平凡女(アラサー)の婚活日記

10人並み(以下?)アラサー女の約5年に及ぶ婚活の記録

カテゴリ: ちょいブラック記事

今回の記事は下(しも)のお話となります。えぐい表現はしていないのですが、その手の話が苦手な方はお手数ですが、そっ閉じでお願いします。(せっかく見に来て下さったのに申し訳ありませんm(__)m)東京独身男子です。昨晩が最終回でした。よく婚活で「子供を産むことを考える ... 続きを読む


今回の記事は下(しも)のお話となります。


えぐい表現はしていないのですが、


その手の話が苦手な方はお手数ですが、そっ閉じでお願いします。
(せっかく見に来て下さったのに申し訳ありませんm(__)m)

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東京独身男子です。昨晩が最終回でした。



よく婚活で「子供を産むことを考えると女性は若い方が云々・・・」



「女性に比べて男は年齢の不利がそんなにない・・」という感じで



辛辣というか一方的というか



妙に女性に対してあたりが強いものを見たり聞いたりすることがあると思います。



生殖機能の衰えは加齢とともに進行するというのは避けて通れない道なので、



ごもっともという感じなのですが、(いや・・でも男性が自分を棚に上げて同年代の女性の年齢をあーだこーだ言うのは本当にどうかと思ってはいます。20代に行くのは自由ですけれど)



種ではなく、夜の営みそのもの的なことになると、



男性の機能も結構加齢に影響されるんでは・・・?



と、思ったんです。



ドラマに出てくる三好さんは、どちらかというと



精神的な問題でEDになっていたようですが・・・・



個人差があるでしょうが、普通に健康体でも、



加齢によってままならなくなってくるよね・・・??



と思う次第です。



薬とか医療の力でどうにでもなるものかもしれませんが・・



年齢差があると



そのあたりの各々が希望する頻度とかの不一致によって



レスにならないのかなぁ、と。



若い女性でも性交渉をさして必要とせず、



子供さえできればよいという方もいるとは思うのですが、



愛情表現の一種ととらえる方も沢山いると思います。



なので、32歳のときにアラフィフの男性からお申込みをもらった際に、



そのあたりの不一致の可能性なども理由のひとつとして※主たる理由は別にありましたが・・



お申込みをお断りしたな、というのがありました。




ドラマの三好さんはアラフォー男性なので



今回のわたしの回想と一緒かというとまた全然違うんでしょうが、(いや、年齢的には違うとも言い切れない)



何となく、そっち系の機能(種ではなくて)としての適齢期が



男性には無いかって言ったら、あるんじゃないかなと思いました。



いち女性として婚活を経験したなかでやはり女性目線で感じたことなどをブログで書きたいと思うので男性の皆さま今回の内容は何卒ご容赦ください。




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彼も現在アラフォーです。田中記事を始めから読む
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takana


すみません、記事が追い付かず再掲です。記事をリライトしようとして以前削除してしまったものです。絵がイケメンに作画してありますが、これは一種の表現でして、婚活の場にいる既婚男性ってこうかっこよく見える(イケメン、イケメン風、モテそう)けれども言ってる内容が ... 続きを読む
すみません、記事が追い付かず再掲です。
記事をリライトしようとして以前削除してしまったものです。


既婚者1
既婚者2
既婚者3



絵がイケメンに作画してありますが、

これは一種の表現でして、

婚活の場にいる既婚男性って


こう


かっこよく見える
(イケメン、イケメン風、モテそう)




けれども




言ってる内容が大概クソ。
(すみません、言葉使いがつい粗暴に・・)



そもそも

奥さんへは向いているようですが、

こちらには欠片も無いですよね、




誠意。




いえ、配偶者に向いている誠意と思しきものも、

よくよく見ると自分を守るためのガードでしかないのかも。




合コンなどで出くわした女性と

生涯の伴侶を比べることは

難しいですが、


だからって

他人を騙したり

傷つけてもいいなんて



そんなわけないですから。




アラサーの婚活女性の皆さまには

彼らにはゆめゆめ、ふらつかないよう

気を付けて頂きたいものです。


彼らは主に合コンや相席屋あたりで多く遭遇したことを報告致します。

また、相席屋では指輪をはめての出現、

合コンでは指輪を外しての出現が

多かったように思います。

指輪を外して出現した場合は、

大体細かくつっこんでいけばカミングアウトし始めます。

この細かくというのがポイントで、

とにかく彼らは傾向として



「嘘は言っていない」というスタンス



の場合が本当に多いです。



女性「もしかして彼女いる??」

既婚男性「彼女はいない」



「は、いない(でも妻はいる)」



これですね・・・・本当なんですよ。



本当に、こんな

とんちかな?

みたいな感じでふざけたアンサーをしてきます。




嘘は言ってない

バレなければお互いウィンウィン





的なことを、本気で思っている人が多いです。


以前、相席屋の記事をアップしたときに


「わたしみたいにチャラく遊びたい、あえて既婚者狙いの女もいるんです」的なコメントをもらいましたが、


そういうゴミみたいな欲望を持ってる人どうしで


ウィンウィンしてくれる分にはまだいいのでは、と思います。一応。


とはいえ第三者(配偶者)を傷付けることになった時点で、


思い切り第三者に迷惑をかけて巻き込んでいるので、ゴミみたいなウィンウィンですけれども。


とりあえず既婚を隠して恋愛しようというのは本当に迷惑で身勝手な行為ですね。

わたしは、5年の婚活を通して

アプリや婚活サイトでは遭遇したことがないのですが、

ネット上ではちらほら見るので

証明がゆるいと、(出現の)可能性が0ではない

ということだと思います。

アプリや婚活サイトに出現するほうが

数は少ないと思いますが凶悪度合が高いかもしれないですね。






既婚男性は


・本場の肉食
・肉が出まくっているロールキャベツ
・純然たるヤリ目
(及び無責任な恋愛ごっこを楽しみたい)



な人々かなと思います。



とにかく女性に慣れていますし、

雰囲気作りが上手ですし、

自然体で接してきますし、

気楽に話せますし、




婚活疲れを起こしている女性には

大層魅力的に見えることがままあります。







今回の漫画の絵のように
吹き出し隠したら素敵なんですけどね。

でも吹き出しの内容が本質だなというのがわたしなりの結論です。

一瞬のかすった程度のうわべの関係ならいくらでも取り繕うことができますから。既婚者に感じた男性としての魅力はきっとイミテーションですよ。


無責任で甘いだけの恋愛ごっこで人の本性など出やしませんので。


ということで出現したらサクッとスルーして行きましょう!



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田中記事を始めから

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よく、ブスは「愛嬌を磨け」みたいな言葉を目にしませんでしょうか。わたしは、婚活を開始してから強く実感したことがあります。それは・・・・・可愛いは正義、容姿は最大の武器と、いうことです。これらを活かすかどうかはまた別の話かもしれませんが、出会い頭では圧倒的 ... 続きを読む
愛嬌お化け1
愛嬌お化け2
愛嬌お化け3

愛嬌お化け4

よく、ブスは「愛嬌を磨け」みたいな言葉を目にしませんでしょうか。



わたしは、婚活を開始してから強く実感したことがあります。それは・・・・・



可愛いは正義、容姿は最大の武器



と、いうことです。



これらを活かすかどうかはまた別の話かもしれませんが、出会い頭では圧倒的に見た目がものを言います。


婚活でのプロフィール写真なんて、最たるものだと思います。



ですが・・・・・どうにもならないんですよね・・・・・・



持って生まれたものというのは。



なので、ぱっとしないアラサーだったわたしは、この「愛嬌」を武器にすべく励みます。



笑顔や表情の豊かさ、リアクションを磨き、聞き上手を目指しました。



婚活で会った相手や合コンでのふるまい、全てにおいて上記のことを意識して、男性に接しました。



結果、記事にあるように愛嬌お化けと化しました。



途中から、もう何かが張り付いて、自動的に勝手に愛想を振りまくと言いますか・・・癖になってしまいました。


でもそれはやはり無理をしているので自分でもしんどかったです。


のみならず、「好きではない相手から好意を受ける」状況を自分で作り出していました。(当時自覚がなく、気付いていませんでした・・)


「好きな相手ではない人からは好かれるが、好きな人からは好かれない」という状況は、婚活では男女ともあるあるだと思われます。


そして、それが「好きな人の前では自然体でいられず、何とも思ってない人の前では自然体でいられる」というのが大半の方の原因であるのだろうと、わたしも思います。


しかし。


わたし自身に限っては、「自分が愛嬌お化けになったから」その状況に陥っていたのだと思います。


変に粉をかけまくっていたということは決して、断じてありませんが、


目の前の人に全力で「興味があるという姿勢」は、何かをまき散らしていたのではと思います。


さりとて、「異性として無」だから横柄な傲慢な態度をとっていいかというと、これは絶対違うとも思います。


「人として普通に接する距離感」というのが出来るようになったのは婚活も後半になってからでした。




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