日③】

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