愛嬌お化け1
愛嬌お化け2
愛嬌お化け3

愛嬌お化け4

よく、ブスは「愛嬌を磨け」みたいな言葉を目にしませんでしょうか。



わたしは、婚活を開始してから強く実感したことがあります。それは・・・・・



可愛いは正義、容姿は最大の武器



と、いうことです。



これらを活かすかどうかはまた別の話かもしれませんが、出会い頭では圧倒的に見た目がものを言います。


婚活でのプロフィール写真なんて、最たるものだと思います。



ですが・・・・・どうにもならないんですよね・・・・・・



持って生まれたものというのは。



なので、ぱっとしないアラサーだったわたしは、この「愛嬌」を武器にすべく励みます。



笑顔や表情の豊かさ、リアクションを磨き、聞き上手を目指しました。



婚活で会った相手や合コンでのふるまい、全てにおいて上記のことを意識して、男性に接しました。



結果、記事にあるように愛嬌お化けと化しました。



途中から、もう何かが張り付いて、自動的に勝手に愛想を振りまくと言いますか・・・癖になってしまいました。


でもそれはやはり無理をしているので自分でもしんどかったです。


のみならず、「好きではない相手から好意を受ける」状況を自分で作り出していました。(当時自覚がなく、気付いていませんでした・・)


「好きな相手ではない人からは好かれるが、好きな人からは好かれない」という状況は、婚活では男女ともあるあるだと思われます。


そして、それが「好きな人の前では自然体でいられず、何とも思ってない人の前では自然体でいられる」というのが大半の方の原因であるのだろうと、わたしも思います。


しかし。


わたし自身に限っては、「自分が愛嬌お化けになったから」その状況に陥っていたのだと思います。


変に粉をかけまくっていたということは決して、断じてありませんが、


目の前の人に全力で「興味があるという姿勢」は、何かをまき散らしていたのではと思います。


さりとて、「異性として無」だから横柄な傲慢な態度をとっていいかというと、これは絶対違うとも思います。


「人として普通に接する距離感」というのが出来るようになったのは婚活も後半になってからでした。


↓愛嬌お化けになりすぎて起こった弊害があります




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愛想を振りまきまくっている田中記事は下記からどうぞ。
hajimekara


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