平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

カテゴリ: 婚活分析記事

婚活の時、裏表の激しい男性の裏に気付くことができなかったらどうしよう・・・・・という恐怖がかなりありました。婚活で気にしていたことのトップ3に入るんではないか・・・・という感じだったので、めちゃめちゃ神経質になっていました。・・・・あるじゃないですか冷たい ... 続きを読む
まつ毛1
まつ毛2


婚活の時、裏表の激しい男性の裏に気付くことができなかったらどうしよう・・・・・


という恐怖がかなりありました。


婚活で気にしていたことのトップ3に入るんではないか・・・・


という感じだったので、めちゃめちゃ神経質になっていました。




・・・・あるじゃないですか




冷たい目つきをするのは見逃さないほうがいいぞ的な・・・(ええ、ネット知識ですが)




目が笑ってない




とかは結構分かりやすいと思うんですが、




冷たい目つきってちょっとよくわからない・・・・・・




分からないが、彼(夫)は何だか目が冷めているような感じがする(失礼は承知で)・・・・・



とか、もんもん思ってたんですよ。



で、以前書いた記事の通り「この人誠実で優しいな!」って思うことがこの頃同時に何度もあったので、


「なぜ・・・?」「why?」


と思いながらよく見ていたら、ようやくわかりました。



ま つ げ




目に全然光が入らないんですよ。まつ毛が黒目を過保護な位保護しまくりでした。




お・・・・・・


夫よ、さーせん・・・・・




ということで、わたしは未だに「目つきが冷たい」がいまいちわかりません。



これは「目が笑ってない」と同義で良いのでしょうか。





ちなみに、この目が冷めてる的なのは夫自身自虐ネタにするほどです。自分で写真とか見て笑ってた。



夫の優しさを描いた記事はこちら
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しかし林先生が発動するまで・・・2年以上かかっているしょっぱさはあります・・・・以前別記事で「結婚願望が突如芽生えた(該当記事にとびます)」ことをお伝えしました。その出発点から始まり「婚活の本気スイッチが入った」理由が今回の記事となります。5年に及ぶ婚活です ... 続きを読む
本気スイッチ1
本気スイッチ2
本気スイッチ3

しかし林先生が発動するまで・・・2年以上かかっているしょっぱさはあります・・・・




以前別記事で「結婚願望が突如芽生えた(該当記事にとびます)」ことをお伝えしました。


その出発点から始まり「婚活の本気スイッチが入った」理由が今回の記事となります。


5年に及ぶ婚活ですが、なぜそんなに婚活に勤しんだのか、というのが結婚願望を強める第二段階になります。


願望に直結しているわけではありませんが、婚活で本気にならざるを得ない理由です。




【婚活開始時は大分のんきにやってた】

概要の記事などでもお伝えしていますが、婚活願望が芽生えながらも、


婚活開始時は思い切りのんびりやっていました。



恋活モードでふわふわふわふわ・・・


危機感はありません~~!



昨今、アラサーで結婚していない女性はごろごろいます。特に20代アラサー。


日常の生活で焦るという感覚は持とうと思っても難しい。特に結婚願望芽生えたてのひよっこにはピンときません。


しかも27歳当時、学生時代の仲良しグループの既婚者数は、9人中2人だったかな・・・


その中で長い付き合いの彼氏がいるのが3人。


その彼氏持ち3人の内2人が28歳で結婚。


結果的に28歳時点で9人中既婚が4人、彼氏有が1~2人(変動有)。


彼氏なしが3~4人前後!(へぇへぇ・・この中にわたしが入っておりやす・・)


何かの統計を、小さな世界で如実に表しているようではありませんか。


まぁ半数以上が結婚していないんですよ・・・独身謳歌中。焦ることができる環境じゃない。


・・・余談ですが、33歳時点では9人中6人が既婚です。そして6人の既婚者の中で子供がいるのが3人。本当に何かの統計のような数字です。結婚しない宣言をしている友人もいます。人生の選択が多様化していますね。



【婚活をしながら徐々に気付くアレ】

アレとは。


はい、そうですそうです。ご存知のとおり、


女性の年齢問題です。


これですね~・・・・・・


日常生活では28歳くらいだとまだまだ痛くもかゆくもないんですけれども。


婚活をしていると徐々に、否が応でも思い知ることになりますね。


女性の年齢は若ければ若いほど価値がある。


みたいな。


必ずしも絶対的価値とは言いませんけれど、婚活のフィールドではもう言わずもがなです。
昨今では女性に限らず・・というのもあるかと思います。
(わたしがそう思っているとか、誰それがそういう価値観だとか、そういうことでないです)


でもそれが現実なんですね・・・・。仕方がないことです。


自分の力でどうこうできる範疇のことではないことのひとつですね。


受け止めるしかない。


このことを徐々に感じ始め


「こりゃまずいぞ、ふわふわ婚活してる場合じゃないぞ、自然な出会いとかほざいてる場合じゃないぞ」


と、危機感を持つようになります。



【年々かせになる】

もう本当に言わずもがなですが、婚活では年齢での足切りがあります。(年収の足切りと並べられていますね・・)


ですので、歳を重ねるごとにこの枷は重くなるばかりです。




【考えや希望が不変ではないということ】

27~28歳ころ、突如結婚願望が芽生えたことを別記事でお伝えしました。


・突如、結婚願望が芽生えた記事はこちらから



そしてそのことにわたしは若干恐怖を抱かざるを得ませんでした。



人の考えとか気持ちって、急に思いっきり予測しないほうへ舵をきるんだなと。

予測不可能です。



それまでは、実は割と気持ちにブレが無く、変化せず、周りの環境の変化にもさして左右されずに生きておりました。


なので、この突然芽生えた結婚願望というのが結構衝撃で、


変わらないことや気持ちなんてそうそう無いんだなと。覚悟とかは不変かもですが・・。


だから・・・・思っちゃったんですよ。


今、さして結婚への熱意がなくても、5年後や10年後はどうなるか分からない。


子供が欲しいということを今、さして思っていなくても、5年後や10年後は・・・・


今の状態で思ったり感じたりしていることが、この先ずっと変わらないなんてあり得ない。


あり得ないというか、今この時に変わらないと言い切ることは不可能です。




【本気スイッチが徐々に入る】

文章が散漫になっておりますが、タイトルにあるように、


・婚活での年齢の足切りという現実
・自分の価値観は思いもよらず激変する



この二つのことで、どんどん本気度合いが増していきました。


結婚願望が芽生えた時点で無計画ではありましたが、婚活を「えいっ」と開始したから気付けたことかと思います。


現場に行かないとわからない。


・・・しかし27歳と、婚活スタートの年齢はかなり良い年齢だったのにアドバンテージの無駄遣いが甚だしかったですね。田中に大分割いたぜ・・・




そして最後に、婚活しようかなぁと思ってる方に声を大にしてお伝えしたいのが



結婚相談所は最後の砦じゃないんですよ~~
各種婚活ツールの中で最も年齢のアドバンテージが発揮されるんですよ~
逆を言えば、年齢の足切りが最もえげつないんですよ~
※文字が小さいですが、3つ目のが一番伝えたいかもしれない。



ということです。これからも何度となく主張したいと思います。


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ふわふわしてた時期に最もはまった(時間を割いた)男性との記事はこちら
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今回は婚活仲間のユマちゃんのお話です。彼女もまた、割と婚活が長引いていたタイプでした。※ちなみに彼女も、32歳で結婚をしています。【婚活での総合力が高い女性】ユマちゃんは、婚活でいえばかなり総合力が高いほうであるかと思います。・美人(和風顔)でスラっとして ... 続きを読む
好み1
好み2


今回は婚活仲間のユマちゃんのお話です。

彼女もまた、割と婚活が長引いていたタイプでした。

※ちなみに彼女も、32歳で結婚をしています。



【婚活での総合力が高い女性】

ユマちゃんは、婚活でいえばかなり総合力が高いほうであるかと思います。


・美人(和風顔)でスラっとしている
・大手金融関連勤務
・家柄の良いお嬢様
・おしとやかで品があり、優しい
・しぐさや物腰が女性らしさの塊
・しっかりしてるけどちょっと天然

こんな感じです。


何より性格めっちゃいい!
※彼女の結婚式で、上司の方が「本当にいい子」と、連発していました。



【好きなタイプは完璧な人】

ユマちゃんの婚活が長引いた理由ですが、


好みの男性のタイプがやはり「ハードル高し」だからではないかと思われます。


記事にもあるように・・・・・


・優しい
・男らしく、頼りがいがある
・大人の包容力
・エスコート上手


などなど・・・お姫様扱いをしてくれる並みの包容力が欲しいそうです。




・・・・ちなみに、この手の好みとか理想の男性の話をしていると


もう一人の婚活仲間マオちゃん(ユマちゃんとは幼馴染)に


めっちゃ突っ込まれていました。


「相手に求めるものが多すぎ!」


と。





【交際が続かない】

わりと「モラハラ」になりそうな素養のある男性が好みといいますか、
※モラハラについてはいずれがっっっつり記事にしたいと思っています
わたしはモラハラをつかみたくない病。


そんな感じなので


婚活中にちらほら彼氏が出来ていましたが(やはり婚活需要が高い!)、


短期間でお別れしていました。



【理想が高いので婚活が長引いた模様】

ユマちゃんも婚活期間中の交際で、自身と色々向き合ったのか、


結婚相手はそれまで聞いていたタイプの男性とは少し違う感じの方です。


本当に自分が求める相手


みたいなものを知ったのではないかと思います。


冒頭でお伝えしているように、


ユマちゃんは婚活での総合力が高い女性です。


それでも「理想が高い」と


実を結ぶのが難しいということでしょうか。


・相手に求めるものが多い
・好みがピンポイント過ぎて許容範囲が狭い
・理想が現実味を欠いている


あたりはいずれも「理想が高い」部類かなぁと思います。
※今回のユマちゃんは1つめに該当



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わたしも理想が現実味を欠いている時期がありました。その時の記事はこちらから
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超絶自分語り回です。結婚願望が芽生えた理由の記事になります。婚活を5年もやってまで何で結婚をしたかったのか。したくなったのか。と、いう話です。5年の婚活のなかで、結婚願望が深まるのに3つほどのフェーズがありまして、その始まりが結婚願望の芽生えです。めっちゃ自 ... 続きを読む

超絶自分語り回です。
結婚願望が芽生えた理由の記事になります。


結婚願望1
結婚願望2
結婚願望3
結婚願望4
結婚願望5



婚活を5年もやってまで何で結婚をしたかったのか。
したくなったのか。


と、いう話です。


5年の婚活のなかで、結婚願望が深まるのに3つほどのフェーズがありまして、その始まりが結婚願望の芽生えです。


めっちゃ自分語り(まぁブログ自体そういうものでしょうが・・)ですが、この後の段階を記事にするうえでも、重要なのがこの


結婚願望の芽生えです。



【結婚願望のけの字もなかった27歳】

最初の頃の記事でも書いているのですが、27歳頃まで結婚願望というのは皆無でした。


好きなことをして自由に生きる。


結婚は出来たらいいかなぁ・・・・位でした。


生活の中に「結婚」の文字が無かったんですね。自分の世界に無い価値観でした。


同世代の中ではもうこの時点で強烈に結婚を考え始めている人も多くいるのではと思います。



【父の生い立ちを知る】

記事にもありますが、わたしの父の生い立ちというのは少々ハードなものでした。


ただ、わたしはそのことをこの時点まで全く知りませんでした。このとき初めて知った感じです。


そして、その話を聞いた時にふと、


この人(父)は、「子供たちがそれぞれ家庭を持つ姿を見たいだろうなぁ」


と思ったんです。本当に勝手にそう思いました。


それは、父が家庭を拠り所にするタイプの人間だからそう思ったのだと思います。



【結婚願望、突如芽生える】

本当に本当に突然、ふと思いました。



結婚、しよう!と。



父への親孝行という気持ちに近いものだと思います。


あるいは、母性本能に近いものから発生したのかもしれません。(年齢的に)


ちなみに、父は「シカの人生だから好きに生きればいいよ」という感じで、


結婚してほしいなどと、わたしに言ったことは一度もありません。
※結婚することを報告したとき、「すると思わなかった」と言っていたほどです。


なので、本当に勝手に突然自分でそう思っただけで結婚願望が芽生えました。



【昨日の自分と全く違う自分の出現】

冒頭に書いたように結婚願望が芽生えるまでは、全くそんなことは考えていませんでしたし、



自分は好きなことをして生きていくんだと思っておりました。



そして当時は、自分は割と考え方にブレが出ない性格である、と自分でも思っておりました。



なので、突如こんなに大きな価値観が芽生えることに衝撃を受けました。



え・・・・・?



わたしにも結婚願望って芽生えるんだ・・・・!





と、いう感じでした。




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我々は婚活の場で知り合った夫婦ですが、タイトルにあるように、入籍の前までに発見した夫の『おぉ』と思ったところをいくつか挙げていきます。よく「結婚前に感じた違和感は大事」というのがあるかと思いますが、違和感だけではなく『素敵だと思ったこと』(何感と表現すれば ... 続きを読む
違和感と逆1
違和感と逆2
違和感と逆3
違和感と逆4


我々は婚活の場で知り合った夫婦ですが、

タイトルにあるように、入籍の前までに発見した夫の『おぉ
』と思ったところをいくつか挙げていきます。


よく「結婚前に感じた違和感は大事」というのがあるかと思いますが、


違和感だけではなく『素敵だと思ったこと』(何感と表現すればいいかわからず・・)も大事なんではないかなぁと思う次第です。



ピンと来る、というようなことです。



【①交際開始時に「結婚を前提で・・」と言ってくれた】

些細なことかもしれませんが、これは嬉しかったです。


何より、わたしとの交際に関して責任感を持って開始しようとしてくれているのが伝わりました。


以前、別の記事でも書きましたが、男性が「言葉に出す」というのは割と意味があると思っています。


言質をとるのは大事!



【②交際開始時に結婚相談所を自主的に休会してくれた】

当時、わたしは「誠実な人」を心の底から求めていました。


なのでこの「自主的に休会する」というのはかなり安心感を与えてくれました。


婚活での「並行」という行為は、本当によくあることですし悪いことだとは思いません。




それが交際前ならば。




でも、交際(相談所では本交際ともいいますかね?恋人どうしになる段階です)が始まってもなお、並行する方もおそらく居るかと思います。


それが「婚活サイト」や「婚活アプリ」と、出会い方がカジュアルになればなるほど顕著になるのだろうと思われます。



なので、婚活をしていると割と疑心暗鬼な気持ちになりがちに。



でも交際がきちっと始まったのなら休会はしてほしい。(お互いが合わないと分かった時点で再開、ということにしてほしい)


それを交際始めのお互いをそこまでよく知らない状態で言うのは少し勇気が要ります。


まぁ・・言えばいい話なんですけど・・


そして言った後に渋る相手ならもうやめておいた方がいいって話なんですけど・・・


という心境のなかで、夫は自主的に休会をしていました。


誠実にわたしと交際を始めてくれるんだ、という信頼が芽生えました。



【③運転がひたすら穏やか】

これは、「違和感」を確認する方でよく言われることですかね。


「性格は車の運転に出る」


ですね。


もうね、本当にどこまでいっても穏やかです。感情の起伏がほぼなし。


・みだりな車線変更をしない
・急発進、急ブレーキ、急ハンドルない
・走行中、イライラした空気を出してるのを見たことが無い(舌打ち、小言なし)
・進路を譲るのもスムーズ、流れにのるのもスムーズ


どちらかというと、「負けるが勝ち」のような感じで「円滑な運行」を最優先させるような運転をします。


粛々と、淡々と。


一応本人に「イラっとすることってないの?」と聞いてみたところ、そこはやはり多少はあるようです。(ウィンカーを出さずに割り込みに近い感じで車線変更などされたときは、危ないのでイラっとするようです)


車の運転て、ルーティンみたいなところがあるといいますか、普段していることがメインですし、突然起こる状況にはやはり普段の対応が出ると思います。


上手く最初の頃のドライブでは隠せても、何度となく乗っていると隠せなくなってくるものがあります。


ですので、車の運転には本当に性格が出るなぁ・・と感じます。



【④素直で、躊躇なく謝る】

・・これは何というか、本当に凄いなぁと尊敬する部分のひとつです。


別に自分が悪くなくても適当に謝るということではなく、


自分が悪いと思ったとき、相手にも非があったとしても、何の躊躇いも無く謝ることができる人です。


わたしは、つい意地をはってしまうこともあるので、夫のこの面は本当に見習わなくては・・と思う次第です。



【⑤人を見下したり、批判したりがほぼない】

これも、尊敬するところのひとつです。


人は人、自分は自分。人は他人には変えることが出来ない。・・・というような考え方で、きちんと他者と自分との折り合いを付けられるようです。


感情がとても安定しているタイプだからかわかりませんが、結婚してなお、見下したり批判をしているのをほぼ見たことがありません。


これに関しては「こういうことを言ってたな」というのを思い出すことができない次元です。





以上、夫と入籍する前に、ピンときたことを書いてみました。(ほかにもまだまだありますが、夫とのエピソードのときなどに描きたいと思います)



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今回は、わたしが合コンで発動していた唯一のモテテク(?・・寒い言い方でさーせん。ちょっと書いてて恥ずかしい心持です。平凡女がモテテクとか言っちゃってまぁ)的なものをご紹介します。これを可愛い子がやったら多分最強です。・・・・・・・あ、はい。モテテクってほ ... 続きを読む
今回は、わたしが合コンで発動していた唯一のモテテク(?・・寒い言い方でさーせん。ちょっと書いてて恥ずかしい心持です。平凡女がモテテクとか言っちゃってまぁ)的なものをご紹介します。

4対6-1
4対6-2
4対6-3

4対6-4
4対6-5



これを可愛い子がやったら多分最強です。



・・・・・・・あ、はい。モテテクってほどのものではないかもしれないですけれども。


ぱっとしない十人並みは色々工夫をしなくてはなりません。


あと、これ容姿至上主義が甚だしい男性には一切通用しません。(読モ並み以上の可愛さの子しか相手にしない系統の人)




【合コンの時は自分が思っている以上に男性にがっついている】

基本的に合コンというのは、構図としては男女が同人数で対面しまして、


「よーいどん(乾杯)」で話しがスタートするものです。



ゆえに、やはり女性は「男性」に話しかける。※もちろん逆もしかり




必然的に女性の興味は男性に集中します。




すると、自分では普通に会話を周りに振っているつもりでいても、実際はほぼ男性に話しかけている状態になります。



婚活の際のコミュニケーションでは「相手を知る」「聞き上手になる」「質問上手になる」みたいなものが推奨されますが、



それを合コンで男性のみにやっている状況になるということなのですが、



女性の話をスルー気味に流してまで男性に話しかけていることも、意外とあります。



それが悪いというわけではないかもしれないのですが、相手からの第一印象で埋もれます。
※あ、くどいですが、容姿が秀でている人の話ではなく十人並みの人の話です(わたしです)。



【同性を立てて、異性と一緒に盛り上がる】

基本的に合コンは1対1ではなく、複数人でわいわい楽しむ場です。



なので男性が「楽しい会だった」と思うことが重要です。



それにはみんなで打ち解けあうような雰囲気が必要となってきますよね。



営業職の方などはコミュニケーション上手なので、初対面の女性にもさらりと話しかけていく方が多いかもしれませんが、



やはり、初対面の女性に踏み込んで話しかけていくのは勇気が要ります。



というか、女性から女性へ話を振る方がハードルが圧倒的に低いです(同性の分少なからず友達感覚が持てる)



なので、その場にいる初対面の女性と男性の会話を繋げる役割を自分が買って出るのです。



その時には、あくまでも女性を立てます。
※漫画には「女性でないと角が立つ」と表現していますが、なんていうか(男性への)女性どうしの雰囲気の伝わり方が違ってしまうように思います。


普段、婚活で男性にしているスタンダードな質問を女性に向けて行います。



それでその質問に女性が答えてくれたら、それについて「男性と共に」掘り下げていく、という感じです。






するとあら不思議、



男性から「性格いい人」という印象を持たれます。




そして個別の誘いに繋がったりします。




・・・・・あ、はい。繰り返しますがあくまで自分比であり体感としてそんな感じです。




【用法と注意点】

漫画記事にも描いていますが、効力をかなり発揮するのが


・女性同士が初対面


というパターンのときです。(幹事だけが共通の友人、みたいな状態)


自分が知らない相手なので、初対面の人と友達になりがてら、「男性陣へ他己紹介する」みたいな状態になります。


注意点としては、「女性の中での内輪話」みたいにならないようにすることです。


男性が会話に入れない状態になると、男性は一気に冷めていきますので・・・・。



【それでは最後に・・・「モテ」というやつについて】

はい。


と、まぁこんな風に何か記事にしてしまいましたが・・・・・・


果たして婚活にモテは必要なのか??という話です。特に合コンで。



いや、例えば婚活パーティーとかだと、フリータイムなどでモテてる状況が「異性から見た女性としての価値」みたいなものを釣り上げる効果はありましょうが・・・・



婚活って、たった一人をみつける作業ですよね。婚姻届にサインをして、それを一緒に出しに行く人。



しかも、自分が「この人がいい!」と思った、たった一人です。



で、正直30歳を超えて(厳密にいえば29歳頃)参加した合コンでは、9割方の男性がチャラっとしていたという印象です。


<<ご参考:婚活での合コンの位置付けを描いた記事>>
合コンの立ち位置



なのでね~・・・そういう場でモテとか頑張るよりも、



たった一人を見つける「目」の精度を上げるのと(自分が求める人を知るとか,
その求める人と知り合える頻度や貴重さを検討するとか・・)、


その人を見つけたときに上手くいくように自分のメンタルを整えていたほうがはるかに良いかと思われます。


婚活ならば。




モテって、自己顕示欲とか、承認欲求とか、自己肯定感とかの類を満足させることに関しては、叶えてくれるかもしれませんが・・・。でもモテでこれらを満たしても根本解決になりえないですし。(むしろ変に悪化すると思われる)


「戦略としてモテておいたほうが良い」ということ以外のモテって本当の目的を見失うことになりかねないんじゃないかなと思います。



と、記事を否定しにかかってしまいましたが・・・・



ただ、今回のこのやり方ですが、その場にいる誰も傷つきませんし、みんなが楽しく過ごせる状況を作ることが出来るので、合コンに出る予定がある方は是非。
※一応自分で考えたんですが、別のところで既出だったらさーせん(目新しくないだろうから・・)



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