平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

カテゴリ: 概要

一挙公開だなんてご大層なタイトルをつけておりますが、全っ然大したことがないやつであるとだけ、先に申し上げておきます。・・・だって平凡女なんですもの。ではまず32歳のバレンタインです。こちらは夫と普通に過ごしました。普通にと言いますか、オシャレな街でたのしく ... 続きを読む
一挙公開だなんて


ご大層なタイトルをつけておりますが、


全っ然大したことがないやつ




であるとだけ、先に申し上げておきます。


・・・だって平凡女なんですもの。





ではまず32歳のバレンタインです。


こちらは夫と普通に過ごしました。


バレンタイン総括1


普通にと言いますか、

オシャレな街でたのしくカフェデートをしました。


イベントには踊らされない、


特に興味がない、


という方も多いかと思いますが、


わたくしめは


とてもミーハーな女ですので


イベントだ~バレンタインだ~


と、うきうきするタイプだったりします。
(派手にはやらないですが、
人並みに楽しみにしている)



夫よありがとう。楽しかったです。


ちなみに・・・

転職活動をしていたので、
エージェント面談へ行った帰りでしたね・・





続きまして、その前年31歳。こちらです。


バレンタイン総括2


この婚活ブログの終盤で

登場を予定している、

「元カレ」

とあーだこーだやっていました・・。


ここ数年で一番暗黒のバレンタインでした。



イラストでは若干ポップですが、

メンタルは底の底です・・。

別れる別れないの状況の真っただ中でした。



じ・・・・地獄・・・・



先にお伝えしたように、


イベントにうきうきするタイプのアラサーには



地獄でした。




続きまして、更に前年の30歳のバレンタインです。

バレンタイン総括3


いわゆる自分へのご褒美💛


といった感じでしょうか。


「おひとり様アラサーのささやかな楽しみ」


ということで、


自分に対して


ちょっとゴージャスなケーキを買って、


それを堪能していました。




婚活も上手くいかず、


かなり疲れを感じ始めていましたので、



「あぁ、今年のバレンタインも一人か・・」



といって落ち込むよりは、



少しでも幸せを感じようという趣旨でした。





更にさかのぼります。29歳。



バレンタイン総括4


あれ・・・?

男性と過ごしてるじゃない。




そうです、男性と過ごしています。



付き合ってない人でしたけど・・。


というか、今となっては名前も思い出せないような


婚活で通り過ぎてしまった多くの男性たちの一人ですけれど。




合コンで知り合い、


「じゃあ食事行こう」


となったタイミングが


丁度バレンタインの前後でしたので



せっかくだからプレゼントしよう!と、



焼き菓子などの詰め合わせ(¥1000相当)を


渡しました。



しかし、その日のうちに

彼は野獣と化したので

わたしは逃げるように帰宅。


以降二度と合わなくなるんですけど・・・・




しょっぱいですね・・・・・

もうちょっと早く

そういう目的と分かっていたら

渡さないんですけれど。

(それが判明した瞬間会わないです)



バレンタインというイベント感を


楽しみたいという気持ちゆえに


余計しょっぱい事態になったという感じです。




最後に、婚活初年です。28歳。


バレンタイン総括5


非常に平和ですね。



非常に平和に自宅でグータラしています。




これはこれで満喫していたかなと思います。


婚活当初は一人でいることに


そんなに寂しさも焦りも


感じていなかったからか、


イベントにも頓着がさほど


なかったのかもしれません。





以上がアラサー婚活期間中の


バレンタインの歩みです。



冒頭に言ったように

本当に大したことないんです。




パーティー感もラグジュアリー感も華やかさも


全くありません。



平凡なアラサーというのは


こんなものではないでしょうか。




ちなみにですが、

わたしは婚活中のイベント系は

その近辺でお会いしている方がいた場合、



「気持ちばかり」程度のものは


お渡しする派でした。




あげないことへの印象ダウンを

懸念してのことでした。(自分のため・・・


※でもそれが会うのが初回

という場合に限っては

特に何も渡さなかったです。





ただ、印象を気にしてのこととはいえ、

お相手の男性が

こういうの好きそうだな~と

選んでいるのも

じつは楽しいというのがありました。





また、

夫とのバレンタインですが、

ゴディバのカレをプレゼントしました。


バレンタイン総括6

当時読んでいた雑誌で

男性が貰ってうれしいバレンタインチョコ

みたいな特集をやっておりまして、

その記事に


「男は安心感のある有名どころのチョコが嬉しい」



というようなことが書いてあったのです。


そしてそこにはゴディバ殿が1位だか3位だかに


おられたんです。


「そ・・・・

そうでしたか男たちよ」



と、思った私は素直にゴディバをチョイスしました。


カレにしたのは、


夫が「シンプルイズベスト」


が、好きだからという理由です。



女性は話題のものとか、

老舗でも色々ある

というのを知っているので

種々の選択肢がありますが、



男性は(特に夫は)女性ほど

メーカーを知らないのでは、と思ったためです。





以上が、平凡アラサーのバレンタイン事情でした。



今年は、レダラッハを食べたいです(自分が)



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今回の記事は5年に及ぶ婚活の全体を俯瞰してみていきたいと思います。何しろ長期に及んだ婚活でしたので、全体の流れを見て頂くことで、いちアラサー女の婚活の展開を参考頂ければと思います。わたしは約5年間婚活をしていましたが、大きく分けて4つの時期に分かれ、段階を踏 ... 続きを読む
今回の記事は5年に及ぶ婚活の全体を俯瞰してみていきたいと思います。何しろ長期に及んだ婚活でしたので、
全体の流れを見て頂くことで、いちアラサー女の婚活の展開を参考頂ければと思います。

わたしは約5年間婚活をしていましたが、大きく分けて4つの時期に分かれ、段階を踏みながら結婚に至ったといえます。



【婚活Ⅰ期:自然に知り合うことに重きを置いていた時期】


2


私の場合結婚願望が芽生えてからのスタートだったので、確実に婚活の部類だとは思うのですが、当時は婚活より、恋活という意識であまり"こういう風に「結婚」したい"ということを具体的には考えていなかったです。あくまで、結婚につながる相手を探す、というモチベーションでしたでしょうか。
「どんな相手がいい」か、ですとか「いつまでに」ということは考えておらずライトな出会い(自然な出会い)を志向していました。
ロードトゥマーリー概要①-2


婚活開始当初は長く恋愛から離れていた状態だったのですが、そのせいか「20代後半になってくると・・異性と知り合う→両想いとなる→お付き合いが開始する→婚約する→結婚」
というステップがなかなか大変であるという現実があるのですが、当初はそのイメージがなかなか湧かず、「自然な出会い志向」がまず先に出てきたという感じだったと思います。

その為、主に婚活第Ⅰ期で参加していたのが、

・交流会等
・婚活イベント等
・友達による紹介等

の、3つの場でした。交流会とは、主に朝活や趣味会、異業種交流会やセミナーなど
婚活イベントとは、1980年代生まれの会、大人数でのBBQ、フットサルなど
友達による紹介等は、街コンや男性と女性で相席をして知り合うお店やカフェを含みます。
上記の3つですが、※今後また分析記事をアップ予定ですが、「自然に知り合う」という点にはそれなりにフィットしていましたが、
「結婚に繋がる相手と知り合う」ということには全くフィットしていませんでした。


ただ、これまでの生活にないほど多くの人と知り合う機会があったので浮かれ半分、その状況に呑み込まれてしまったため
「結婚に繋がる相手と知り合う」ということにフィットしていないという事実に気が付くのに時間がかかってしまいました。


とにかく年齢への危機感が薄くのんびり構えていた28歳、急激に自分の年齢や社会的立場を意識し現実に直面した29歳、気付いたら20代アラサーという時間が終わっていました。
この婚活第Ⅰ期はおよそ27歳の終り頃から29歳の終り頃までとなります。



【婚活Ⅱ期:1対1で結婚のお相手候補と出会うことへシフト】

前項の婚活Ⅰ期のなかで「これは・・恋活をしている場合じゃない」「結婚をもっと意識した活動にシフトしたほうがよさそうだ」
と、現場のなかで婚活への意識が強まっていったことにより、活動のフィールドを変更しました。この婚活Ⅱ期ではいよいよ「婚活ツール」の利用を開始します。

概要②-1


婚活を始めた年齢から考えると、婚活ツールを使い始めるのが遅い・・・という感じですが丁度30歳を超えた頃から半年ほどが婚活の第Ⅱ期でした。


このように、年齢の利を活かせず30代を突破してしまう婚活女もいるということです。
巷では、20代アラサーの女性は「ここが正念場」という感じで「頑張って結婚しました!」と、計画的に婚活されているというのに・・・


さて、第Ⅱ期はネット婚活の時期となります。きちんとした「婚活を目的としているインターネットサイト」の利用です。
婚活ツールを活用したのはこれが初めてでした。わたしはZ社で活動しました。


こちらでは約14人の方とお会いしました。この段になり、1対1での「婚活出会い」の効率の良さにやっっっっと気付きました。
これまでは、大人数でわちゃわちゃふんわり会うのが主流でした。
その方が気易かったことや、全く見ず知らずの男性と1対1で会うということに対し抵抗があったことが中々踏み込めなかった理由としてありますが、
開始が遅くなった理由としては、なによりも、始めるのがとにかく億劫だったんです。(実際は1日頑張れば準備なんて出来るんですけど)
生粋のものぐさ的にはこの始める前の心理的めんどくさい、というのが一番の理由だったかもしれません。


しかし、活動を開始してみると、結婚への道は1対1で会う方が断然近道、ということを知ります。


ネット婚活中、残念なことや傷ついたことも少しくらいはありました。が、有意義な出会いの数に比べれば大した事ではなかったので(相対的には大したことない・・・と思います)
わたしは約6カ月ほどネット婚活で活動しました。まぁ・・・残念なことに己の力不足により、お付き合いには至らなかったのですが・・・それは自分の軸があるようでなかったからです。


しかし自分で想像していたよりもはるかにきちんとした方が多かったので、人によっては十分ここで結婚相手と出会えるのではないかと思います。



※ネット婚活※


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【婚活Ⅲ期:婚活ファイターと化する。夜明け前の一番真っ暗な景色の中に居た時期(どん底)】

この時期は30歳中頃から、31歳中頃の約1年間となります。
ネット婚活で成果を上げられなかったことで若干落ち込みモードになりました。

ロードトゥマーリー概要③-1


それから、1対1で初対面の方とお会いしていくのはやはり集中力を使うので、想像以上に色々消耗したため、ちょっと速度をゆるめたい、という思いで一時的にのんびり婚活を続けていました。


とはいえ、何かもうこの時期には婚活がライフワークと化し、いいんだか悪いんだか虚しいんだか・・
婚活をしていない友人にはシカちゃんといえば「婚活ファイター」という認識になっておりました。そしてかなり心配されていました。(うまくいかなさすぎて)自分でも己が心配でした。


前半は友人の紹介や婚活イベントなどあまり気力を使わない場へ誘われたら参加する、というスタンスでした。
そしてあるとき、友人の紹介での出会いをきっかけに婚活を開始してからの初カレができます。(婚活の中でできた彼氏)


初めて結婚というものを如実に意識したうえでの交際という感じでした。喜びに舞い上がりました。期待も膨らませ、結婚への道がぐっと近づいたかのように思いました。
・・・・・が、それも束の間、いわゆる「価値観の不一致」でお別れをすることになります。このとき、31歳。

ロードトゥマーリー概要③-1.5



31歳・・・・・・。婚活第Ⅰ期のころと違って、この頃はもう自分の年齢や二度と戻れない時間に対しかなり敏感になっておりましたのでそれはそれは絶望しました。
結婚をしたい女性の30代での破局というのは本当にダメージが甚大でして、できるなら避けたいことのひとつではないかと思います。


後に、この交際があったからこそ夫との縁に繋がったと確信を持って言えますが・・・破局当時はそんな未来は全く分からないですから。ま~~~辛かったです。
時間のロスはもちろんのこと、また1から探すのか・・という労力を考えると心がおれそうになりました。



【婚活Ⅳ期:結婚相談所へ入会し、結婚まで駆け抜ける】

いよいよ婚活の終りを迎えます。31歳の終盤から32歳の前半にかけて怒涛のロードトゥマーリーでした。

ロードトゥマーリー概要④-1


婚活Ⅲ期で体調を崩した時期に、改めて結婚に対することをかなり考えました。

・どんな相手がいいのか?
・どんな結婚生活にしたいのか?
・自分はどんな風に生きていきたいのか?
それから、「いいかげん相談所に入るべき」ということも強く認識しました。
なので、32歳を迎える前に何としても相談所に入ると決意し、ネットで調べ資料請求し、実際窓口での無料カウンセリングなどを受けました。


美容や健康管理もかなり気を付け、メイクも改めてスキルをつけようと試行錯誤しました。
この頃、婚活的経験値がかなりアップしていたので、漠然と「相談所で見つかると思う」という確信めいたものも感じていました。


資格試験のときなど、勉強を十分やり切ったときの試験当日「今回は絶対受かると思う」という心境になるのと似た感覚といいましょうか・・・


そして、常に前向きに(非現実的なポジティブとかではなく)全力投球で活動しました。土日はもちろんのこと、平日も可能なときはどんどん婚活に時間を割きました。
「モーレツ婚活ファイター」・・何で20代後半からなれなかったのモーレツ婚活ファイターという思いもないではないですが・・


へっとへとになったのは言うまでもありません。平日は仕事で疲れ、疲れているけれどもやりとりをしている男性には何が何でもメッセージを送り、
休日は初対面の方と楽しい時間を過ごそうとあれこれ頑張って会話をし、オールデイ婚活状態です。


時には「誰にも会いたくない」という気持ちになることもありました。それでも婚活を続けました。そしてその結果、夫と出会い、入籍に至りました。(おめでとう!自分)
ロードトゥマーリー概要④-2



トライ&エラーで行動し続けたことが結婚につながったのだと心の底から思います。それから、やはり結婚相談所のスピード感というものを改めて実感しました。
以上が5年間の婚活の概要と大まかな年齢の推移です。



【婚活が短期決着させられなかった原因がいくつかあった】

上記の用に七転び八起きが長く続いた婚活でしたが、なぜ長引いたかといいますと・・・


・楽天的思考で現実的なことを現場で体験しないと理解できない
・緻密な計画を立てるのが本当に苦手で、大概見切り発車
・夢見がちなところが強く、期待ばかり膨らませてしまう
・結婚後の生活をリアルに想像することが出来ない※体験したことがないからわからない


このあたりが原因だと思います。・・・・・・・でも経験しないと本当に分からないんですよね。どんな結婚生活がいいかとか全っ然ピンとこないんですよ。
「必ず専業主婦がいい」であるとか、「キャリアは絶対諦めたくない」であるとかが婚活開始と同時に明確に決まっている方が羨ましかったですし、凄いしっかりしてるなぁと感心してました。
もちろん、そういう方の方が上手くいくのが早いのは言うまでもありません。「具体的な将来像」「具体的な相手像」は婚活において非常に重要です。



【婚活をスタートさせて、初めて思い知る数多の壁】

そして、婚活をスタートしてみて初めて実感する数々の壁がありました・・・。これは婚活を開始するまでは自覚することも無かったと言っても過言ではないです。
こんなにも「妙齢の女性(つまりアラサー)というのは結婚や恋愛という観点において色々な俎上にのせられてしまうのか・・・と何度落ち込んだり、泣いたかわかりません。
一種の、ディープな人間関係(配偶者)に繋がる活動をするわけですから、それは簡単にはいかないことも多いよなぁと今なら思います。
あと、男女の人間関係は友人や会社の人とも違いますし、家族ともまた違うという、独特の距離感や繋がりを求める場なのでそれが何とも奥深さを感じました。


代表的な辛い思いや壁と感じたものは何かというと・・・
・女性の年齢は若い方がいいという「男性視点」が明らかに存在するという現実をまざまざと知る。(女性視点で感じるものとは違う次元があります)
・自分が好きになった相手に限って全然うまくいかない、進展しないということがよくある。
・現在よしみを交わしているお相手に対し、並行する、される
・フェードアウトはよくある(通常の日常生活では起こり得ない頻度で発生します)
・スピード婚という話を巷で聞くけど、自分の婚活地獄とは違う世界の話にしか聞こえず辛くて辛くて仕方がなくなる。
・こんなにうまくいかなくて、もう誰にも選ばれないんじゃないかなという、ネガティブ思考のループに陥る。
・31歳過ぎると、年齢を言うのが本当に辛くなる。(特に、自分が一番年上という状況が発生するようになるので、その場においてしんどい)


などなど、ふと思いついただけでもこれだけあります。自分自身も、恋愛上手というタイプではなかったので更に大変でした。
ただ、婚活をすればするほど、結婚願望が強まっていったので(歳を重ねたからだと思いますが)、もう婚活止めるか・・・とはならず結局起き上がって頑張りました。



【数多の壁や荒波を乗り越え、それでも立ち上がり結婚へ】

先の項目で挙げたいつくかの壁に対しては、自分の内面の成長やトライ&エラーの反復、日常的なケアを実践し乗り越えました。
女性の年齢に関しては、ネガティブになっても仕方がないので、年相応の落ち着きや雰囲気を目指し割り切って臨みました。
フェードアウトや周囲への嫉妬、婚活地獄に対しての精神的な負担は、食事や睡眠を意識し前向きな捉え方を心掛けました。

以上が、5年間の婚活の概要となります。
婚活が長引く要因等がすこしでも参考に(反面教師的に・・)なれば幸いです。


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はじめまして、シカと申します。当ブログでは「めちゃめちゃ平凡でぱっとしないアラサー」が約5年間の婚活を行った結果、結婚に至ったそのプロセスを漫画形式で表現しながら文章と共に綴って参ります。【わたしのプロフィールと、結婚までの年表】名前:シカ婚活開始:27歳の ... 続きを読む

20190110


はじめまして、シカと申します。
当ブログでは「めちゃめちゃ平凡でぱっとしないアラサー」が約5年間の婚活を行った結果、結婚に至ったそのプロセスを漫画形式で表現しながら文章と共に綴って参ります。


【わたしのプロフィールと、結婚までの年表】

名前:シカ
婚活開始:27歳の終り頃
夫と出会った時の年齢:32歳
プロポーズされた年齢:32歳
同棲開始:32歳終り頃
入籍:33歳なりたて頃

容姿
:ぱっとしない和風顔、奥二重、中肉中背、ややぽちゃ※作画中に出てくるわたしはアイコン的なもので、自画像ではありませんのでご承知おき下さい。
コンプレックス:顔がでかい、短足でスタイルがよろしくない、毛穴肌。30代に入り薄毛に悩まされる。

職業
:婚活開始~前半(20代)は非正規(派遣)でしたが婚活中に一念発起し正社員就職し一般職総務となりました。

婚活時の年収
:250~300万
学歴:4大卒(偏差値は微妙です)
特技:絵が多少描ける、書道有段(プロフィールカードで字をほめて頂くことがちらほら)
性格:ひたすらものぐさ、悩み落ち込みやすい、若干社交性がある、楽天的な面がある。

婚活で不利に感じた点
:実家住まい、非正規雇用、人疲れしやすい、地味に気が強すぎる、婚活後半は年齢(焦ってました)、その他スペック全般

婚活時の強味
:多少の社交性がある、家事が一通りできる、温和そうに見えるため話しかけやすいと言われることが何度かありました。(和風の丸顔に一長一短があるとして、長の部分です)、末っ子のためどんな兄弟構成にも対応可能、共働きでOK、
男性が好む趣味を持っていた(青年少年系の漫画が好きなのと、スポーツ観戦)

参加した婚活の場
:スポーツジムへの参加、交流会、街コン、相席できる系のお店、友人の紹介、婚活パーティー、婚活イベント、婚活カフェ、ネット婚活、結婚相談所
※特技の絵は、この記事のタイトル画のようなものも書きます。(マックス気合入れて作画)
※タイトル画はイメージ画で、特にこのブログの登場人物ではありません。
※頑張って描いたので、思い切ってタイトル画にしてしまいました(幸せな二人という感じのイメージです)・・・


夫と出会った婚活ツール結婚相談所(情報サービス系)



【婚活市場でのわたしはどのような状況か】

わたしをひとことで言うと「ぱっとしない」です。特筆して苦戦するほどの不利な状況でもないですし(非正規で容姿が微妙ですが、自分が楽天的なだけかもしれません・・)
が、イージーモードというほど良いものもない(学歴、勤務先、年収、美貌など)という感じです。

現在婚活中の方の参考になれば幸いです。また、これから婚活をしようかと検討されている方もご参考下されば幸いです。



**当ブログを見るにあたりまして**

①平凡なアラサー女が平凡なアラサー男(4低男子)と結婚するまでのプロセスがメインの内容です。
②いわゆるハイスペックな方との結婚を描く類ではありません。
③作画は描き分けが覚束ないため、美醜の判別がほぼありません。。。


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