今回は、価値観、フィーリング、性格について。


様々な見解があるかと思いますが、


わたしが婚活ブログを描いていくに当たりましては、


価値観、フィーリング、性格の三つを


大体このようなものとして書いている、と捉えて頂ければと思います。

【価値観について】
※我々夫婦以外はあくまで説明としての例です。
2



・お金の使い方
・食事の仕方
・掃除の頻度や衛生面の基準
・許せないことの基準
・子供の教育方針
・理想の住まい
・家族との関り方



などなどが婚活で重視したほうが良い


というか、生活面などで一致していた方が揉めない類のものでしょうか。




【フィーリングについて】
※我々夫婦以外はあくまで説明としての例です。
1
(・・・楓とかも好きです。青い車も好きです。)


ずばり、フィーリングとは「感受性」かなと思っています。
(繰り返しますがあくまで私の見解)


感受性が似ていると、


抜群に「楽しい」ですよね。


何かに接したときに湧きおこる感情ですとか、

そういうのが似ている。


前にも書きましたが、いわゆるビビビっとくるのがコレだと思います。
(分からない方は松田聖子  ビビビ婚でググって下さい)

わたしも5年の婚活で一人か二人?ほど感じた男性がいました。

夫ではないというのがみそです。



【性格】
※我々夫婦以外はあくまで説明としての例です。
3


・優しい
・穏やか
・誠実


などなど、結婚に向いている男性の性格とは

こんな感じでしょうか。




【我々夫婦はどんな具合か・・・?】



・価値観・・・8割方合ってる
・フィーリング・・5割方合ってる
・性格・・全く異なるが補い合ってる



こんな感じです。


ぶっちゃけフィーリングはそこそこ程度です。


価値観は完全に合っているというわけではありませんが、


話し合えば落としどころが見つかる範囲です。(今のところ)



性格はお互いの無い部分をお互いが持っているので


「そこがいいよね」という感じですし、


助け合っているようなところがあります。



我々夫婦は、「何でも話し合いたい」「話し合って深めたい」


という価値観が一致しているところや


夫の「夫婦で向き合う、話し合う」ということを


嫌がらない誠実な性格というのが


フィーリングのそこそこな部分や価値観の異なる部分を


補っているのかなと思います。




【結婚生活で合っていた方がいいもの】



これはもうダントツで価値観だと思います。



何かを決める時は必ず価値観が作用しますし、



他人同士が生活をしていくという状況にあっては、



これが違うと、いちいち



擦り合わせる、どちらかが我慢する・・・



みたいになるかと思われますので。




【フィーリングを重視しなかった理由】


これは、婚活のなかで至った答えなのですが・・・


フィーリングはそこそこでもええじゃないか・・・


ええじゃないか・・・・


いや、実は、婚活の途中までは「フィーリングが合う人がいいっ」


とか思っていたんですよ・・・・


抜群に楽しくて、ツーカーな感じがして


運命的なもの?を感じるのがこれだと思うので。



でも、気付いてしまったんですよ。


フィーリングが感受性だと思っているので、


わたしに似ているということは、即ち


ストレスにちょっと弱いぞ、と。



自分で言うのも何なんですが、


現在婚活中の方の参考に少しでもなればとも思うので


あえて明け透けに忌憚なく書かせてもらいますが、


わたしは感受性が豊かというか強いというか・・・


て感じなんですよ。


だもんでストレスを受けやすい。


つまりわたしとフィーリングが合う男性というのは


繊細でストレスを受けやすい。てわけです。


自分で言うなという感じですが、ええ、もう一度言います。


繊細なんです。


なので、フィーリングが抜群に合う人だと


何かの局面で共倒れしそう・・・・・


と、思ってしまったんですよ。


だからわたしは、婚活をしていて


フィーリングが抜群に合うなビビッとくるな、と感じた方と


先に進めることはしませんでした。


結構先の記事になる予定ですが、


エピソードとして、該当する男性がおりまして、


このこと(フィーリンぐが抜群=結婚相性ではない)に気付いたときは結構ショックでした。



逆に言えば、ストレスでの共倒れ問題とかが無い方でしたら


フィーリングが合うどうしというのはとても良いと思います。


何かを伝える時にあまり説明が要らないですし、


1を言えば10分かってくれるというのは単純に楽で、


万事スムーズです。


また、フィーリングが全く合わない場合だと


気持ちとかを伝える時に骨が折れると思います。


1から10まで全てを言葉にしなくてはいけないですし、


何でも説明しないといけないので結構しんどいと思います。


また説明してもなお、分かってもらえないということが


多々あるということもありそうです。



さらに、女性は共感をしてほしいという面があると思うので、


感受性があまりに噛み合わない相手だと


この共感が全然得られないという状態となり


これもきついと思います。





【価値観とフィーリングと性格の配分】


あくまで独断と偏見なので


いち参考程度にみてもらえればと思うんですが、



やはり価値観は概ね似ていた方が良いと思います。



ただ、価値観やフィーリングが合っていない部分が多かったとしても、


「相手を尊重して話し合う、理解しようとする」


という価値観と性格があれば、


(苦労があるかもしれませんが)擦り合わせて近付いていけると思います。


逆にフィーリングが抜群に合っていたとしても、


価値観が全く合っていないと


「考え方の不一致」とか「夫婦生活のズレ」とかに


なっていきやすいのかなーと思います。


で、更にその状況で性格が似ているとかになると


短所も似ますので、泥仕合みたいになりやすいかなと思います。


「運命の人」「ビビッときた」みたいな相性で


1~2年とかで離婚に至ってしまうのは


フィーリング以外があまり合っていないのかなと思います。





長くなりましたが、わたしが婚活でお相手と会うときには


性格とか価値観とかフィーリングを


こんな感じで捉えていました。


今後記事を書く際に「価値観」だの「フィーリング」だの「性格」だのと


あった場合はこの記事のようなことを言っていると


思って頂ければと思います。



【田中とわたし】

余談ですが、


田中さんとは「フィーリング」はほぼ合っていなかったと思います。


価値観は確認するほどの距離に至っていませんが、


性格に関してもあんまり良い相性ではなかったと思います。


・・・・え?そうですそうです。


合っていないんです。


応援頂けると幸いです。
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