トーク1
トーク2


多分、目も笑ってなかったし


面接官見習いみたいな感じになってた・・・・・





婚活を5年ほど行っていましたが、


やはり男性との対面を繰り返し、繰り返し、繰り返し・・・・・


というようなことをしていたせいか


次第に妙にこなれていってしまいました。


婚活独特の会話の感じといいますか・・・


プロフィールカードを交換して、お互いのことを聞いて・・・


この流れを一定の時間を使ってやってくという感じです。


一緒に参加した友人は


当時接客販売系の仕事でバンバン物を売っている系でしたが


婚活パーティーでは何だかとても緊張して


初々しさが漂っておりました。


婚活パーティーなんて普段の生活をしていたら


そうそう参加しないものですので、


あまり参加していない場合は友人のようになると思います。


でも慣れちゃったもんは仕方がないです。


場数踏みまくってますから・・・。


とりあえず、相手の出方をきちんと見て


自分の聞きたいことを聞くんじゃなくて、


相手の話したいことを知るようなスタンスにすることで


面接みたいなこなれ感はなくなるかなぁと思います。



自分の聞きたいことばかり聞こうとすると面接みたいになります。


婚活とはいえ、


あくまで1対1の人間同士の対話です。


合理性ばかり重視して、情緒や雰囲気が無くなるのは


やはりよろしくないかなぁ、なんて当時思った次第です。


婚活歴がどんなに長引いたとしても、しかりです。



あと、逆の立場でも


あまりにこなれた感じでこられると


ちょっと微妙な感じがしませんでしょうか。


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