平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

カテゴリ: 婚活の壁

今回は婚活仲間のユマちゃんのお話です。彼女もまた、割と婚活が長引いていたタイプでした。※ちなみに彼女も、32歳で結婚をしています。【婚活での総合力が高い女性】ユマちゃんは、婚活でいえばかなり総合力が高いほうであるかと思います。・美人(和風顔)でスラっとして ... 続きを読む
好み1
好み2


今回は婚活仲間のユマちゃんのお話です。

彼女もまた、割と婚活が長引いていたタイプでした。

※ちなみに彼女も、32歳で結婚をしています。



【婚活での総合力が高い女性】

ユマちゃんは、婚活でいえばかなり総合力が高いほうであるかと思います。


・美人(和風顔)でスラっとしている
・大手金融関連勤務
・家柄の良いお嬢様
・おしとやかで品があり、優しい
・しぐさや物腰が女性らしさの塊
・しっかりしてるけどちょっと天然

こんな感じです。


何より性格めっちゃいい!
※彼女の結婚式で、上司の方が「本当にいい子」と、連発していました。



【好きなタイプは完璧な人】

ユマちゃんの婚活が長引いた理由ですが、


好みの男性のタイプがやはり「ハードル高し」だからではないかと思われます。


記事にもあるように・・・・・


・優しい
・男らしく、頼りがいがある
・大人の包容力
・エスコート上手


などなど・・・お姫様扱いをしてくれる並みの包容力が欲しいそうです。




・・・・ちなみに、この手の好みとか理想の男性の話をしていると


もう一人の婚活仲間マオちゃん(ユマちゃんとは幼馴染)に


めっちゃ突っ込まれていました。


「相手に求めるものが多すぎ!」


と。





【交際が続かない】

わりと「モラハラ」になりそうな素養のある男性が好みといいますか、
※モラハラについてはいずれがっっっつり記事にしたいと思っています
わたしはモラハラをつかみたくない病。


そんな感じなので


婚活中にちらほら彼氏が出来ていましたが(やはり婚活需要が高い!)、


短期間でお別れしていました。



【理想が高いので婚活が長引いた模様】

ユマちゃんも婚活期間中の交際で、自身と色々向き合ったのか、


結婚相手はそれまで聞いていたタイプの男性とは少し違う感じの方です。


本当に自分が求める相手


みたいなものを知ったのではないかと思います。


冒頭でお伝えしているように、


ユマちゃんは婚活での総合力が高い女性です。


それでも「理想が高い」と


実を結ぶのが難しいということでしょうか。


・相手に求めるものが多い
・好みがピンポイント過ぎて許容範囲が狭い
・理想が現実味を欠いている


あたりはいずれも「理想が高い」部類かなぁと思います。
※今回のユマちゃんは1つめに該当



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わたしも理想が現実味を欠いている時期がありました。その時の記事はこちらから
㊹

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婚活仲間で美人なマオちゃんの場合です。現在、彼女は結婚をしておりとても幸せそうですが、婚活期間はわたしといい勝負・・・でした。昨日の記事で容姿至上主義の秋ちゃんの「ラインの300人の友達」の中でも全く埋もれないほどのマオちゃんです。合コンでも婚活パーティーで ... 続きを読む
婚活仲間で美人なマオちゃんの場合です。

マオちゃんの好み1
マオちゃんの好み2



現在、彼女は結婚をしておりとても幸せそうですが、婚活期間はわたしといい勝負・・・でした。



昨日の記事で容姿至上主義の秋ちゃんの「ラインの300人の友達」の中でも全く埋もれないほどのマオちゃんです。


合コンでも婚活パーティーでも婚活イベントでも、かならず目がハート(昭和でさーせん)になってしまう男性がやってきます。


化粧っ気があまりなく(何かたまにアイライナーで眉毛描いてる。素がいいから全然これでも問題無し。コスパ最強か。)、ちょっとボーイッシュな雰囲気もあり、性格も裏表なくさっぱりしていて、容姿以外も自然と男性のツボをついてしまうマオちゃんです。



【好きなタイプがめっちゃ限定的かつ条件のウェイトを占める】

漫画にあるように、マオちゃんのタイプというのが


とにかくフィーリングが合う人、会話で楽しませてくれる人


です。


それ以外は特にハードルの高い条件というのを聞いたことがありません。


しいて言うなら「筋肉質(がたいがいい)」「正社員」「清潔感がある」「生理的にOK」


ぐらいです。3高的なスペックとかこだわりなし。


・・・いや、本当に。本当にこんなくらいしかないです。


だ が し か し


一つ目の「フィーリング」と「会話上手」が、どすこい横綱級の条件となっていました。



【本人の持論は「会話上手はチャラい」】

マオちゃん自身が痛いほど理解していることがありまして、それが


盛り上げ上手で会話が楽しい男性 = チャラい


ということです。


ちなみにマオちゃんは自分からたくさん話すほうではなく、会話ではどちらかというと受身な方です。


なので自分の無い部分に惹かれるのだとか。


初対面の女性(特に会話が受身なタイプの方)が居心地がいいと感じたり、自然に楽しいと感じるということは、


男性自身が「女性に合わせた会話」をしてきているということ、だそうな。



・・・・・・・・確かに。



趣味が合うとかだとまた楽しくもなると思いますが、そういうわけでもないのに男女の出会いの場で会話が盛り上がったり、楽しいというのは「フィーリングがかなり合う」か、「女性の扱いが上手」ということだと思います。



つまりモテる


もしくはモテるために技術を磨いたのでチャラい


確かにそうだと思います。



【チャラい男性から好かれることがとにかく多い】

・・・・これはマオちゃんが美人なことで起こってしまうようですが、


チャラい男性からとにかくモテる。(そうじゃないのからも、モテる。・・・まぁ全体的にモテる


なんていうか・・・・・・モテる系のチャラい男性って美人が好きですよね。


腕試しだかなんだかわかりませんが・・・・


(モテたい!いろんな女性と遊びたい!そんで、そのために試行錯誤したし)、女を喜ばせるの上手いよ俺?女のことわかってるから。経験人数はまぁ言わないけど(笑)・・・俺モテるよ?


みたいな男性は、わたしのようなぱっとしない系には来ません。


獲物を狩るがごとく、美人や可愛い人に向かっていきます。



【美人の苦労】

前回の記事ではブスの苦悩とか辛さに焦点をあてたのですが、


とはいえ、美人の方々は別のことで苦労しているなぁと、マオちゃんをみていると思います。




何て言うかですね・・・・・多いんですよ。




ロクでもない肉食男性が外面を良くしてアピールしてくる数が本当に多い。(そうじゃない人からももちろん多い)


ブスが経験しないような面倒なモテ方をします。



【マオちゃんの婚活事情】

上に書いてきたように、マオちゃんの婚活が長引いた理由は「チャラい人に惹かれてしまうから」でした。(本人談)


ちなみに当初マオちゃんは「10代とか20代前半で遊び切って、アラサーになって遊ぶのに飽きて落ち着いた人がいい」と申しておりました。




まぁ~~~これがいないのなんの。




いないですね。



近所のバーで知り合った人に一人だけ居ましたが、既婚者でしたね。・・・・・・うむ。



合コン、街コン、婚活イベント系には全然いなかったです。


チャラい人は大体現役です。


とはいえ、マオちゃんの好みは「会話上手」なので、「出会いがしらは一見チャラそう。でも一緒に居て楽しい」という感じの男性です。


なので、まずは「チャラいかもしれなくても」最初に「楽しい」と感じた男性に好意を寄せられたら、まずは二人で会っていました。


ただ、マオちゃん自身はとてもしっかりしていて落ち着いた女性ですので、漫画記事にあるように「ヤリ目感」を出して来たらスパッと終わらせていました。


ひっかかってるのは見たことがないです。



【マオちゃんの婚活の終り】

彼女は、わたしと同じ年(33歳になる年)に結婚をしました。というかむしろマオちゃんが先です。先輩。


相手は婚活中に言っていたタイプの男性とは真逆の人ですが、とても幸せそうです。(ちなみに社内恋愛でした)



・・・・・・・と、こんな感じで


美人だから婚活もイージーというわけでは決してなく。


美人でも婚活で苦戦していた我が友は、「好きなタイプが決定的に結婚向きではなかった」という状況でした。


本人いわく、「自分で選んだタイプじゃないから結婚に至った」とのことでした。



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むしろ、覚える気が無い婚活をしていて、年齢や自身のスペック全般、相手との関係性等々で傷つくことは多々ありましたが、思いもよらないところでえぐられるということがありました。【合コンで知り合った2歳年下の秋ちゃん】婚活仲間のマオちゃんが幹事を務める合コンに呼ば ... 続きを読む
ブスは戦力外①
地味に傷ついた話②
地味に傷ついた話③

むしろ、覚える気が無い




婚活をしていて、年齢や自身のスペック全般、相手との関係性等々で傷つくことは多々ありましたが、思いもよらないところでえぐられるということがありました。



【合コンで知り合った2歳年下の秋ちゃん】

婚活仲間のマオちゃんが幹事を務める合コンに呼ばれましたが、その時、他の女性の参加者で初対面の秋ちゃんという子と知り合いました。


とりあえず、マオちゃんに紹介してもらったんですけど・・・


記憶にあるのは秋ちゃんが、マオちゃんの容姿をめちゃめちゃ褒めていたというところです。



いや・・・・・


初回はですね、「マオさん可愛いですねっ」ていうことを言っていた、位の印象で、


それが別段インパクトが強い!ってわけではなかったんですけれども。




【何度となく起こる秋ちゃんとの再会】

当時、マオちゃんもわたしも秋ちゃんも、全員共通の知り合いである女性がいました。


そしてその女性がとにかく合コンをかなり頻繁に開催する人だったんですね。



わたしも当時婚活に励んでいたので、かなりの回数、参加させてもらっていました。


なので必然、その女性が開催する合コンで秋ちゃんと遭遇する、ということが起こりました。※マオちゃんがいない状況です。



【同じやりとりが2回ループするミラクル】

初めて知り合った合コンで、秋ちゃんとはラインを交換していました。


で、わたしはがっちり彼女を覚えておりましたが・・・・



その後再開したときに、漫画にあるような・・


秋ちゃん「初めまして、秋です。よろしくお願いします」
シカ「あ、以前にも別の合コンで一緒だったよ~。マオちゃんが幹事のやつ。」


からの


秋ちゃん「あ・・・・すみません・・・・・マオさんて凄い可愛い人ですよね。マオさんはわかります!めっちゃ覚えてるんですけど・・」
シカ「あ、そうそうマオちゃん。」「(わたしのことは思い出せないようなので)あ、わたしのことは気にしないで全然大丈夫だからね~」


みたいなやりとりです。


1回目は特に深く何かを思うことも無く「ま、そんなこともあるよね」という感じでしたが、さすがに2回目にまったく同じ流れになった時は、こう、抉られました。メンタルが。


う、うん。・・・・・あれ?1回目も2回目もそこそこ絡んだんだが・・・・


しかも1回目も2回目も本当に同じような流れだったという・・・。パーフェクト感。


ちなみに1回目のとき、やりとりの流れで彼女が、自分のラインの友達画面でわたしのことを検索しだしまして、そのときはわたしのアカウントが見つかりました。


当時彼女は「登録がもう300人以上いて~」と言っていました。


すげぇな、おい自分、ラインの友達画面で検索窓使ったことないっす


そして同じやりとりを繰り返したとき、いずれも「マオちゃん」のことはがっつり覚えていた秋ちゃんです。


300人以上のライン友達のなかでも色あせないマオちゃん。


強すぎか。


そのとき必ず「マオさんて凄い可愛いですよねっ」ということを言っておりました。(うむ、確かに間違いなく可愛い)



【切ない事実で抉られる】

そんなこんながあった後、マオちゃんとお茶だかご飯に行く機会があったので、何気なく「秋ちゃんとループしたやり取りの話」をしたんですが・・・・


そのときに発覚したのが、マオちゃん自身は秋ちゃんと「多分、全部合わせて2回しか会ったことない」と、いうことです。


ほう・・・・2回ですか・・・・そうですか・・・・・。









あ、うん。



わたしの方が会ってるね・・・・・・・!!!!!











いや・・・・何か・・・・誰もそんなに悪くないんですけどね(後述の秋ちゃんの、他の面は別で・・)


・・・・・何かこう・・・・・ね。


婚活してると思いもよらない方向から抉られるんだなって・・・・思いました。


そういう話です。



【婚活での容姿至上主義とかカーストとか・・・そういうフィールドの外で活動したいけど、色々な人がいるからそうもいかない】

でも何か、例えば自分が合コンで幹事をするときって、一緒に婚活を頑張ってる仲間を誘うというのももちろんありますが、同時に男性陣の満足度も考えるというのはあると思います。(例が極端ですが、いつかの接待合コンみたいなことをされたら、その男性幹事さんとの合コンは二度とやらねーってなってしまうような感じです)


接待合コンの記事はこちらからどうぞ。

カテゴリ:合コン



だもんで、戦力になりそうな女子に絞って友達になるというのもあることだろうと思います。


そういう視点からみると平凡でぱっとしないアラサーは戦力外になるんだろうと思った次第です。



そういうのは受け止めているんですけど・・・


人それぞれ自分の好みとかは主張すればいいし、イケメン美女が好きとか全然悪いことでもなく良いと思うんですけど、




けど・・・・!




そういうのが好きな一部の人の、そうじゃない人々への何かちょっと小ばかにした対応
(自分の物差しで測った優劣みたいなものを出しちゃうやつ)とかは



めっちゃもやもやします。



(漫画では表現してませんが、秋ちゃんはちょっとそういう感じがあった)




(単純に秋ちゃんが容姿至上主義ということかもしれないけど・・・彼女は一緒になった合コンで可愛い子にはやはりめっちゃテンションを上げていて、そこからのカースト感?を彷彿とさせる対応があったのは否めなかったので・・・)


自分の身の程を理解していても、いざ他人に対応の差をつけられてしまったときの下の方側だと、なかなか切ないんですよ。



ちなみに今度、秋ちゃんの感じをもう二段階(以上?)強めにしたような方のエピソードを描く予定ですが、こう自分の物差しで優劣の上下をつくって、下認定した人を見下すどころか攻撃性を発揮するまでいく方だと、相手に対して「被害妄想でしょ」ってすぐ言う傾向があるなって思います。モラハラとかもそういう感じですかね・・・・・大分話が逸れますけど。


極端な話ですが、ブスだからって他人に「ブス」って言われても、


「はいそうです。事実だから全然気になりません」


みたいにはならないんですよね。






うーーーーーん、我ながらめっちゃ卑屈な記事を書いてしまいました。


婚活を始めるまで、割と楽天的に生きてきたんですけど、婚活を始めてからはかなり多くの他者と関る環境に身を置いたり、アラサーという色々な評価の俎上にのっかる年齢なことも相俟って、いろんなものがねじくれて拗らせていた時期がありました。


現実に直面してひたすらネガティブになったり、自己肯定感とか自尊心とかボロボロになったり色々な感じにもなりました。その中でのエピソードの一つです。


ちなみに・・・・


婚活Ⅳ期では、そういったあらゆる「自分を追い詰めたり責めたりする感情」がなくなって、前向きに頑張れるようになりました。自己肯定感が回復していたような・・?それで夫との縁があったのだと思います。


こういう卑屈だったり、自分を責めたりしていた時期に夫と会っていたとしても、夫の「人として尊敬する部分」などに気付かなかったと思います。


ちょっととりとめもなくなってしまいました・・・・・



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婚活仲間はいたほうがいいのかどうなのか・・・?という議論が婚活の巷ではあったりなかったりするかと思います。わたし自身は、度々登場するマオちゃん、ユマちゃんという二人とは縁が切れることなくずっと一緒に頑張ってきました。「婚活仲間」というものを超越した、良き ... 続きを読む
正社員コンプレックス【友情①】
正社員コンプレックス【友情②】


婚活仲間はいたほうがいいのかどうなのか・・・?という議論が婚活の巷ではあったりなかったりするかと思います。


わたし自身は、度々登場するマオちゃん、ユマちゃんという二人とは縁が切れることなくずっと一緒に頑張ってきました。


「婚活仲間」というものを超越した、良き理解者であり同士だったなという感じかもしれません。


非正規コンプレックス絶賛発動中の当時、先日の記事にも描いていますが、とにかく合コンでの自己紹介が嫌で嫌で仕方がありませんでした。


非正規コンプレックスをマオちゃんに相談したりなんだりした記憶はほとんどないのですが、色々理解していてくれたようで、雇用形態に発展しそうな流れは上手く逸らしてくれたり、派遣というのが相手に伝わらないような仕事内容の伝え方をしてくれていました。


マオちゃん~~~~~友よ~~~~


以前、マオちゃん本人が話してくれたことがあったのですが、マオちゃん自身も契約社員の時代があり(リーマンの辺りでしょうか)、それがつらかったそうです。だからわたしの状況を察してくれたのかもしれません。


嫌味でもなく、不自然でもなく、恩着せがましくも無く、ごくごく普通に淡々とフォローしてくれるその姿に、惚れそうになりました。(これでビジュアルも抜群なんですよ?・・ちょっ・・おま・・最強じゃないか。何で婚活長引いたんだよマオちゃん・・・・・・・・・まぁその理由は後日描きます)


ちなみに婚活仲間のはなしですが、一緒に集まってずーーーっと男性の愚痴しか言わない(「ロクな男がいない」みたいなやつ)ならば、それはおすすめしません。なぜならわたし自身、そういうことをしなくなってから婚活で実を結ぶようになっていったから・・・婚活でのメンタリティの在り方は結構重要だなと思います。



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以前も触れていますが、非正規雇用時代の自身のことについてです。丁度、今展開している田中さんと会っていた頃この記事のような状況でした。(あくまでわたし自身に思うことであり、世間の人様に思ってることではないのでご承知おきください)【合コンでの自己紹介の憂鬱さ ... 続きを読む
正社員コンプレックス①
正社員コンプレックス②


以前も触れていますが、非正規雇用時代の自身のことについてです。丁度、今展開している田中さんと会っていた頃この記事のような状況でした。(あくまでわたし自身に思うことであり、世間の人様に思ってることではないのでご承知おきください)



【合コンでの自己紹介の憂鬱さが半端ない】

この頃は、婚活サイトも結婚相談所も利用していない時期でしたので、婚活の場というのは友人の紹介や合コン、婚活パーテイーなどでした。


合コンという場では他の女性たちも席を同じくしていまして、かつ少人数でみんなで話していく状況になります。


そして必ず、何の仕事をしているか、という話になります。


ま~~~憂鬱。


雇用形態を具体的に聞いてくるなどということは滅多にありませんが、それでもきつかったです。


しかも当時は正社員の経験がなかったため、いまいちその福利厚生や責任の重さにもさほどピンときておらず(ない側からの視点からしか見ることができないので、違いの大きさがよくわからなかったため)正社員ぶりっ子もできないのがまた辛かったです。



【正社員がとにかく羨ましくて仕方がない】

実はこの当時わたしは、正社員経験というもの自体がゼロでした。


もう、とにかくとにかく正社員という雇用形態(肩書)が羨ましくて仕方がなかったです。



【非正規という状況が自身のなさにつながる】

会社の規模、業種などに関係なく、正社員というだけで自分より上に見えるという精神状態でした。


ちょっと異常なほどだったかもしれません。ゆえにコンプレックスだったのですが・・・


不思議なのですが、決して非正規の人全てを同じような目で見ていたわけでは無く、あくまでも「自分が非正規なこと」を否定しているという感じです。


人様が派遣でも何でも決してどうこう思うことは無く、「生き方はひとそれぞれ」だと思えるのですが、なぜか、こと自分のことになるとそう思えなくなるのが不思議です。


おそらく、自営業で全く結果を出せていないことが大きかったのと、「働き方を検討したうえで自身のライフスタイルにあわせた雇用形態をしている」というわけではなかったからだと思います。


自営業を選んでなかったら、正社員を選ばない理由が自分にはないと。



【ハイスペック男性を求める理由】

ちょこちょこ書いているのですが、当時(28~29歳ころ)はハイスぺの男性を求めていました。


人によってハイスペックと呼ばれる男性を求める理由は様々だと思います。「女性自身がハイスぺなので同等の男性を」「専業主婦希望なので年収は800万超の方」などなど・・・


ただ、自分はどうだったかというと完全に「承認欲求」から来ていたと思います。


明確に「生きていくためにはこの程度の収入がほしい」とかあれこれ考えて求めていたわけではありません。


「大手勤務」「高学歴」など無いものねだりで、ひたすらそれがかっこよく見えていただけです。


文字通り「ラベル」として見ていただけですね。


なので当時は「自分が非正規」で相手に引け目を感じまくっているが故に、「相手がハイスペック」だと強烈に魅力的に見える、という凄く拗らせた精神状態でした。※「これは格差である」と強烈に認識している割にそちらに飛び込みたがる。(今では格差などと単純な区分ではないと思っているのですが・・)



【婚活で人生を考えてしまった時期】

田中さんの記事でも書いたのですが、この頃ハイスぺ男性とのマッチングに憧れていたせいか、逆に自分が「無い無い状態」に思えておりました。


しかもわたしはかなり「平等主義」なところがあるので、ハイスぺ男性と、何も持って無い(と思っている)自分の、居る場所のあまりの違いに絶望しました。


しかも、学歴や職歴は今すぐどうにかなるものではないですし、特に学歴は二度と変えられないものです。


そのためこんなことを思い始めます。


参考


「結婚相手の選択肢って、婚活している今じゃなくって、もっともっと前から決まってしまっていて、今はその規定路線を歩くしかないんじゃないの」と。


もう、下手したら中学生くらいでわかれてるんじゃない?みたいな・・・・


婚活を通して自分の人生を後悔し始める・・・・・何かの沼にはまっていっておりました。



【段階を経てコンプレックス解消】

29歳の終り頃、ようやく正社員就職を果たします。


平等主義のわたしはここでようやく婚活での引け目を解消するに至ります。(専業主婦希望ではなかったので、戦略として非正規を使うことがわたしは出来なかった為)


ハイスぺ男性を志向しなくなった大きな理由は他にもあるのですが、自分の自尊心や承認欲求という観点からはかなりここで解消されました。


ちなみに婚活終盤は、資格を取得し一般職から総合職へ転職しましたが、この頃には完全に「承認欲求からくるハイスぺ志向」は消滅しておりました。自分の力で持てる範囲のものを得ることができたことで、自信が回復したんだか何だかよくわかりませんが・・・


そう思うと、やはりわたしの場合は「生活としての結婚」でハイスぺ男性を希望していたわけではないことを痛感します。


そして逆を言えば、自分の気持ちの問題として、婚活中にこのコンプレックスをどうにかしなければ、今の相手との結婚には至れなかったのかもしれないとも思います。(人様の雇用形態云々の話ではなく)




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田中さんとのお話とは別の記事となります。【ついつい左手薬指を見てしまう】婚活をするようになった20代の後半から、指輪発見器となり果てました。特に同世代くらいの方々の指が気になって仕方がない・・・。もう自分では制御不能な感じで「まず薬指」をみてしまっていまし ... 続きを読む
田中さんとのお話とは別の記事となります。

指輪発見器①
指輪発見器②
指輪発見器③

【ついつい左手薬指を見てしまう】

婚活をするようになった20代の後半から、指輪発見器となり果てました。特に同世代くらいの方々の指が気になって仕方がない・・・。


もう自分では制御不能な感じで「まず薬指」をみてしまっていました。無意識です。


電車の中で前に座ってる方、ふと視線の先に居た方、就活でかかわって頂いた方、通りすがりの方などなど・・・


性別の認識と同レベルに指輪を探すという機能が作動してしまうのです。自分でもいやになるほどでしたが、止められないのが悲しかったです。



【頭のなかが婚活でいっぱい】

今思うと、周りからそりゃ心配されるかもというほど、30歳以降は婚活のことであたまがいっぱいでした。指輪発見器となったのもうなずけます。


自分の容姿で思い悩んでいる時期は、指輪をしているきれいな女性を見かけては”ああ、きっと恋愛結婚なんだろうなぁ。いいなぁ・・婚活とかせずに結婚したんだろうなぁ・・・”と羨み、


婚活に疲れ切っているときは、指輪をしている男性や女性を見ながら”ああ、あの人は誰かに結婚したいと思ってもらえたんだなぁ・・・いいなぁ・・・・それに比べてわたしは全然誰とも上手くいかないんだもんな・・・”と、ネガティブになったり。


メンタル的なものとセットで機能が発動していたり、それを繰り返すうちに、メンタルとは関係なく機能が作動するようになったと思われます。



【不思議と今は機能が無くなった】

夫との交際が始まってからを前後しているような気がしますが、自然と指輪を探すことをしなくなりました。


ということは、わたしは婚活中、その上手くいかないことなどが作用することで無意識に人様の薬指を見てしまっていたのだと思われます。恐るべし、結婚願望です。



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