平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

2019年01月

相席屋②です。タヌキ君とキツネ君ですが、我々と同い年でした。二人とも本当に普通な感じで恋愛も普通にしてきました、仕事も働き盛りで頑張ってますみたいな、恋愛に発展しやすそうな雰囲気でした。中々の盛り上がりをみせ、なんと、2時間半相席しました。その後2次会への ... 続きを読む
相席屋②です。


相席居酒屋③
相席居酒屋④


タヌキ君とキツネ君ですが、

我々と同い年でした。



二人とも本当に普通な感じで

恋愛も普通にしてきました、

仕事も働き盛りで頑張ってます

みたいな、

恋愛に発展しやすそうな雰囲気でした。


中々の盛り上がりをみせ、


なんと、2時間半


相席しました。


その後2次会への誘いも

してくれましたが、


一旦お開きということで

解散しました。

※わたしとまおちゃんは結構ドライです。




ちなみに男性のお値段ですが、

彼らが言うには(当時)1時間当たり3000円超

というようなことを言っておりました。(確か)

なのでざっと計算して

今回、タヌキ顔君とキツネ顔君は

一人あたり7500円程度

払っていたと思われます。
※そして2019年1月現在の情報では
平日1時間当たり1500円とのことなので
当時も大体そのくらいと推測。




ひぃっ・・・




大体お安めのお店で

コース付きで2時間で3000円位ですよね。


つまり、


シンプルにコース付きの値段払ってる


女性の分まで。




ここでこの相席をして男性のみ料金が発生する、

という相席屋のシステムならではの

非常にシビアなお話になるのですが、

男性が女性と一緒に過ごした時間によって

男性からの我々女性への評価が分かってしまう

というのがあります。


※もちろん、女性から
相手を変えたい旨の申し出も可能です。
なので逆もしかりなんですけれども・・



今回はタヌキ君とキツネ君は

割と我々を気に入ってくれたようですが、

もちろん、

かなり早めに切り上げられてしまったことも

あります。

気に入られた場合、

今回のように二次会への誘導が入る、

なんてこともあります。


お店での料金は男性負担なので

当然といえば当然かもしれません。

※ただしこれは数年前の話なので
現在は相席システムをとるお店によって
違うかもしれませんのでご承知おき下さい。







次回、タヌキ顔君との二人飲みに続きます。






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今回は初めて相席屋へ行ったときのお話です。爽やかな好青年たちとの出会いここにあり。・・みたいな表現で2ページ目を描いたのですが伝わっていると幸いです。というか、語彙力が乏しいせいで大体好青年とかいう表現になってしまうことについては何卒ご容赦ください。28歳か ... 続きを読む
今回は初めて相席屋へ

行ったときのお話です。


相席居酒屋①
相席居酒屋②

爽やかな好青年たちとの出会い

ここにあり。



・・みたいな表現で2ページ目を描いたのですが
伝わっていると幸いです。
というか、語彙力が乏しいせいで
大体好青年とかいう表現になってしまう
ことについては何卒ご容赦ください。




28歳から29歳になる年のことです。(確か)

かれこれ数年前になるんですけれども・・(汗)

相席屋へ行ってまいりました。

当時は珍しく・・・

というかこれまでにない

「男女の出会いを提供する」

相席システムを導入したお店、

ということで巷で話題になっていました。


・女性は飲食費無料

・時間制限なし

・席替え可能

※当時は大っぴらに席替えOKという
ことではなく、店員さんに
チェンジ希望を伝えれば
配慮してくれるらしいという
ことを何かの情報で聞いていました。


マオちゃんと

「婚活ファイターたるもの

これは、行ってみるべきである」

という話になり、

二人で某店舗へ行くことに。

当時から、入店するのに

若干並んだきがします。



そして店内に入店し、

ほどなくして

男性と相席をすることに。


結構ドキドキしました。




合コンよりコスパが良い(無料)

と言っても、合コンのように

「知り合い経由で出会う他人」ではなく、

「接点も無い完全なる他人」と、


2対2の席固定で(席チェンジ可能とはいえ)逃げ場もなし!

みたいな状況でしたので。

何もかも直前まで分からないという状況でした。



が、しかし。



記事にある通り、


普通(かなり良い意味)!

同級生とかに居そうな、

女性の求める二人組が登場するではありませんか。



ひょっとしたら、

合コンですら

こういうタイプに遭遇するのは

少ないかもしれないという、

普通のビジネスマン。

合コンだったら、お金払うことも大概ありますし。

無料でこの出会い!

そう思うとなかなか驚きました。

本当にマオちゃんもわたしも

この記事のようなパァっとした

表情だったんではと思います。



・・・・・・・・・・


と、

まぁ上げてるんですけれども。



先にネタばれすると、

一番最初に一緒になったこの二人は

かなり素敵(当たり・・とか言うと

失礼かもしれませんが)な部類でした。



婚活の第Ⅲ期の初めの頃まで

ちょくちょく相席屋を利用し、

確か6店舗位行ったんですが、

かなり一風変わった方々もいましたし、

※割合的には低いです

チャッら!みたいな方々もいましたし、
※最近PCで検索したら、
検索上位にお持ち帰りというワードが
出てきていますね・・・

既婚もいましたし、
※ああいうシステムで
細かく既婚の有無を
調べるのは不可能ですし
(コストがかかり過ぎる)、
男性が有料というシステム上
致し方ない不可避とも思います。

という感じです。

でも、今回の二人みたいな男性も

3割くらいいました。(当時)



なので、全部を細かくは覚えておりませんが

印象深い出会いは、

今後定期的に記事にしていきたいと思います。

初参加のエピソード、次回に続きます。




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都心部での実家暮らしは珍しいことではないかもしれませんが、30歳を過ぎるとやはり婚活の場では非常に気まずかったです。「貯金できるし」という理由だけではフォローになりません。最近なら子供部屋おばさんという恐ろしい言葉も出てきてしまった・・ ... 続きを読む
【アラサー 実家暮らし問題】


婚活を始めた際に立ちはだかった問題は、実は雇用形態のほかにもう一つありまして・・・2つ目をご紹介します。それは、表題にもあるとおり「アラサーで実家に暮らしている」ということです。
※雇用形態の記事同様、介護や病気等、やむにやまれぬ特殊な事情がある場合を除きます。

住まい


【婚活の場ならでは!普遍的な質問事項となっている”どこに住んでいるか”という話題】

婚活ご経験の方ですと分かるかと思いますが、婚活という場で2大普遍質問項目といっても過言ではない


・何の仕事か
・出身地はどこか(今どこに住んでいるか)→ からの一人暮らしか実家くらしか


と、いう話題・・・。これですよ・・・・・これはもう、婚活をしていると話題として出ないことはないのではなかろうか・・?と思うほどです。
というか、「結婚」を見据えると強制的に確認の流れとなる項目ですよね・・・。ですのでもちろん、嘘などはご法度ですし、これらの情報から判断される様々なものがあるかと思います。

【”非正規雇用”と”実家に住んで
る”の最強セット】

最強と言っていますが・・いい意味ではないことは文脈からおわかりいただけると思います・・・・・
これはわたし自身の経験ですが、非正規雇用と実家暮らしがセットになると、ものすごく強い印象を男性に与えます。どのような強い印象かというと、「自立していない」という印象です。


もう本当にですね、当時は甚だ答えるのがしんどい話題でした。正社員である方なら、まだ良かったかもしれません・・・。仕事の話題で「派遣です」とお伝えした後の「実家です」と、答えるときのもの凄い気まずさ。


これはわたしが自身の経験を基に書いている記事ですので「女性」の立場の話ですが、
女性のみなさんも、逆の立場からみて男性が不可抗力な理由もなく「アラサーで非正規で実家に住んでいる」と、聞いたらいかがでしょうか?
初対面で「素敵な人だな」と思ったとしても、この事実をさわりとして聞いた段階では、ちょっと何かの温度が(かなり)下がるのではないでしょうか・・?



【婚活で何歳までなら「実家暮らしです」と堂々と言えるのか?】

あくまで個人的な体感で恐縮ですが、26歳位なら大丈夫だと思います。27歳もまだギリ、変な感じにはなりにくい。でもちょっと「一人暮らししようと思ってはいるんですけど~」とか言っておいた方がいいかもしれない。


じゃあ何歳から「・・・・・ん~(微妙)・・・」という空気が出てくるのでしょうか・・・?それは、「28歳」あたりです(でした)・・・。28歳位から徐々に、言いにくくなってきます。※わたしが婚活を始めたのは27歳の終り頃。


いやいや、でもまだまだ、28歳なら可愛いものかもしれません。「30歳以降の実家暮らし」に比べれば。


繰り返しますが家庭の事情とか、やむを得ない事情があれば全然問題ないとは思います。でも、さしたる理由もないのに実家暮らしを続けていると記事のような温度になることが多かったというのは事実です。



【実家暮らしをするメリットと言い分は、婚活の場ではあまりピンとこない】

「いやいやいや」「実家は都市部だし、会社への交通の便も申し分が無くて実家を出る理由がないんだよね」「貯金がたくさんできるし」と、いったようなとても全うで経済的に理にかなった選択ゆえに実家暮らしである、そういうこともあるかと思います。
「ちゃんと家にお金入れてるし」・・・・そうですそうです。ただ無目的に自堕落的に実家暮らしをしているわけではないというアラサーの方々も沢山いるでしょう。「目的、理由はあるよ」と。


だけれども、それでも、婚活の場では「実家暮らしなんだ・・・へぇー・・・・」とヒンヤリした感じで見られることの方が多いと思います。


なぜなら、一人暮らし派の方々は「アラサー(以上)の実家暮らしというものを違うベクトルで見ているからです。



【アラサー(以上)で実家暮らしというのは、どう判断されているのか

これは、自身の体験による考察ですが(婚活の場で実家暮らしと伝える度に言外にひしひしと感じたため)、婚活をしていた夫も後に言っていたので、あながち外れていないかとおもうのですが、下記のようなベクトルで見られていると思われます。


・家事能力があるか不安だ。全て(または大半を)親がやっているのではないか・・
・完全なる自活(家事、金銭面、および周辺の諸手続き等)をしたことは無いだろうな・・
・経済観念がどの程度か不安だ※貯金等のことではなく光熱費など生きることにかかるお金のフローを全然分かっていないのではないか
・貯金がたくさんできるとはいえ、親の助けを受けているのであって自力で貯めているわけではないという認識はあるのだろうか


婚活をしていないのであれば、上記のような「他人の見る目」など関係なく割り切って、実家暮らしの利を享受すればよいのだと思います。
しかし、こと婚活の場においては「自分がいいと思うからそれでいい」が通用しない場合があります。人は遍く「主観的」に物事を判断する傾向にあるかと思いますが、「結婚相手を探す場」ともなると「自分が求めるお相手がどう受け止めるか」ということが重要になってくるというのは、あるかと思います。

以上のことから、30歳を前後に合コンから婚活サイトから友達の紹介からあらゆる場で言いにくい事柄となりました。



【アラサー以降なら実家暮らしという状況に対してはフォローが重要】

実家暮らしという事実が微妙であるというのは分かったけれども、そう簡単に一人暮らしするのは難しい・・・となった場合はどうするか?やはり「全力でフォローする」の一択だと思います。

※ちなみに、本記事はあまり何も考えずぼんやり生活し婚活をスタートさせた平凡アラサーが実家住んでる問題を考えた記事となります。
実家住んでるけど、家計管理もばっちり一家の生計維持の柱の1本、というようなしっかりした方は、その事実をお相手にお伝えすれば十分だと思います。


20190129

わたし自身は結局、婚活を通して実家には居続けました。記事にもありますが、優先順位を上げるのがちょっと難しかったです・・・。
なお、実家を出るべきかの検討をした当初は、

・就活で消耗した(お金的にも、メンタル的にも)
・初の正社員という状況でのプレッシャー、
・老描(当時20歳超え)を置いていくのはありえないし、連れていくのもどうしう・・・

などなどの状況(言い訳もあり)により、一旦保留した次第です。
※しかし、婚活をしていた友人の中には、婚活の場では「アラサーの実家暮らしは気まずい」という理由により一人暮らしに至る人も居ました。



【「貯金ができる」とか言うよりも「自立していない」にフォーカスするのが大事】

一人暮らしをされている方の懸念(推測ですが)は先の項目で4点あるとお伝えしましたが、これらをシンプルにフォローするのに努めます。
「貯金できるし・・」とか何とかいうよりもまずは「自立していないんじゃ・・?」という印象に対して「大丈夫です、その点は分かっています」ということをトークによりフォローをしていく、に限ります。


まずはもちろん、一人暮らしか実家暮らしかを聞かれた際はきちんと事実をお伝えします。その上で・・・
まず「家事能力」については、漫画にあるように、「家事やってますアピール」を会話に入れ込んでいきます。


わたしの場合自炊や主たる家事(皿洗い、洗濯、掃除)については日常的に行っていたので、「お弁当は必ず自分で作って持って行っている」「よく作るおかずは○○で・・・」「しめじが意外と傷みやすくて・・」など、具体的なエピソードとして会話に挟んでいきました。こうすると「ご飯をきちんと作れるんだ」と、思って頂けます。
共働きの家事折半がスタンダードな認識となりつつあるとはいえ、やはり「ご飯がつくれる」という事実は男性にとても安心感を与えます。

ちなみに、ほかの家事も同様です。掃除でしたら「ピンクのぬめりが云々」といった具合です。

「完全なる自活をしたことがない」ということに関してはぐうの音もでませんが、「生活費も含めた経済観念、月単位の収支」をフォローすることで、「経済観念はしっかりしているのでいざ完全自活(一人暮らし)するにも問題ないお金の使い方ですよ」ということを暗にお伝えしていました。

では、この「生活費も含めた経済観念」についてはどうフォローはどうするかというと、「毎月の生活費の内訳」を知っていればいいのです。まずは実際に実家で下記の金額がいくらほどかを確認します。

・賃貸なら家賃
・マンションなら管理費
・インターネットと電話の通信費
・NHK
・水道、ガス、電気
・食費

食費と光熱費は家族人数分で割ればざっくり過ぎですが、見えてきます。
私の場合、実家が持ち家のマンションですが、管理費が以外に高かったので、管理費についても1K当たりの費用を確認しました。(地域にもよりますが主に5000円程度が相場でしょうか)

更に、実家暮らしといえど家にお金を入れているかと思いますので、(入れていない場合は、どれほどの恩恵かを確認できるのでやはり生活費内訳調査はしたほうがよいかと思います。)この生活費の内訳と照合し、必要経費は払っており、家賃以外は自活してますよ、生活費のフローは理解していますよ、とトークでさりげなく伝えておりました。

何だ、ご大層に記事にしておいてそんなことか、と思われるかもしれませんが、婚活中は突如生活費の話題になることがあります。結婚相談所など婚活の色合いが強い場では一層話題として出やすくなりますし、確認の意味もふまえて質問を受ける場面も少なくありません。
例えば私なんかの場合、戸建てとマンションの違いみたいな話になった際に管理費の話になり、調べておいて良かったと胸をなでおろしたことがあります。
そういうときのために、是非知識として知っておくことを切実にお勧めします。





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現代の婚活において、「非正規雇用」というスペックは非常に心許なく、自分に自信が持てない要因となりました。 ... 続きを読む
今回は婚活における雇用形態についての記事となります。
※今回の記事は、「介護や病気」といった特別な事情のある場合を除く前提となっております。


【わたしの婚活時の雇用形態】

プロフィールの記事でも書いているのですが、実はわたしは29歳までは非正規雇用(派遣)で働いていました。
なので、わたしの婚活前半のスペックは平凡なアラサー非正規ということになります。


なぜ派遣という勤務形態で働いていたかというと、それは「自分がやりたいこと」を優先させていたからです。当時のわたしは、「夢を追いかけて頑張っていること」「税金や社会保険料などはきちんと払っていたこと」などから、自身が派遣であるということに
さしたる疑問も負い目も全く感じていませんでした。いや、本当に驚くほど感じていなかったんですよ・・・おめでたい事このうえないですね。


人様の婚活ブログを見ていても「非正規」であるということを、自身の弱点的に認識されて活動されてる方がたくさんいらっしゃるというのに!むしろ、やりたいことも頑張っているし、そこが自分の良いところ、個性であるとすら思っておりました。



【アラサーで非正規雇用と言うと、婚活の場では不利なのか??】

非正規雇用時代


婚活で仕事のことを聞かれた際、当初わたしは堂々と状況を話していたんです。「派遣で働いています」と。ところが・・・・婚活パーティーなどの出会いの場で、なーーーーーーーんかヒンヤリとしたもの、突然サッとなにかが引いたものを感じるんですよ。


自分が派遣であることを口にした瞬間に。それまではかなり食い気味に質問をして「あなたに興味があります」という態度を全面に出してくれていた男性でも、ひじょ~~~に、分かりやすく引いておられました。「無し」判定されてしまったな、と如実に分かるほどに。(記事の感じです)


自分が気にしていなくても、人様から見ると十分「選ばない理由になり得る」ということを痛感せざるを得ませんでした。特に20代も後半でしたし、病気や介護でやむなくという状況なわけでもなかったですし、結婚相談所などのように、「専業主婦として対応可能」という需要と供給を提示しているわけでもありませんでした。
なので「歳の割にフラフラしてるな~」という印象を持たれていたことでしょう。
ちなみに、この頃は結婚という要素があまりない自然な出会いの場(趣味の会や交流会)などに主として参加していました。そんなライトな場ですらこんな状況となりましたので、わたしはこれ以降、正社員ではないことをひどく気にしていくこととなります。


個人的な見解ではありますが、アラサーで非正規という状況は婚活の場においては「不利だった・・・」というのが体験に基づく結論です。



【婚活男性の”女性に求める雇用形態”とは何か】

5年間の婚活を経て、概ね平均的な層の男性とお会いしてきた(多分)わたしの体感としましては、「出会っている今の状況においては正社員が望ましい(当然正社員だよね?)」という感覚の男性のほうが大多数だったように思います。


給与の額などの具体的な問題ではなく、給与は少なくてもかまわないから「正社員」であるほうがよい、という感じといいましょうか。実態というよりも肩書といいますか、有名無実的な・・?それは言い過ぎかもしれませんが、そんなような雰囲気はありました。(もちろん額は少ないより多いほうが好ましいかもしれませんが・・)


給与水準も下がっている今の時代「非正規、夢追ってます!みたいな女は嫁として想像しにくいですよね・・・共働きの多い昨今、世代的にも「女性が働くこと」がスタンダードであると認識されているのはもちろんのこと、「正社員であること」も、男性は結婚相手選びでは非常に重視しているということを強く感じた次第です。


というか、専業主婦希望の男性ですら「結婚するまでは正社員で働いてほしい」みたいなことを言っている方が少なくなかったように思います。(相談所時代)
特にわたしは、同世代との結婚を希望している身でしたので尚更なのだろうと思いました。



【婚活のためにもモーレツ就活に勤しむ】

婚活中に感じていた非正規という壁についてわたしがどのように対応したかと言いますと、「モーレツ就活」をしました。
雇用形態



【世代ならでは?ゆとりですが男女平等世代の申し子かもしれない】

じつは、わたしめちゃめちゃ平等主義なところがありまして・・・・
相手に求めるなら自分も対価として差し出せる(売りにできる)何かがあるんだよね?というような感覚をもっているところがあったりします。
(わたしはゆとりのはしりの世代なのですが何か関係があるのでしょうか・・?アラサーより下の世代だとこの男女平等公平の精神が特に高いように思うのですが・・)


ちなみに振り切って(需要と供給がはまっている)専業主婦を求めている高所得男性へアプローチをしていけば・・というのはわたしには無い選択肢でした。性格的に、専業主婦(供給)ができないから。



【婚活によって人生の転機を考えざるを得ない状況になったアラサー】

婚活の影響で自身の雇用形態というものを検討するに至りましたが、それだけではなくこのころから、「自営業がそろそろ潮時かな・・・」ということも感じはじめていました。徐々にですが「正社員になりたい」と、強く思うようになったこともあり、就活をして正社員になるぞ、という選択をしました。


また、当時は非正規しか経験が無いことの反動からかわかりませんが、正社員という雇用形態にめちゃめちゃ憧れていたのもあります。



【結婚という枠に囚われず、いち女性としての人生を考える】

何があるか分からない昨今、自分の身は自分で立てていられるほうがフットワークも軽くなるし安全なのではないか、という思いは常にありました。
結婚という共同作業の視点も大事だけれども、一旦、それは置いておき、自分単体の人生というものも考えておきたかったというのがありました。


世間的な給与水準が下がり始めたこと、女性の社会進出が定着しスタンダードとなってきた時代背景が相まって、上記のような感覚が芽生えたといってもよいかもしれません。周りのアラサーの婚活仲間も、そうでない女性も「どうなるか分からない時代なので自身の身は自身で」という考えの友人がほどんどなので、世代的な感覚なのかもしれません。


【婚活よりも就活を最優先に行動しました。その理由とは・・】

当時29歳でしたが、この時期に就活を最優先させたことには理由がありました・・・

最初は正社員ではないことに対し、さほど深刻に考えていなかったといいますか、「ゆっくり探しながら正社員を検討していこう」という感じで行動し始めました。しかし、就活をするにつれ徐々に気付いたことがありました。


それは、「正社員経験がないと以後、正社員就職のハードルが跳ね上がっていく」ということです。


わたしが就活をしていたとき、最大のネックは「正社員経験がない」というものでした。
どんなに頑張っていても、正社員と同じ内容で、同じ責任で仕事をしていても、そういったことはあまり加味してくれないんですね。就活の場においては派遣は派遣。

それが分かった時点で当時の「最優先事項は正社員就職」ということなりました。



【ないないづくしのアラサーからの就職活動】


・30歳間近、女、正社員経験なし
・目立ったスキルなし
・資格は日商簿記3級のみ(全然履歴書で輝かない)


これは非常にきつかったです。お祈りメールに次ぐお祈りメール。履歴書も書きにくいことこのうえもない。

29歳の頃は婚活そっちのけで就活をしていた状態でした。派遣で生計を立てながら、その空き時間で就職支援の企業へ連絡をとったり、履歴書を詰めたり・・・・本当にボロボロになりながら活動しました。


最低条件を設定し、それに当てはまる企業であれば応募をする。これの繰り返しでした。
改めて思いますが、婚活に非常に似ていますね。


そして頑張りが実を結び無事に正社員就職を果たします。社員数200人に満たない小規模法人でしたが本当に本当にほっとしました。
個人的に、29歳が一番精神的に消耗したように思います。何か自分の人生のあらゆるものが見えてきたような、自分の立ち位置、やらなくてはいけないこと、考えていかなくてはならない現実といったものが押し寄せてきた1年だったと思います。


【就職後の婚活】

やはり自分の精神的負担が激減したのを覚えています
。出会いの場での自己紹介での気の重さもなくなりました。
婚活では仕事の話というのは、話題として上りやすいので本当に就職して本当に良かったと思います。特にわたしは「専業主婦」という選択肢を持たずに婚活しておりましたので
求めるフィールドの男性との会話が断然スムーズになりました。プロフィールへの記入も気楽でした。


こうして書いていると結果的に「自分のため」「精神的な安定」に繋がっており、婚活への負担を軽減してくれましたし、自分のためにもなりましたので一念発起して本当に良かったと思います。


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女房役君とのエピソード、最後となります。はい。無事、終わりました。【抜群のコミュ力で傷は最小限】この女房役君の断り方・・・・コミュ力が抜群に高くていらっしゃる。一瞬期待したんですよ。(1ページめの最終コマのとき)「めっちゃ楽しそうだから行きたいです♪」って ... 続きを読む
女房役君とのエピソード、最後となります。

交流会【素敵な出会い⑥】
交流会【素敵な出会い⑦】

はい。


無事、終わりました。



【抜群のコミュ力で傷は最小限】

この女房役君の断り方・・・・コミュ力が抜群に高くていらっしゃる。


一瞬期待したんですよ。(1ページめの最終コマのとき)
「めっちゃ楽しそうだから行きたいです♪」って。


期待させてくれた分、
断られたらショックが甚大になりそうですが、ところがどっこい。


その後のフォローメールで
さしてショックにもならなかったんですよ。あら不思議。プライドが、全然抉られない「やんわりお断りする」の見事なお手本といいますか。


まぁ・・
粘り強いタイプの人の場合、この断られ方だと全く問題なく次も誘う、となるでしょうから、女房役君が本当に行く気がないなら誘われる→断るのループがきついでしょうが・・。


じつは女房役君、営業さんですので、
その当たりの匙加減もきっと上手くやることが出来るのでしょう。


いや~
そしてやはりと言いますか。


ものぐさには自然な出会いってハードルが高すぎなんですよ。(そのことに当時気づいていません)



【平凡なアラサーは現実的な視点が大事】


そりゃあ「相手が先にこちらに惚れてくれれば」楽勝ですけど。※一目ぼれというやつ


え・・・・・


一目ぼれ・・・平凡なパッとしないアラサーに?婚活始めるまで、職場と家の往復で特に浮いた話など起こりもしなかったアラサーに?どのあたりで・・・どうやって???


自分がときめく男性と自然に出会う
ということですらアラサーになってくると非常に非常に難易度が高いのに更にそんな相手から先に惚れられるって・・・・!


それは抜群にモテる女性だからこそ
初めて可能になるやつでは。


賢明な女性ならこういうことは「夢見がちで」「ご都合主義で」「非常に確率が低い」ということを婚活始めようとしたタイミングで察知すると思うんですよね。


あと効率の悪さにも気付くのでしょう。
平凡でぱっとしないタイプほどそのあたりを現実的に考えられそうなものなんですけれども・・・


残念なことにわたしは
見切り発車で計画を立てるのが苦手で少女漫画大好き人間なのですよ。それから繰り返しになりますが、恋活目的でスタートしてしまったのも長引く要因でしたね。


あと、個人的に思うのが
婚活が長引いてしまう方の中には「どうしても現実的になれない」というのが最大の要因になってる方がいるだろうなぁと。(まぁ・・自分のことなんですけど・・)



【残念な事実発覚】


え~・・・ちなみに最後に
凄く寒いというか己の残念な現実を追記させていただきますが、
女房役君は彼女持ちでした。


そりゃいるよね?!いや、いるだろういるだろうとは予測していましたが、出会い方が出会い方であるだけにさらっと確認ができなかったんですよ。(言い訳)


知り合ったばかりのフリーの異性が「彼氏彼女の有無」
を聞くのって下心透けやすくないですか??


合コンじゃあるまいし。
友達を介したカジュアルな飲み会とかじゃあるまいし。


ちなみにフェイスブックの投稿に
彼女との写真がアップされたからでした。



【今回の一連の記事で何をお伝えしたかったこと】

これまでさしてモテることも無く奥手であまり恋愛上手でないアラサーが(好きじゃない人から好意は持たれるけど好きな人には全然相手にされないと嘆いている人も含む)
自然な出会いなど(全部受身で)待っていたら婚期逃しかねないぞ、


ということです。(ちなみに自分のことです。反省してます。)


ご拝読をありがとうございました。



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続きです。経っちゃったんですよ・・・2カ月くらい・・・自然な出会いきたぁぁぁあああああとか思いながら、この体たらくです・・・【自然な出会いをした異性との距離の縮め方】この間にほかの婚活の場には参加していましたが・・時間かけすぎですよね。もじもじしすぎだよ・ ... 続きを読む
続きです。
交流会【素敵な出会い④】
交流会【素敵な出会い⑤】




経っちゃったんですよ・・・


2カ月くらい・・・



自然な出会いきたぁぁぁあああああ


とか思いながら、
この体たらくです・・・


【自然な出会いをした異性との距離の縮め方】

この間にほかの婚活の場に
は参加していましたが・・時間かけすぎですよね。もじもじしすぎだよ・・・このアラサーは。


さて、
こういう状況で進めてくのは定番として


①まずメッセージのみで様子見
②とりあえず複数人で会う状況の誘いをする(二人きりだと警戒されてしまうので)
③①と②を繰り返すなかで様子見
④二人で会う状況の誘いをする


という感じでしょうか。
③から④の間に距離を縮めていくのがキモでしょうが、そこまで辿りつくのも正直ものぐさには大層難儀。



【相手との距離を自然に縮められないアラサー】

まず、メッセージ作成の段階で
ちょっとつまずきます(この文章でいいかな~出来る限り返信率高めたいけど・・とか言ってる)


そして送信ボタンを押すのを
先延ばします。


交流会は個性的な方が多いので
この普通なタイプとの遭遇はレア!彼が駄目でも彼の繋がりなら同じように素敵な男性がいるはず。彼を通しての出会いを開拓できたらラッキー!


「一期一会にするのはもったいない」


という思い(そうです下心です・・・)と
でも、こういうの不慣れだしめっちゃめんどくさいな。自分、これさっきの①~④のステップ続けられる?無理じゃない?


あれだけコミュ力高いということは
メッセージ送るだけで即この思惑がバレるだろうなとかいうことを交互に考え、

ループに重ねてループ!


この時期は
出会いの場に行くこと自体はそう難しいことではないと感じていたことや婚活に年齢的危機感をあまり感じていないことも相まって、


進まないものは放置しがちに・・


何か自分で振り返って記事にしていて
本当にあきれますけど・・。



【自分の瀬に立つと、更に踏み込めなくなる】

こうメッセージの送信でこれほどもじもじしていたのには理由がありまして、私自身が距離感があべこべというのが非常に苦手でして。


自分に好意を持って頂いた際、
「この人を好きになるかは分からないが、今即お断りをするという状態ではない」というような心境になることが、女性の方だとちょこちょこあるかと思うのですが、


そのとき距離感(二人の間の空気)を無視してぐいぐいぐいぐい来られると一発で「生理的に無理」
になってしまうのです。
(本場の肉食男性ってその当たりが不思議と上手なので、さすが本場と思う次第です。)


ですので、
自分が相手を追う側になったときはそれを凄く気にしてしまうというのがありました。


言い訳なんですけど。


そして・・
まだですね、肉食に成長する前だったのですよ。肉食になったからといって
成功するわけではないですが、時間の無駄は確実になくなりますよね。




もう少し、続きます。




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