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※登場人物のビジュアルはエンタメ的フィクションです。


田中さんとの初戦を終え、一人反省会及び妄想及び作戦会議です。


何て言うか・・・・・こういう時間て




ほんと楽しいですよね



現実があいまいで、自分で好きなだけ考えることができる。恋愛の醍醐味的な時間のような気がします。


ひっかかることが少しあっても、楽しいことで押し切ることができる。


こんな風に一人で「ふふふふ」とかやってるうちに





どんどん気持ちが加速します。





身も蓋もないですが、現実味を欠いた「想い」です。でも個人的に、これぞ「恋」という感じがします。



とはいえ、このときはまだ冷静に分析もします。



1回目のデートは、お互いの第一印象を確認するような場だと思うので、相手が第一印象(今回の場合は婚活イベントで会った時点の印象)が相手の気持ちをつかんでいるので、それを外さずにいたかどうか・・・


基本的にあまり深く考えず、一緒に楽しく過ごせれば十分かなと思っていました。


帰りに改札まで送ってくれたし、その後のラインも以前と変わらない頻度とテンションで送ってくれるし・・・・・


決して悪くはないはず




だから




2回目もあるはず




この、第一印象と食い違うというのがあると、「思ってたのと違う・・・」ということで2回目がなかったりします



が、



2回目がもしないならこんなにラインしてこないはず。


田中さんは資格の勉強とか仕事とかで忙しいタイプだし、結構合理的な印象もあるので無駄なことはしなさそう。


それにこれまでを振り返ると、彼は紛れもない「肉食男性」です。


なのでもし引くときは、とても分かりやすいんじゃないかな。


と、このとき感じていました。


え、だから・・・・きっと次もあるよね・・・???


いや、あるはず。


ううん、むしろあって下さいお願い。




でも肉食だからこちらからぐいっといったら絶対引きそうなんだよな~






続きます。




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