平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

カテゴリ: 傷付いた話

日本海記事最後です。え・・・・あ、まだね、続くんですよ、日本海さん。まさかの余談ですよ。怖いですね~長いですね~・・・・婚活仲間のマオちゃんとはよく合コンなどへ一緒に参加していました。また、婚活以外でもお茶をしたり飲みに行ったりする仲です。同い年で性格も ... 続きを読む
日本海記事最後です。
日本海さん⑤
え・・・・あ、まだね、続くんですよ、日本海さん。


まさかの余談ですよ。



怖いですね~長いですね~・・・・





婚活仲間のマオちゃんとは
よく合コンなどへ一緒に参加していました。



また、婚活以外でも
お茶をしたり飲みに行ったりする仲です。



同い年で性格も割に似たところが多いので、
大人になってからの友情の割に結構信頼しあっている関係でもあります。



そして今回のこの日本海さんが居た合コンには
マオちゃんも参加していました。



わたしとマオちゃんですが、
お互いに女性としての系統、(クールとかボーイッシュとか・・)好意を寄せてくる男性の系統、自分自身の好みの男性の系統など見事に異なる二人でして、



婚活の場へ行っても(一緒に参加することがかなり多い)
特に何かこじれたり、残念なことになったりとかは滅多になかったのですが・・・



この日本海野郎のときばかりは
何かが交差してしまったようです。



そう、まさかの、事実発覚。



かわいい友達と合コンへ参加すると
起こるあるあるかもしれませんね・・・



わたし → ワンナイト要員
マオちゃん → 本命



これですよ・・・



これ、上の漫画では表現していませんが、



もちろん知った時は
思い切り心がえぐられました。
※2コマ目あたりでえぐられています。



しかし



まぁ、まぁ、まぁ・・・



自分がワンナイト要員にされたことは、



わたしと日本海さんの間の話なので
仕方のないことと治めるのみです。



わたしと日本海さんの間に起こっていることと、



マオちゃんと日本海さんの間に起こっていることは



全く別もののことですから。
(そういうことで自分を落ち着かせている)



仮にこの合コンにマオちゃんが
参加していなかったとしても、わたしがワンナイト要員にされる事実は変わらなかったでしょう。



それから
同じ合コンで複数の女性と繋がり続けることも悪いとは言いませんよ。



たった1度の飲みの席で
2~3時間話した程度では相手について分かることなど限られていますから。



だがな。


だがしかし、日本海よ!



もうちょっと上手くやって・・・・(切実)




同時に会ってるのに
本命とワンナイト要員に分けたらさ~・・・・



どうなるかわかるではないか。君。



飲み会でわたしとマオちゃん
仲良くてちょいちょい遊んだりしてると言ってあったじゃないかぁ・・・。



隠せるとでも思ったのでしょうか?



わたしをぞんざいにしたところで
発覚したら、本命のマオちゃんからどういう目でみられるか考えなかったのでしょうか?



あほなのでしょうか・・・・・?(本気の疑問系)



何から何まで残念な思いでの
日本海さんでした。



以上、日本海さんの回は終了です。
ご拝読をありがとうございました。



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むしろ、覚える気が無い婚活をしていて、年齢や自身のスペック全般、相手との関係性等々で傷つくことは多々ありましたが、思いもよらないところでえぐられるということがありました。【合コンで知り合った2歳年下の秋ちゃん】婚活仲間のマオちゃんが幹事を務める合コンに呼ば ... 続きを読む
ブスは戦力外①
地味に傷ついた話②
地味に傷ついた話③

むしろ、覚える気が無い




婚活をしていて、年齢や自身のスペック全般、相手との関係性等々で傷つくことは多々ありましたが、思いもよらないところでえぐられるということがありました。



【合コンで知り合った2歳年下の秋ちゃん】

婚活仲間のマオちゃんが幹事を務める合コンに呼ばれましたが、その時、他の女性の参加者で初対面の秋ちゃんという子と知り合いました。


とりあえず、マオちゃんに紹介してもらったんですけど・・・


記憶にあるのは秋ちゃんが、マオちゃんの容姿をめちゃめちゃ褒めていたというところです。



いや・・・・・


初回はですね、「マオさん可愛いですねっ」ていうことを言っていた、位の印象で、


それが別段インパクトが強い!ってわけではなかったんですけれども。




【何度となく起こる秋ちゃんとの再会】

当時、マオちゃんもわたしも秋ちゃんも、全員共通の知り合いである女性がいました。


そしてその女性がとにかく合コンをかなり頻繁に開催する人だったんですね。



わたしも当時婚活に励んでいたので、かなりの回数、参加させてもらっていました。


なので必然、その女性が開催する合コンで秋ちゃんと遭遇する、ということが起こりました。※マオちゃんがいない状況です。



【同じやりとりが2回ループするミラクル】

初めて知り合った合コンで、秋ちゃんとはラインを交換していました。


で、わたしはがっちり彼女を覚えておりましたが・・・・



その後再開したときに、漫画にあるような・・


秋ちゃん「初めまして、秋です。よろしくお願いします」
シカ「あ、以前にも別の合コンで一緒だったよ~。マオちゃんが幹事のやつ。」


からの


秋ちゃん「あ・・・・すみません・・・・・マオさんて凄い可愛い人ですよね。マオさんはわかります!めっちゃ覚えてるんですけど・・」
シカ「あ、そうそうマオちゃん。」「(わたしのことは思い出せないようなので)あ、わたしのことは気にしないで全然大丈夫だからね~」


みたいなやりとりです。


1回目は特に深く何かを思うことも無く「ま、そんなこともあるよね」という感じでしたが、さすがに2回目にまったく同じ流れになった時は、こう、抉られました。メンタルが。


う、うん。・・・・・あれ?1回目も2回目もそこそこ絡んだんだが・・・・


しかも1回目も2回目も本当に同じような流れだったという・・・。パーフェクト感。


ちなみに1回目のとき、やりとりの流れで彼女が、自分のラインの友達画面でわたしのことを検索しだしまして、そのときはわたしのアカウントが見つかりました。


当時彼女は「登録がもう300人以上いて~」と言っていました。


すげぇな、おい自分、ラインの友達画面で検索窓使ったことないっす


そして同じやりとりを繰り返したとき、いずれも「マオちゃん」のことはがっつり覚えていた秋ちゃんです。


300人以上のライン友達のなかでも色あせないマオちゃん。


強すぎか。


そのとき必ず「マオさんて凄い可愛いですよねっ」ということを言っておりました。(うむ、確かに間違いなく可愛い)



【切ない事実で抉られる】

そんなこんながあった後、マオちゃんとお茶だかご飯に行く機会があったので、何気なく「秋ちゃんとループしたやり取りの話」をしたんですが・・・・


そのときに発覚したのが、マオちゃん自身は秋ちゃんと「多分、全部合わせて2回しか会ったことない」と、いうことです。


ほう・・・・2回ですか・・・・そうですか・・・・・。









あ、うん。



わたしの方が会ってるね・・・・・・・!!!!!











いや・・・・何か・・・・誰もそんなに悪くないんですけどね(後述の秋ちゃんの、他の面は別で・・)


・・・・・何かこう・・・・・ね。


婚活してると思いもよらない方向から抉られるんだなって・・・・思いました。


そういう話です。



【婚活での容姿至上主義とかカーストとか・・・そういうフィールドの外で活動したいけど、色々な人がいるからそうもいかない】

でも何か、例えば自分が合コンで幹事をするときって、一緒に婚活を頑張ってる仲間を誘うというのももちろんありますが、同時に男性陣の満足度も考えるというのはあると思います。(例が極端ですが、いつかの接待合コンみたいなことをされたら、その男性幹事さんとの合コンは二度とやらねーってなってしまうような感じです)


接待合コンの記事はこちらからどうぞ。

カテゴリ:合コン



だもんで、戦力になりそうな女子に絞って友達になるというのもあることだろうと思います。


そういう視点からみると平凡でぱっとしないアラサーは戦力外になるんだろうと思った次第です。



そういうのは受け止めているんですけど・・・


人それぞれ自分の好みとかは主張すればいいし、イケメン美女が好きとか全然悪いことでもなく良いと思うんですけど、




けど・・・・!




そういうのが好きな一部の人の、そうじゃない人々への何かちょっと小ばかにした対応
(自分の物差しで測った優劣みたいなものを出しちゃうやつ)とかは



めっちゃもやもやします。



(漫画では表現してませんが、秋ちゃんはちょっとそういう感じがあった)




(単純に秋ちゃんが容姿至上主義ということかもしれないけど・・・彼女は一緒になった合コンで可愛い子にはやはりめっちゃテンションを上げていて、そこからのカースト感?を彷彿とさせる対応があったのは否めなかったので・・・)


自分の身の程を理解していても、いざ他人に対応の差をつけられてしまったときの下の方側だと、なかなか切ないんですよ。



ちなみに今度、秋ちゃんの感じをもう二段階(以上?)強めにしたような方のエピソードを描く予定ですが、こう自分の物差しで優劣の上下をつくって、下認定した人を見下すどころか攻撃性を発揮するまでいく方だと、相手に対して「被害妄想でしょ」ってすぐ言う傾向があるなって思います。モラハラとかもそういう感じですかね・・・・・大分話が逸れますけど。


極端な話ですが、ブスだからって他人に「ブス」って言われても、


「はいそうです。事実だから全然気になりません」


みたいにはならないんですよね。






うーーーーーん、我ながらめっちゃ卑屈な記事を書いてしまいました。


婚活を始めるまで、割と楽天的に生きてきたんですけど、婚活を始めてからはかなり多くの他者と関る環境に身を置いたり、アラサーという色々な評価の俎上にのっかる年齢なことも相俟って、いろんなものがねじくれて拗らせていた時期がありました。


現実に直面してひたすらネガティブになったり、自己肯定感とか自尊心とかボロボロになったり色々な感じにもなりました。その中でのエピソードの一つです。


ちなみに・・・・


婚活Ⅳ期では、そういったあらゆる「自分を追い詰めたり責めたりする感情」がなくなって、前向きに頑張れるようになりました。自己肯定感が回復していたような・・?それで夫との縁があったのだと思います。


こういう卑屈だったり、自分を責めたりしていた時期に夫と会っていたとしても、夫の「人として尊敬する部分」などに気付かなかったと思います。


ちょっととりとめもなくなってしまいました・・・・・



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