平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

カテゴリ: 婚活の壁

婚活仲間で美人なマオちゃんの場合です。現在、彼女は結婚をしておりとても幸せそうですが、婚活期間はわたしといい勝負・・・でした。昨日の記事で容姿至上主義の秋ちゃんの「ラインの300人の友達」の中でも全く埋もれないほどのマオちゃんです。合コンでも婚活パーティーで ... 続きを読む
婚活仲間で美人なマオちゃんの場合です。

マオちゃんの好み1
マオちゃんの好み2



現在、彼女は結婚をしておりとても幸せそうですが、婚活期間はわたしといい勝負・・・でした。



昨日の記事で容姿至上主義の秋ちゃんの「ラインの300人の友達」の中でも全く埋もれないほどのマオちゃんです。


合コンでも婚活パーティーでも婚活イベントでも、かならず目がハート(昭和でさーせん)になってしまう男性がやってきます。


化粧っ気があまりなく(何かたまにアイライナーで眉毛描いてる。素がいいから全然これでも問題無し。コスパ最強か。)、ちょっとボーイッシュな雰囲気もあり、性格も裏表なくさっぱりしていて、容姿以外も自然と男性のツボをついてしまうマオちゃんです。



【好きなタイプがめっちゃ限定的かつ条件のウェイトを占める】

漫画にあるように、マオちゃんのタイプというのが


とにかくフィーリングが合う人、会話で楽しませてくれる人


です。


それ以外は特にハードルの高い条件というのを聞いたことがありません。


しいて言うなら「筋肉質(がたいがいい)」「正社員」「清潔感がある」「生理的にOK」


ぐらいです。3高的なスペックとかこだわりなし。


・・・いや、本当に。本当にこんなくらいしかないです。


だ が し か し


一つ目の「フィーリング」と「会話上手」が、どすこい横綱級の条件となっていました。



【本人の持論は「会話上手はチャラい」】

マオちゃん自身が痛いほど理解していることがありまして、それが


盛り上げ上手で会話が楽しい男性 = チャラい


ということです。


ちなみにマオちゃんは自分からたくさん話すほうではなく、会話ではどちらかというと受身な方です。


なので自分の無い部分に惹かれるのだとか。


初対面の女性(特に会話が受身なタイプの方)が居心地がいいと感じたり、自然に楽しいと感じるということは、


男性自身が「女性に合わせた会話」をしてきているということ、だそうな。



・・・・・・・・確かに。



趣味が合うとかだとまた楽しくもなると思いますが、そういうわけでもないのに男女の出会いの場で会話が盛り上がったり、楽しいというのは「フィーリングがかなり合う」か、「女性の扱いが上手」ということだと思います。



つまりモテる


もしくはモテるために技術を磨いたのでチャラい


確かにそうだと思います。



【チャラい男性から好かれることがとにかく多い】

・・・・これはマオちゃんが美人なことで起こってしまうようですが、


チャラい男性からとにかくモテる。(そうじゃないのからも、モテる。・・・まぁ全体的にモテる


なんていうか・・・・・・モテる系のチャラい男性って美人が好きですよね。


腕試しだかなんだかわかりませんが・・・・


(モテたい!いろんな女性と遊びたい!そんで、そのために試行錯誤したし)、女を喜ばせるの上手いよ俺?女のことわかってるから。経験人数はまぁ言わないけど(笑)・・・俺モテるよ?


みたいな男性は、わたしのようなぱっとしない系には来ません。


獲物を狩るがごとく、美人や可愛い人に向かっていきます。



【美人の苦労】

前回の記事ではブスの苦悩とか辛さに焦点をあてたのですが、


とはいえ、美人の方々は別のことで苦労しているなぁと、マオちゃんをみていると思います。




何て言うかですね・・・・・多いんですよ。




ロクでもない肉食男性が外面を良くしてアピールしてくる数が本当に多い。(そうじゃない人からももちろん多い)


ブスが経験しないような面倒なモテ方をします。



【マオちゃんの婚活事情】

上に書いてきたように、マオちゃんの婚活が長引いた理由は「チャラい人に惹かれてしまうから」でした。(本人談)


ちなみに当初マオちゃんは「10代とか20代前半で遊び切って、アラサーになって遊ぶのに飽きて落ち着いた人がいい」と申しておりました。




まぁ~~~これがいないのなんの。




いないですね。



近所のバーで知り合った人に一人だけ居ましたが、既婚者でしたね。・・・・・・うむ。



合コン、街コン、婚活イベント系には全然いなかったです。


チャラい人は大体現役です。


とはいえ、マオちゃんの好みは「会話上手」なので、「出会いがしらは一見チャラそう。でも一緒に居て楽しい」という感じの男性です。


なので、まずは「チャラいかもしれなくても」最初に「楽しい」と感じた男性に好意を寄せられたら、まずは二人で会っていました。


ただ、マオちゃん自身はとてもしっかりしていて落ち着いた女性ですので、漫画記事にあるように「ヤリ目感」を出して来たらスパッと終わらせていました。


ひっかかってるのは見たことがないです。



【マオちゃんの婚活の終り】

彼女は、わたしと同じ年(33歳になる年)に結婚をしました。というかむしろマオちゃんが先です。先輩。


相手は婚活中に言っていたタイプの男性とは真逆の人ですが、とても幸せそうです。(ちなみに社内恋愛でした)



・・・・・・・と、こんな感じで


美人だから婚活もイージーというわけでは決してなく。


美人でも婚活で苦戦していた我が友は、「好きなタイプが決定的に結婚向きではなかった」という状況でした。


本人いわく、「自分で選んだタイプじゃないから結婚に至った」とのことでした。



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むしろ、覚える気が無い婚活をしていて、年齢や自身のスペック全般、相手との関係性等々で傷つくことは多々ありましたが、思いもよらないところでえぐられるということがありました。【合コンで知り合った2歳年下の秋ちゃん】婚活仲間のマオちゃんが幹事を務める合コンに呼ば ... 続きを読む
ブスは戦力外①
地味に傷ついた話②
地味に傷ついた話③

むしろ、覚える気が無い




婚活をしていて、年齢や自身のスペック全般、相手との関係性等々で傷つくことは多々ありましたが、思いもよらないところでえぐられるということがありました。



【合コンで知り合った2歳年下の秋ちゃん】

婚活仲間のマオちゃんが幹事を務める合コンに呼ばれましたが、その時、他の女性の参加者で初対面の秋ちゃんという子と知り合いました。


とりあえず、マオちゃんに紹介してもらったんですけど・・・


記憶にあるのは秋ちゃんが、マオちゃんの容姿をめちゃめちゃ褒めていたというところです。



いや・・・・・


初回はですね、「マオさん可愛いですねっ」ていうことを言っていた、位の印象で、


それが別段インパクトが強い!ってわけではなかったんですけれども。




【何度となく起こる秋ちゃんとの再会】

当時、マオちゃんもわたしも秋ちゃんも、全員共通の知り合いである女性がいました。


そしてその女性がとにかく合コンをかなり頻繁に開催する人だったんですね。



わたしも当時婚活に励んでいたので、かなりの回数、参加させてもらっていました。


なので必然、その女性が開催する合コンで秋ちゃんと遭遇する、ということが起こりました。※マオちゃんがいない状況です。



【同じやりとりが2回ループするミラクル】

初めて知り合った合コンで、秋ちゃんとはラインを交換していました。


で、わたしはがっちり彼女を覚えておりましたが・・・・



その後再開したときに、漫画にあるような・・


秋ちゃん「初めまして、秋です。よろしくお願いします」
シカ「あ、以前にも別の合コンで一緒だったよ~。マオちゃんが幹事のやつ。」


からの


秋ちゃん「あ・・・・すみません・・・・・マオさんて凄い可愛い人ですよね。マオさんはわかります!めっちゃ覚えてるんですけど・・」
シカ「あ、そうそうマオちゃん。」「(わたしのことは思い出せないようなので)あ、わたしのことは気にしないで全然大丈夫だからね~」


みたいなやりとりです。


1回目は特に深く何かを思うことも無く「ま、そんなこともあるよね」という感じでしたが、さすがに2回目にまったく同じ流れになった時は、こう、抉られました。メンタルが。


う、うん。・・・・・あれ?1回目も2回目もそこそこ絡んだんだが・・・・


しかも1回目も2回目も本当に同じような流れだったという・・・。パーフェクト感。


ちなみに1回目のとき、やりとりの流れで彼女が、自分のラインの友達画面でわたしのことを検索しだしまして、そのときはわたしのアカウントが見つかりました。


当時彼女は「登録がもう300人以上いて~」と言っていました。


すげぇな、おい自分、ラインの友達画面で検索窓使ったことないっす


そして同じやりとりを繰り返したとき、いずれも「マオちゃん」のことはがっつり覚えていた秋ちゃんです。


300人以上のライン友達のなかでも色あせないマオちゃん。


強すぎか。


そのとき必ず「マオさんて凄い可愛いですよねっ」ということを言っておりました。(うむ、確かに間違いなく可愛い)



【切ない事実で抉られる】

そんなこんながあった後、マオちゃんとお茶だかご飯に行く機会があったので、何気なく「秋ちゃんとループしたやり取りの話」をしたんですが・・・・


そのときに発覚したのが、マオちゃん自身は秋ちゃんと「多分、全部合わせて2回しか会ったことない」と、いうことです。


ほう・・・・2回ですか・・・・そうですか・・・・・。









あ、うん。



わたしの方が会ってるね・・・・・・・!!!!!











いや・・・・何か・・・・誰もそんなに悪くないんですけどね(後述の秋ちゃんの、他の面は別で・・)


・・・・・何かこう・・・・・ね。


婚活してると思いもよらない方向から抉られるんだなって・・・・思いました。


そういう話です。



【婚活での容姿至上主義とかカーストとか・・・そういうフィールドの外で活動したいけど、色々な人がいるからそうもいかない】

でも何か、例えば自分が合コンで幹事をするときって、一緒に婚活を頑張ってる仲間を誘うというのももちろんありますが、同時に男性陣の満足度も考えるというのはあると思います。(例が極端ですが、いつかの接待合コンみたいなことをされたら、その男性幹事さんとの合コンは二度とやらねーってなってしまうような感じです)


接待合コンの記事はこちらからどうぞ。

カテゴリ:合コン



だもんで、戦力になりそうな女子に絞って友達になるというのもあることだろうと思います。


そういう視点からみると平凡でぱっとしないアラサーは戦力外になるんだろうと思った次第です。



そういうのは受け止めているんですけど・・・


人それぞれ自分の好みとかは主張すればいいし、イケメン美女が好きとか全然悪いことでもなく良いと思うんですけど、




けど・・・・!




そういうのが好きな一部の人の、そうじゃない人々への何かちょっと小ばかにした対応
(自分の物差しで測った優劣みたいなものを出しちゃうやつ)とかは



めっちゃもやもやします。



(漫画では表現してませんが、秋ちゃんはちょっとそういう感じがあった)




(単純に秋ちゃんが容姿至上主義ということかもしれないけど・・・彼女は一緒になった合コンで可愛い子にはやはりめっちゃテンションを上げていて、そこからのカースト感?を彷彿とさせる対応があったのは否めなかったので・・・)


自分の身の程を理解していても、いざ他人に対応の差をつけられてしまったときの下の方側だと、なかなか切ないんですよ。



ちなみに今度、秋ちゃんの感じをもう二段階(以上?)強めにしたような方のエピソードを描く予定ですが、こう自分の物差しで優劣の上下をつくって、下認定した人を見下すどころか攻撃性を発揮するまでいく方だと、相手に対して「被害妄想でしょ」ってすぐ言う傾向があるなって思います。モラハラとかもそういう感じですかね・・・・・大分話が逸れますけど。


極端な話ですが、ブスだからって他人に「ブス」って言われても、


「はいそうです。事実だから全然気になりません」


みたいにはならないんですよね。






うーーーーーん、我ながらめっちゃ卑屈な記事を書いてしまいました。


婚活を始めるまで、割と楽天的に生きてきたんですけど、婚活を始めてからはかなり多くの他者と関る環境に身を置いたり、アラサーという色々な評価の俎上にのっかる年齢なことも相俟って、いろんなものがねじくれて拗らせていた時期がありました。


現実に直面してひたすらネガティブになったり、自己肯定感とか自尊心とかボロボロになったり色々な感じにもなりました。その中でのエピソードの一つです。


ちなみに・・・・


婚活Ⅳ期では、そういったあらゆる「自分を追い詰めたり責めたりする感情」がなくなって、前向きに頑張れるようになりました。自己肯定感が回復していたような・・?それで夫との縁があったのだと思います。


こういう卑屈だったり、自分を責めたりしていた時期に夫と会っていたとしても、夫の「人として尊敬する部分」などに気付かなかったと思います。


ちょっととりとめもなくなってしまいました・・・・・



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婚活仲間はいたほうがいいのかどうなのか・・・?という議論が婚活の巷ではあったりなかったりするかと思います。わたし自身は、度々登場するマオちゃん、ユマちゃんという二人とは縁が切れることなくずっと一緒に頑張ってきました。「婚活仲間」というものを超越した、良き ... 続きを読む
正社員コンプレックス【友情①】
正社員コンプレックス【友情②】


婚活仲間はいたほうがいいのかどうなのか・・・?という議論が婚活の巷ではあったりなかったりするかと思います。


わたし自身は、度々登場するマオちゃん、ユマちゃんという二人とは縁が切れることなくずっと一緒に頑張ってきました。


「婚活仲間」というものを超越した、良き理解者であり同士だったなという感じかもしれません。


非正規コンプレックス絶賛発動中の当時、先日の記事にも描いていますが、とにかく合コンでの自己紹介が嫌で嫌で仕方がありませんでした。


非正規コンプレックスをマオちゃんに相談したりなんだりした記憶はほとんどないのですが、色々理解していてくれたようで、雇用形態に発展しそうな流れは上手く逸らしてくれたり、派遣というのが相手に伝わらないような仕事内容の伝え方をしてくれていました。


マオちゃん~~~~~友よ~~~~


以前、マオちゃん本人が話してくれたことがあったのですが、マオちゃん自身も契約社員の時代があり(リーマンの辺りでしょうか)、それがつらかったそうです。だからわたしの状況を察してくれたのかもしれません。


嫌味でもなく、不自然でもなく、恩着せがましくも無く、ごくごく普通に淡々とフォローしてくれるその姿に、惚れそうになりました。(これでビジュアルも抜群なんですよ?・・ちょっ・・おま・・最強じゃないか。何で婚活長引いたんだよマオちゃん・・・・・・・・・まぁその理由は後日描きます)


ちなみに婚活仲間のはなしですが、一緒に集まってずーーーっと男性の愚痴しか言わない(「ロクな男がいない」みたいなやつ)ならば、それはおすすめしません。なぜならわたし自身、そういうことをしなくなってから婚活で実を結ぶようになっていったから・・・婚活でのメンタリティの在り方は結構重要だなと思います。



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以前も触れていますが、非正規雇用時代の自身のことについてです。丁度、今展開している田中さんと会っていた頃この記事のような状況でした。(あくまでわたし自身に思うことであり、世間の人様に思ってることではないのでご承知おきください)【合コンでの自己紹介の憂鬱さ ... 続きを読む
正社員コンプレックス①
正社員コンプレックス②


以前も触れていますが、非正規雇用時代の自身のことについてです。丁度、今展開している田中さんと会っていた頃この記事のような状況でした。(あくまでわたし自身に思うことであり、世間の人様に思ってることではないのでご承知おきください)



【合コンでの自己紹介の憂鬱さが半端ない】

この頃は、婚活サイトも結婚相談所も利用していない時期でしたので、婚活の場というのは友人の紹介や合コン、婚活パーテイーなどでした。


合コンという場では他の女性たちも席を同じくしていまして、かつ少人数でみんなで話していく状況になります。


そして必ず、何の仕事をしているか、という話になります。


ま~~~憂鬱。


雇用形態を具体的に聞いてくるなどということは滅多にありませんが、それでもきつかったです。


しかも当時は正社員の経験がなかったため、いまいちその福利厚生や責任の重さにもさほどピンときておらず(ない側からの視点からしか見ることができないので、違いの大きさがよくわからなかったため)正社員ぶりっ子もできないのがまた辛かったです。



【正社員がとにかく羨ましくて仕方がない】

実はこの当時わたしは、正社員経験というもの自体がゼロでした。


もう、とにかくとにかく正社員という雇用形態(肩書)が羨ましくて仕方がなかったです。



【非正規という状況が自身のなさにつながる】

会社の規模、業種などに関係なく、正社員というだけで自分より上に見えるという精神状態でした。


ちょっと異常なほどだったかもしれません。ゆえにコンプレックスだったのですが・・・


不思議なのですが、決して非正規の人全てを同じような目で見ていたわけでは無く、あくまでも「自分が非正規なこと」を否定しているという感じです。


人様が派遣でも何でも決してどうこう思うことは無く、「生き方はひとそれぞれ」だと思えるのですが、なぜか、こと自分のことになるとそう思えなくなるのが不思議です。


おそらく、自営業で全く結果を出せていないことが大きかったのと、「働き方を検討したうえで自身のライフスタイルにあわせた雇用形態をしている」というわけではなかったからだと思います。


自営業を選んでなかったら、正社員を選ばない理由が自分にはないと。



【ハイスペック男性を求める理由】

ちょこちょこ書いているのですが、当時(28~29歳ころ)はハイスぺの男性を求めていました。


人によってハイスペックと呼ばれる男性を求める理由は様々だと思います。「女性自身がハイスぺなので同等の男性を」「専業主婦希望なので年収は800万超の方」などなど・・・


ただ、自分はどうだったかというと完全に「承認欲求」から来ていたと思います。


明確に「生きていくためにはこの程度の収入がほしい」とかあれこれ考えて求めていたわけではありません。


「大手勤務」「高学歴」など無いものねだりで、ひたすらそれがかっこよく見えていただけです。


文字通り「ラベル」として見ていただけですね。


なので当時は「自分が非正規」で相手に引け目を感じまくっているが故に、「相手がハイスペック」だと強烈に魅力的に見える、という凄く拗らせた精神状態でした。※「これは格差である」と強烈に認識している割にそちらに飛び込みたがる。(今では格差などと単純な区分ではないと思っているのですが・・)



【婚活で人生を考えてしまった時期】

田中さんの記事でも書いたのですが、この頃ハイスぺ男性とのマッチングに憧れていたせいか、逆に自分が「無い無い状態」に思えておりました。


しかもわたしはかなり「平等主義」なところがあるので、ハイスぺ男性と、何も持って無い(と思っている)自分の、居る場所のあまりの違いに絶望しました。


しかも、学歴や職歴は今すぐどうにかなるものではないですし、特に学歴は二度と変えられないものです。


そのためこんなことを思い始めます。


参考


「結婚相手の選択肢って、婚活している今じゃなくって、もっともっと前から決まってしまっていて、今はその規定路線を歩くしかないんじゃないの」と。


もう、下手したら中学生くらいでわかれてるんじゃない?みたいな・・・・


婚活を通して自分の人生を後悔し始める・・・・・何かの沼にはまっていっておりました。



【段階を経てコンプレックス解消】

29歳の終り頃、ようやく正社員就職を果たします。


平等主義のわたしはここでようやく婚活での引け目を解消するに至ります。(専業主婦希望ではなかったので、戦略として非正規を使うことがわたしは出来なかった為)


ハイスぺ男性を志向しなくなった大きな理由は他にもあるのですが、自分の自尊心や承認欲求という観点からはかなりここで解消されました。


ちなみに婚活終盤は、資格を取得し一般職から総合職へ転職しましたが、この頃には完全に「承認欲求からくるハイスぺ志向」は消滅しておりました。自分の力で持てる範囲のものを得ることができたことで、自信が回復したんだか何だかよくわかりませんが・・・


そう思うと、やはりわたしの場合は「生活としての結婚」でハイスぺ男性を希望していたわけではないことを痛感します。


そして逆を言えば、自分の気持ちの問題として、婚活中にこのコンプレックスをどうにかしなければ、今の相手との結婚には至れなかったのかもしれないとも思います。(人様の雇用形態云々の話ではなく)




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田中さんとのお話とは別の記事となります。【ついつい左手薬指を見てしまう】婚活をするようになった20代の後半から、指輪発見器となり果てました。特に同世代くらいの方々の指が気になって仕方がない・・・。もう自分では制御不能な感じで「まず薬指」をみてしまっていまし ... 続きを読む
田中さんとのお話とは別の記事となります。

指輪発見器①
指輪発見器②
指輪発見器③

【ついつい左手薬指を見てしまう】

婚活をするようになった20代の後半から、指輪発見器となり果てました。特に同世代くらいの方々の指が気になって仕方がない・・・。


もう自分では制御不能な感じで「まず薬指」をみてしまっていました。無意識です。


電車の中で前に座ってる方、ふと視線の先に居た方、就活でかかわって頂いた方、通りすがりの方などなど・・・


性別の認識と同レベルに指輪を探すという機能が作動してしまうのです。自分でもいやになるほどでしたが、止められないのが悲しかったです。



【頭のなかが婚活でいっぱい】

今思うと、周りからそりゃ心配されるかもというほど、30歳以降は婚活のことであたまがいっぱいでした。指輪発見器となったのもうなずけます。


自分の容姿で思い悩んでいる時期は、指輪をしているきれいな女性を見かけては”ああ、きっと恋愛結婚なんだろうなぁ。いいなぁ・・婚活とかせずに結婚したんだろうなぁ・・・”と羨み、


婚活に疲れ切っているときは、指輪をしている男性や女性を見ながら”ああ、あの人は誰かに結婚したいと思ってもらえたんだなぁ・・・いいなぁ・・・・それに比べてわたしは全然誰とも上手くいかないんだもんな・・・”と、ネガティブになったり。


メンタル的なものとセットで機能が発動していたり、それを繰り返すうちに、メンタルとは関係なく機能が作動するようになったと思われます。



【不思議と今は機能が無くなった】

夫との交際が始まってからを前後しているような気がしますが、自然と指輪を探すことをしなくなりました。


ということは、わたしは婚活中、その上手くいかないことなどが作用することで無意識に人様の薬指を見てしまっていたのだと思われます。恐るべし、結婚願望です。



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都心部での実家暮らしは珍しいことではないかもしれませんが、30歳を過ぎるとやはり婚活の場では非常に気まずかったです。「貯金できるし」という理由だけではフォローになりません。最近なら子供部屋おばさんという恐ろしい言葉も出てきてしまった・・ ... 続きを読む
【アラサー 実家暮らし問題】


婚活を始めた際に立ちはだかった問題は、実は雇用形態のほかにもう一つありまして・・・2つ目をご紹介します。それは、表題にもあるとおり「アラサーで実家に暮らしている」ということです。
※雇用形態の記事同様、介護や病気等、やむにやまれぬ特殊な事情がある場合を除きます。

住まい


【婚活の場ならでは!普遍的な質問事項となっている”どこに住んでいるか”という話題】

婚活ご経験の方ですと分かるかと思いますが、婚活という場で2大普遍質問項目といっても過言ではない


・何の仕事か
・出身地はどこか(今どこに住んでいるか)→ からの一人暮らしか実家くらしか


と、いう話題・・・。これですよ・・・・・これはもう、婚活をしていると話題として出ないことはないのではなかろうか・・?と思うほどです。
というか、「結婚」を見据えると強制的に確認の流れとなる項目ですよね・・・。ですのでもちろん、嘘などはご法度ですし、これらの情報から判断される様々なものがあるかと思います。

【”非正規雇用”と”実家に住んで
る”の最強セット】

最強と言っていますが・・いい意味ではないことは文脈からおわかりいただけると思います・・・・・
これはわたし自身の経験ですが、非正規雇用と実家暮らしがセットになると、ものすごく強い印象を男性に与えます。どのような強い印象かというと、「自立していない」という印象です。


もう本当にですね、当時は甚だ答えるのがしんどい話題でした。正社員である方なら、まだ良かったかもしれません・・・。仕事の話題で「派遣です」とお伝えした後の「実家です」と、答えるときのもの凄い気まずさ。


これはわたしが自身の経験を基に書いている記事ですので「女性」の立場の話ですが、
女性のみなさんも、逆の立場からみて男性が不可抗力な理由もなく「アラサーで非正規で実家に住んでいる」と、聞いたらいかがでしょうか?
初対面で「素敵な人だな」と思ったとしても、この事実をさわりとして聞いた段階では、ちょっと何かの温度が(かなり)下がるのではないでしょうか・・?



【婚活で何歳までなら「実家暮らしです」と堂々と言えるのか?】

あくまで個人的な体感で恐縮ですが、26歳位なら大丈夫だと思います。27歳もまだギリ、変な感じにはなりにくい。でもちょっと「一人暮らししようと思ってはいるんですけど~」とか言っておいた方がいいかもしれない。


じゃあ何歳から「・・・・・ん~(微妙)・・・」という空気が出てくるのでしょうか・・・?それは、「28歳」あたりです(でした)・・・。28歳位から徐々に、言いにくくなってきます。※わたしが婚活を始めたのは27歳の終り頃。


いやいや、でもまだまだ、28歳なら可愛いものかもしれません。「30歳以降の実家暮らし」に比べれば。


繰り返しますが家庭の事情とか、やむを得ない事情があれば全然問題ないとは思います。でも、さしたる理由もないのに実家暮らしを続けていると記事のような温度になることが多かったというのは事実です。



【実家暮らしをするメリットと言い分は、婚活の場ではあまりピンとこない】

「いやいやいや」「実家は都市部だし、会社への交通の便も申し分が無くて実家を出る理由がないんだよね」「貯金がたくさんできるし」と、いったようなとても全うで経済的に理にかなった選択ゆえに実家暮らしである、そういうこともあるかと思います。
「ちゃんと家にお金入れてるし」・・・・そうですそうです。ただ無目的に自堕落的に実家暮らしをしているわけではないというアラサーの方々も沢山いるでしょう。「目的、理由はあるよ」と。


だけれども、それでも、婚活の場では「実家暮らしなんだ・・・へぇー・・・・」とヒンヤリした感じで見られることの方が多いと思います。


なぜなら、一人暮らし派の方々は「アラサー(以上)の実家暮らしというものを違うベクトルで見ているからです。



【アラサー(以上)で実家暮らしというのは、どう判断されているのか

これは、自身の体験による考察ですが(婚活の場で実家暮らしと伝える度に言外にひしひしと感じたため)、婚活をしていた夫も後に言っていたので、あながち外れていないかとおもうのですが、下記のようなベクトルで見られていると思われます。


・家事能力があるか不安だ。全て(または大半を)親がやっているのではないか・・
・完全なる自活(家事、金銭面、および周辺の諸手続き等)をしたことは無いだろうな・・
・経済観念がどの程度か不安だ※貯金等のことではなく光熱費など生きることにかかるお金のフローを全然分かっていないのではないか
・貯金がたくさんできるとはいえ、親の助けを受けているのであって自力で貯めているわけではないという認識はあるのだろうか


婚活をしていないのであれば、上記のような「他人の見る目」など関係なく割り切って、実家暮らしの利を享受すればよいのだと思います。
しかし、こと婚活の場においては「自分がいいと思うからそれでいい」が通用しない場合があります。人は遍く「主観的」に物事を判断する傾向にあるかと思いますが、「結婚相手を探す場」ともなると「自分が求めるお相手がどう受け止めるか」ということが重要になってくるというのは、あるかと思います。

以上のことから、30歳を前後に合コンから婚活サイトから友達の紹介からあらゆる場で言いにくい事柄となりました。



【アラサー以降なら実家暮らしという状況に対してはフォローが重要】

実家暮らしという事実が微妙であるというのは分かったけれども、そう簡単に一人暮らしするのは難しい・・・となった場合はどうするか?やはり「全力でフォローする」の一択だと思います。

※ちなみに、本記事はあまり何も考えずぼんやり生活し婚活をスタートさせた平凡アラサーが実家住んでる問題を考えた記事となります。
実家住んでるけど、家計管理もばっちり一家の生計維持の柱の1本、というようなしっかりした方は、その事実をお相手にお伝えすれば十分だと思います。


20190129

わたし自身は結局、婚活を通して実家には居続けました。記事にもありますが、優先順位を上げるのがちょっと難しかったです・・・。
なお、実家を出るべきかの検討をした当初は、

・就活で消耗した(お金的にも、メンタル的にも)
・初の正社員という状況でのプレッシャー、
・老描(当時20歳超え)を置いていくのはありえないし、連れていくのもどうしう・・・

などなどの状況(言い訳もあり)により、一旦保留した次第です。
※しかし、婚活をしていた友人の中には、婚活の場では「アラサーの実家暮らしは気まずい」という理由により一人暮らしに至る人も居ました。



【「貯金ができる」とか言うよりも「自立していない」にフォーカスするのが大事】

一人暮らしをされている方の懸念(推測ですが)は先の項目で4点あるとお伝えしましたが、これらをシンプルにフォローするのに努めます。
「貯金できるし・・」とか何とかいうよりもまずは「自立していないんじゃ・・?」という印象に対して「大丈夫です、その点は分かっています」ということをトークによりフォローをしていく、に限ります。


まずはもちろん、一人暮らしか実家暮らしかを聞かれた際はきちんと事実をお伝えします。その上で・・・
まず「家事能力」については、漫画にあるように、「家事やってますアピール」を会話に入れ込んでいきます。


わたしの場合自炊や主たる家事(皿洗い、洗濯、掃除)については日常的に行っていたので、「お弁当は必ず自分で作って持って行っている」「よく作るおかずは○○で・・・」「しめじが意外と傷みやすくて・・」など、具体的なエピソードとして会話に挟んでいきました。こうすると「ご飯をきちんと作れるんだ」と、思って頂けます。
共働きの家事折半がスタンダードな認識となりつつあるとはいえ、やはり「ご飯がつくれる」という事実は男性にとても安心感を与えます。

ちなみに、ほかの家事も同様です。掃除でしたら「ピンクのぬめりが云々」といった具合です。

「完全なる自活をしたことがない」ということに関してはぐうの音もでませんが、「生活費も含めた経済観念、月単位の収支」をフォローすることで、「経済観念はしっかりしているのでいざ完全自活(一人暮らし)するにも問題ないお金の使い方ですよ」ということを暗にお伝えしていました。

では、この「生活費も含めた経済観念」についてはどうフォローはどうするかというと、「毎月の生活費の内訳」を知っていればいいのです。まずは実際に実家で下記の金額がいくらほどかを確認します。

・賃貸なら家賃
・マンションなら管理費
・インターネットと電話の通信費
・NHK
・水道、ガス、電気
・食費

食費と光熱費は家族人数分で割ればざっくり過ぎですが、見えてきます。
私の場合、実家が持ち家のマンションですが、管理費が以外に高かったので、管理費についても1K当たりの費用を確認しました。(地域にもよりますが主に5000円程度が相場でしょうか)

更に、実家暮らしといえど家にお金を入れているかと思いますので、(入れていない場合は、どれほどの恩恵かを確認できるのでやはり生活費内訳調査はしたほうがよいかと思います。)この生活費の内訳と照合し、必要経費は払っており、家賃以外は自活してますよ、生活費のフローは理解していますよ、とトークでさりげなく伝えておりました。

何だ、ご大層に記事にしておいてそんなことか、と思われるかもしれませんが、婚活中は突如生活費の話題になることがあります。結婚相談所など婚活の色合いが強い場では一層話題として出やすくなりますし、確認の意味もふまえて質問を受ける場面も少なくありません。
例えば私なんかの場合、戸建てとマンションの違いみたいな話になった際に管理費の話になり、調べておいて良かったと胸をなでおろしたことがあります。
そういうときのために、是非知識として知っておくことを切実にお勧めします。





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