婚活仲間で美人なマオちゃんの場合です。

マオちゃんの好み1
マオちゃんの好み2



現在、彼女は結婚をしておりとても幸せそうですが、婚活期間はわたしといい勝負・・・でした。



昨日の記事で容姿至上主義の秋ちゃんの「ラインの300人の友達」の中でも全く埋もれないほどのマオちゃんです。


合コンでも婚活パーティーでも婚活イベントでも、かならず目がハート(昭和でさーせん)になってしまう男性がやってきます。


化粧っ気があまりなく(何かたまにアイライナーで眉毛描いてる。素がいいから全然これでも問題無し。コスパ最強か。)、ちょっとボーイッシュな雰囲気もあり、性格も裏表なくさっぱりしていて、容姿以外も自然と男性のツボをついてしまうマオちゃんです。



【好きなタイプがめっちゃ限定的かつ条件のウェイトを占める】

漫画にあるように、マオちゃんのタイプというのが


とにかくフィーリングが合う人、会話で楽しませてくれる人


です。


それ以外は特にハードルの高い条件というのを聞いたことがありません。


しいて言うなら「筋肉質(がたいがいい)」「正社員」「清潔感がある」「生理的にOK」


ぐらいです。3高的なスペックとかこだわりなし。


・・・いや、本当に。本当にこんなくらいしかないです。


だ が し か し


一つ目の「フィーリング」と「会話上手」が、どすこい横綱級の条件となっていました。



【本人の持論は「会話上手はチャラい」】

マオちゃん自身が痛いほど理解していることがありまして、それが


盛り上げ上手で会話が楽しい男性 = チャラい


ということです。


ちなみにマオちゃんは自分からたくさん話すほうではなく、会話ではどちらかというと受身な方です。


なので自分の無い部分に惹かれるのだとか。


初対面の女性(特に会話が受身なタイプの方)が居心地がいいと感じたり、自然に楽しいと感じるということは、


男性自身が「女性に合わせた会話」をしてきているということ、だそうな。



・・・・・・・・確かに。



趣味が合うとかだとまた楽しくもなると思いますが、そういうわけでもないのに男女の出会いの場で会話が盛り上がったり、楽しいというのは「フィーリングがかなり合う」か、「女性の扱いが上手」ということだと思います。



つまりモテる


もしくはモテるために技術を磨いたのでチャラい


確かにそうだと思います。



【チャラい男性から好かれることがとにかく多い】

・・・・これはマオちゃんが美人なことで起こってしまうようですが、


チャラい男性からとにかくモテる。(そうじゃないのからも、モテる。・・・まぁ全体的にモテる


なんていうか・・・・・・モテる系のチャラい男性って美人が好きですよね。


腕試しだかなんだかわかりませんが・・・・


(モテたい!いろんな女性と遊びたい!そんで、そのために試行錯誤したし)、女を喜ばせるの上手いよ俺?女のことわかってるから。経験人数はまぁ言わないけど(笑)・・・俺モテるよ?


みたいな男性は、わたしのようなぱっとしない系には来ません。


獲物を狩るがごとく、美人や可愛い人に向かっていきます。



【美人の苦労】

前回の記事ではブスの苦悩とか辛さに焦点をあてたのですが、


とはいえ、美人の方々は別のことで苦労しているなぁと、マオちゃんをみていると思います。




何て言うかですね・・・・・多いんですよ。




ロクでもない肉食男性が外面を良くしてアピールしてくる数が本当に多い。(そうじゃない人からももちろん多い)


ブスが経験しないような面倒なモテ方をします。



【マオちゃんの婚活事情】

上に書いてきたように、マオちゃんの婚活が長引いた理由は「チャラい人に惹かれてしまうから」でした。(本人談)


ちなみに当初マオちゃんは「10代とか20代前半で遊び切って、アラサーになって遊ぶのに飽きて落ち着いた人がいい」と申しておりました。




まぁ~~~これがいないのなんの。




いないですね。



近所のバーで知り合った人に一人だけ居ましたが、既婚者でしたね。・・・・・・うむ。



合コン、街コン、婚活イベント系には全然いなかったです。


チャラい人は大体現役です。


とはいえ、マオちゃんの好みは「会話上手」なので、「出会いがしらは一見チャラそう。でも一緒に居て楽しい」という感じの男性です。


なので、まずは「チャラいかもしれなくても」最初に「楽しい」と感じた男性に好意を寄せられたら、まずは二人で会っていました。


ただ、マオちゃん自身はとてもしっかりしていて落ち着いた女性ですので、漫画記事にあるように「ヤリ目感」を出して来たらスパッと終わらせていました。


ひっかかってるのは見たことがないです。



【マオちゃんの婚活の終り】

彼女は、わたしと同じ年(33歳になる年)に結婚をしました。というかむしろマオちゃんが先です。先輩。


相手は婚活中に言っていたタイプの男性とは真逆の人ですが、とても幸せそうです。(ちなみに社内恋愛でした)



・・・・・・・と、こんな感じで


美人だから婚活もイージーというわけでは決してなく。


美人でも婚活で苦戦していた我が友は、「好きなタイプが決定的に結婚向きではなかった」という状況でした。


本人いわく、「自分で選んだタイプじゃないから結婚に至った」とのことでした。



↓もう一人の婚活仲間、ユマちゃんも苦戦してました。



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